身体を使って書くクリエイティブライティング講座vol.6

 

2018/3/21(祝) 13:00~21:30

(出前きがるねvol.12としてあります)

 

 

 

ファシリテーター

 

作家 小野美由紀

 

変な人 青剣

 

写真撮影 田岡真美

 

受講者 12名

 

レポート作成 せいけん

 

 

 

 

このレポートは、

受講者が追体験しできる縁(よすが)として、

作成しております。

 

 

本日は、

雪まじりの雨の中、

12名の受講者がお越しくださいました。

 

 

 

まずは、

美由紀さんが挨拶とプログラムの概要を述べます。

 

 

 

 

 

 

 

バトンが私に託されところで、

まずはみなさんの手を胸に当て、

隣の方の膝の上にそっとのせるよう伝えます。

 

 

 

 

 

 

ここから、

みなさんの体調や気分を、

ちょっとずつヒアリングしてゆきます。

 

続いて、

私のつぶやく魔法の言葉を真似てもらい、

いつも通りこちょこちょを行います。

 

 

 

 

 

 

全然、

たらんので、

ペアでこちょこちょ合戦。

 

 

 

 

 

 

 

新たにペアを作って、

目をつぶったまま歩かせる、

ブラインドウォークへ。

 

 

 

 

 

 

 

指先を合わせて、

気持ちを合わせるETタッチ。

 

 

 

 

 

 

 

一列になって、

先頭が尻尾をタッチする、ヘビオニ。

 

 

 

 

 

 

 

 

参加者の名前を高速で交換する「ネームトス」

 

 

 

 

 

 

 

ツンデレ。

 

今回は、3人デレ。

 

1人がツンという濃いスタイルでやりました。

 

 

 

 

 

 

 

テレ。

ただ二人で照れ合うだけ。

 

(美由紀さんと私で実演します。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさんもトライ。

 

 

 

 

 

 

 

 

そのあと、

ちょっぴり相手のからだを

ゆらし、ゆだねるワークをして休憩に入ります。

 

 

 

 

前半の、

終わりに向けて、

空間を自由に歩いてもらいます。

 

 

 

 

 

少しずつ、

空間をうめてゆき、

すれ違う密度をたかめてゆきます。

 

 

 

 

 

 

最後は、

一本の樹をイメージして、

皆でお互いをゆだねあう「きがるね」をします。

 

 

 

 

 

 

 

これで、

私の前半のワークは終わりになり、

メインのライティング講座へとバトンを美由紀さんに戻します。

 

 

 

 

 

第一部

 

 

 

 

 

 

美由紀さんから、

 

「批判しない。できなくて良い。好きやりたい。」

 

を大切にという説明が行われる。

 

 

 

 

ワーク1 「子供の頃にかいていたものをおもいだしてかいてもらう。」

 

 

 

早速みなさんにかいてもらう。

 

 

 

 

 

次々と、みなさんの子供の頃の作品が生まれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、

かきあげた作品を、

みんなで見てまわり感じたことを言葉にしてシェアします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワーク2 「大喜利」

 

 

 

 

 

 

それぞれのペアに

ある設定が書かれた、

紙が手渡されます。

 

その設定に基づいて即興で会話劇を作成します。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてみんなの前で発表します。

 

 

 

 

 

 

 

 

ワーク3 「絵をみてかく」

 

 

 

 

 

 

 

 

与えられたカードの絵をみて、

わきあがるイメージをするすると言葉にしてもらいます。

 

 

 

 

 

 

かきあげたものを、

各グループごとで発表してもらい、

みんなで感想を伝えあいます。

 

 

 

 

 

 

 

ワーク4 「音楽でかく」

 

 

 

 

 

 

とある曲を流し、

その音に耳をすませる中で、

浮かんでくるものを言葉にしてゆきます。

 

 

 

 

 

 

かいたものを、

同じように各グループで、

発表してもらいます。

 

 

<休憩>

 

 

 

 

 

 

 

 

第二部

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさんの脳をひらいてもらうため、

禅マップでみなさんのうちにあるものを、

どんどん言葉にしに行ってもらいます。

 

 

 

 

(禅マップのサンプルをまずはみなさんに見てもらいます)

 

 

 

 

 

 

今日は、

真ん中に「世界」という、

言葉を置いてもらうことにしました。

 

 

 

 

 

そして、

各々のうちなる世界へと、

インナートリップしてもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれの禅マップができたところで、

インタビューワークに移ります。

 

インタビューワークでは、

相手の禅マップを見て、

きになる言葉に対して様々な質問行います。

 

そして、

相手のうちにある宝を見つけ出してゆきます。

 

 

 

 

(質問を促すサンプルシートです)

 

 

 

 

 

 

 

モード・オブ・和室

 

 

 

 

 

ここで、

意図的に、

会場を和室に移します。

 

 

 

 

 

みなさんには,

新たな空間で、

インタビューワークを行ってもらいます。

 

 

 

 

 

 

その間、

暇なので、

真美さんと「きがるね」の撮影会を開いていました。

 

 

 

(お約束ができてよかったです)

 

 

 

 

 

 

 三角の中心 

(TAEと言うそうです)

 

 

 

 

 

 

 

 

白紙に三角を書き、

それぞれの頂点に今気になる、

コトバを記します。

 

 

 

 

 

 

 

そのあと、

その真ん中に浮かんでくる、

コトバをなんとなく思い浮かべます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合いの手

 

 

 

発表に向けて、

何を書くべきわからない人に対しては、

美由紀さんが合いの手を入れてゆきます。

 

 

 

ゆきずまったウォーリーさんの、

創作のタネを見つけ、

美由紀さんがひきだしてゆきます。

 

(内容は言いませんがかなりうまく行ったと思います。)

 

 

 

 

 

 

 

 

〈休憩〉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

休憩中、

ゆうすけさんと真美さん(写真担当)の、

お茶をついであげる何気ないやりとりがとても良かったです。

 

 

余白は大事です。

 

 

 

第三部

 

 

 

 

 

ここからは、

それぞれの素材(コトバ、絵、イメージ)をもとに、

各々の心地よい場を選んでかきはじめてもらいます。

 

 

 

 

 

途中、

かきあげたものを、

第三の視点(客観的な視点)から知ってもらうため音読を行います。

 

 

今回は、

大きな声で読むのと、

自分の原稿を相手に読んでもらうの2パターンのみ。

 

 

 

 

 

フィードバックタイム

 

 

 

音読を通して、

お互いの作品を知り、

各々で気づいたことを伝えあい、

それぞれの作品に向けてのアドバイスや提案を行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発表タイム

 

 

 

 

 

 

 

みなさんに、

ステージの方を向いてもらい、

ちょっぴり寄席きのような空間を作ってもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

(受講者のミアさんの絵だけを掲載してその他の方々の発表は控えさせていただきます。)

 

 

 

 

 

 

各受講者の発表に対して、

美由紀さんと私から感じたことを言葉にして伝え、

その他の参加者からは紙にコメントを書いていつも通りプレゼントしました。

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

雪まじりの雨の中、

定員を超える多くの受講者に参加いただき、

とても実りあるプログラムとなりました。

 

(正直、え、まだ来るの?ってビビったけど)

 

 

さて、

少し、

感想をば。

 

 

「身体を使って書くクリエイティブライティング講座」では、

 

受講者のそれぞれの身体にあった創作方法をつかんでもらえたらと思って、

 

ワークをこれまで提供してきました。

 

そのため、

受講者の時間の使い方や、

その場での空間の過ごし方は基本的に自由です。

 

そのような中で探してもらえたらと思っています。

 

 

今回のプログラムで、

受講者の一人ミアさんが、

まるで本物の子供に戻ったかのように、

しばらくずっと絵を描いている時間がありました。

 

 

 

私はその時間をそっと見守っていました。

 

 

 

素直に、これでいいんだと、私は思っていました。

 

 

 

ただ発表の際、

どうやって発表しようかと、

その時だけ本人に声をかけました。

 

(ステージに上がることが全てではないと思うからです)

 

かくこと(作ること)には、

様々なフェーズ(段階)があります。

 

 

白紙の上に何かをかくことが全てでも、始まりでもありません。

 

 

何かを思い浮かべること。

 

文房具屋さんでノートとペンを買いにゆくこと。

 

昨夜見た夢をメモること。

 

それらの行為もまたかくことへの始まりだと思います。

 

それらの行為自体に、

少しでも自分を満たすことが出来れば、

まずは良いのではないかと私は思います。

 

ミアさんが、

青いペンで、

ずっとずっと線を描いていたのは、

 

(海か湖のようにみえました)

 

そのようなとても大切な時間だったのだと思います。

 

 

 急いで、無理に進める必要はないと思います。

 

 

「身体を使って書くクリエイティブライティング講座」では、

 

今後とも受講者のさまざまなあり方を受容できるプログラムでありたいと思います。

 

 

受講者の皆様、

写真撮影の真美さん、

小野美由紀さん、

 

「ありがとうございます。」

 

 

 

 

追記:次回の「身体を使って書くクリエイティブライティング講座vol.7」は、2018/4/28(土)になります。興味・関心のあるかはた、小野美由紀のofficial site「世界一年生」http://onomiyuki.com/をチェックくださいな。ど、ど〜ん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年3月20日路地で気軽寝。

きがるねvol.8

 

 

 

 

 

会場 野毛地区センター集会室

 

人数 13名

 

ファシリテーター 青剣/田澤恭平

 

写真撮影 福長昌枝

 

レポート作成 せいけん

 

 

こちらのレポートは、

参加者が追体験できること、

また日頃きがるねがどのようなプログラムを行なっているかを、

知ってもらうために作成しております。

 

 

今回のコンセプトは

 

 

「の〜ぷらんからのほ〜むらん」

 

 

 

 

とりあえず、

何も考えずに、

銭湯に行く気分で臨みます。

 

 

まずは円になって、

皆さんの気分や体調のシェアリング。

 

初恋の思い出や、子供の頃の夢、いまの気分を色で聞かせてと、抜き打ち質問。

 

 

 

 

 

 

 

私の魔法の言葉を真似してもらったのち、

 

「ぴゅ〜ぱん」と唱えて、

 

参加者を優しくつつきます。

 

 

 

 

 

気持ちを合わせるために、

指さきを合わせるETタッチへ。

 

 

 

 

 

 

じゃんけん列車で、

長蛇の列を作ります。

 

 

 

 

 

 

先頭が最後尾をタッチする、ヘビオニへ。

 

 

 

 

 

 

円になって、キャッチへ。

 

 

 

 

 

 

方角ジャンプ。

 

 

 

 

 

手のひらを合わせて押し合うアメーバ。

 

 

 

 

 

 

参加者たちと高速で名前を交換する「ネームトス」

 

 

 

 

 

「ブラインドコネクト」でペアを作ります。

 

 

 

 

 

 

 

ややストレッチを入れてから「二人鬼」へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白熱する「背中鬼」へ。

 

 

 

 

 

ちょっとクールダウンをかねて、

ブラインドウォーク。

 

 

 

 

 

 

 

一旦、休憩に入ります。

 

 

会場の外の夕暮れの空がなんだか泣けます。

 

 

 

 

 

そして

ここから「の〜ぷらん」へ。

 

とりあえず、

雪の中の山小屋で、

身を寄せ合うようにもう一度車座になります。

 

 

 

 

ここから丸投げモードに入ります。

 

「後半どうしようか?」

 

みたいな。

 

とりあえず、

最初と今とでどう変化したかを、

適宜私からヒアリング。

 

「あったかい」「緊張がほぐれた」「ゆったり」

などの感想をいただく。

 

その後、

後半のプログラムへ導く、

「リラックス」「めいそう」「ささやく」などと言う

キーワードが皆さんの口から出ます。

 

そこで、

私の代わりに、

「ファシリテートをしてみたい方?」

と質問。

 

しばし、

周りを探り合う空気。。。

 

私と目があってしまった、

田澤恭平さんに、

バトンを渡します。

 

(田澤恭平さんは演劇などの演出やワークショップをしている方)

 

 

 

恭平さんの丁寧なリードで瞑想をすることに。

 

まずは、

自分の好きな、

心地よいところに移動してください、とのこと。

 

そして、

ゆっくりと呼吸をして、

気持ちを整えてゆきます。

 

あぐらをかくなり、

仰向けになる方がちらほら。

 

 

 

 

 

 

ここから、

ファンシーな世界へ。

 

皆さんの吐くそれぞれの呼吸から、

蚕のような白い糸が出てきて、

それがご自身の体を包み優しく守ってくれるとのこと。

 

 

 

さらに、

白い幕の外に、銀、金と層をなしてゆく言葉が。

 

最終的に、

白、銀、金がとけあい、

どう言うわけか紫色になるイメージをもらいます。

 

しばらく、

瞑想してから、

恭平さんが元の世界へと導いてくださいます。

 

ここからバトンを戻してもらい、

私はこの空間の名残を維持したまま、

みんなで今感じていることをシェアしてもらうようにしました。

 

 

 

 

「天井に差し込む外の光がとても美しく贅沢」

 

「遠くから聞こえてくる車の音や窓を叩く風の音が新鮮」

 

「床と溶け合った」

 

「くらい室内であるにも関わらず、皆さんとつながっている感じがあり、あまり孤独を感じなかった」

 

「zzzzz」

 

あの世に行ったものも多々。

 

 

そのあと、

合宿で就寝てから、

秘密の話を暴露し合うような感じでペチャクチャ喋り、

ワクワクするような雰囲気に包まれます。

 

 

 

 

 

 

終わりにむけて、

少しずつ真ん中にすり寄っくるよう、

私はみなさんにお伝えしました。

 

 

 

 

 

 

 

そのまま、

いつものように、

みんなで背中合わせになりました。

 

 

 

 

 

 

そして、

一本の樹をイメージしながら、

みんなでお互いを委ねあう「きがるね」をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

 

 

むりなく、

自然な流れで、

みなさんと「きがるね」する場を作ることができました。

 

の〜ぷらんからのほ〜むらん。

 

実に、奥が深い。

 

参加してくださった皆様、

ありがとうございます。

 

また、きがるにお越しください。

 

お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

身体を使って書くクリエイティブライティング講座vol.5

2018年3月11日(日) 13:00~20:00

(出前きがるねvol.11としてあります。)

 

 

ファシリテーター

 

作家 小野美由紀

 

変な人 青剣

 

 

コーディネーター

 

クリエ

 

受講者 8名

 

会場:INTRO玉川(石川県金沢)

http://www.intro-tamagawa.com/

 

写真撮影/レポート作成 せいけん

 

 

 

 

今回金沢で、

クリエイティブライティング講座の、

初合宿を行いました。

 

 

 

会場は、

2017年の4月にオープンした、

とてもおしゃれなゲストハウスINTRO玉川になります。

 

 

(空間自体がクリエイティブな力を引き出してくれる予感)

 

 

 

 

 

 

 

ゲストハウスに入るや、

オーナーであるファミリーに暖かく迎えてもらい、

プログラムが始まるまで私もまじって一緒に団欒しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

受講者が集まったところで、

最初はいつも通り、私が担当するアイスブレイクを行います。

 

(今回は、アイスブレイクの撮影をあえて控えました。)

 

 

 

 

 

 

みんなで、

あそんだあとは、

一本の樹をイメージして「きがるね」します。

 

(受講者のむらかみさんに幹になってもらいました。)

 

 

 

 

 

 

 

きがるねを終えた後の参加者たちの交流は、

まるでゼミキャンプのような親密でやわらいだ空気になります。

 

 

 

 

 

 

こうして、

受講者同士のつながりを深め、

場の力をも借りて本編のライティング講座へと進みます。

 

 

 

 

 

 

 

第一部

 

 

 

 

 

 

美由紀さんの丁寧な挨拶の元、

「感じを言葉」にすることや、「相手を批判しない」「好き・やりたいを大切」に、などの説明が始まる。

 

 

 

 

 

 

 

 

最初のお題、

 

「子供の頃に書いていたものを思い出して書いてみる」

 

というお題が出されます。

 

 

これまでの、

受講者のサンプルを見つつ、

早速みなさんにも過去の自分へとでタイムトリップ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出るわ出るわ。

 

 

 

 

(なんかカワイイ)

 

 

 

 

 

出来上がったものを、

みんなで見てまわり、

感じたことをポストイットにコメントして回る。

 

 

 

 

 

 

 

(夢に出てきそうなほどの存在感)

 

 

 

 

 

 

 

大喜利

 

 

 

 

それぞれのペアに、

ある設定が記された、

一枚の紙が手渡されます。

 

 

 

 

 

その設定に基づいて、

二人で会話劇を紡ぎます。

 

 

 

 

 

そして、

それを読み上げて、

みんなに発表してもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

絵をみてかく

 

 

 

与えられたカードの絵をみて、

自分なりの視点でカタチを気にせずに、

おもい浮かぶままにかいてみる。

 

 

 

 

 

 

そして、

出来上がったものを、

各グループごとに発表してもらう。

 

 

 

 

 

 

 

音楽をきいてかく

 

 

 

 

 

 

第一部の最後は、

とある音楽に耳をすませて、

カタチにとらわれず自由きままにかきます。

 

 

 

 

 

 

各グループ内で発表して休憩を設けます。

 

(INTRO玉川の空間にあるさりげないモノはくつろぎ与えてくれます)

 

 

 

 

 

 

 

第二部

 

 

 

 

 

 

 

かく素材さがしのため、

みなさんには、

禅マップでコトバを紡いでもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

自分の中に疼いたまものを、

とりあえずぼんやりと眺めてもらいます。

 

 

 

 

 

 

お次は、

ペアになって、

インタビューワーク。

 

禅マップ内の気になるワードをつついて、

さまざまな角度から質問して、

相手の内にあるモノをひきだしてゆきます。

 

 

相手の力を借りて、

自分のかきたいものを、

一緒に探してゆきます。

 

 

 

 

 

 

 

三角の中心?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今度は、

白紙に書いた三角形の頂点に、

気になるワードを三つ配置します。

 

 

 

その後、

ぼんやりとしてもらい、

なんとなくその三角の中心に浮かぶ言葉を想像します。

 

 

 

 

 

 

 

 

浮かんできた人たちには挙手してもらい、

それを実際に三角形の中に書き込んでもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

休憩を設けます。

 

(金沢の地図を眺めながら明日どこに行こうかと考えるのも楽しい。)

 

 

 

 

 

 

 

第3部

 

 

 

 

 

 

 

ここからは、

それぞれに見えてきたテーマ( 今かきたいこと)

に向けてかいてゆきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、

途中で一度、

ペアになってかいたものを音読しあいます。

 

大きな声で、

9歳児の子供に向けて、

自分の原稿を相手に読んでもらう、

などの3パターンで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発表タイム

 

 

 

 

発表は、

部屋をかえて、

後ろに本棚があるコーナーでなんとなく行いました。

 

 

(発表者の内容については控えさせていただきます。)

 

 

 

 

 

美由紀さんと私の視点からフィードバックを行います。

 

 

 

 

そして、

ここまでを共にしてきた参加者たちからは、

感想をポストイットに記してプレゼントとして手渡します。

 

(この手紙が励みになります。)

 

 

 

 

 

全てのプログラムが終了した後は、

コーディネーターのクリエさんが作ってくれた鍋を囲んで、

みなさんと一緒に楽しい時間を過ごしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

今回は、

初の合宿形式での開催となり、

とても充実した時間を共に作り上げることができました。

 

受講者の創造性を引き出すだけでなく、

通常の社会生活では生み出しにくい、

とてもゆたかなつながりを実らせることが出来たと思います。

 

このような種を、

コツコツ植えて、

ちょっとづつ広がっていったらいいな。

 

そう思いました。

 

受講してくださったみなさん、

コーディネーターのクリエさん、

場を貸し出してくださったゲストハウスINTRO玉川さん、

本当にありがとうございます。

 

 

 

 

(私たちがゲストハウスのオーナーみたいな写真になりますた。)

 

 

 

 

INTRO 玉川 URL http://www.intro-tamagawa.com/

 

 

 

こころと体をリセットするためのワークショップ。

(出前きがるねvol.10としてあります)

 

参加者 19名(運営4名含む)

 

日時:2018/3/3 18:00~21:00

会場:野毛地区センター集会室

 

ファシリテーター

児玉美保 (zuci yoga 主宰)

飯野誉子 (きまま茶ろん主宰)

青剣 (変な人)

 

サポート 山本久美子(賑やかし家)

写真撮影 福長昌枝

レポート作成者 せいけん

 

 

 

このレポートは、

参加者が追体験できること、

また興味関心のあるかたに向けて作成しております。

 

 

 

まずは、

参加者に向けて、

ウェルカム茶でのお出迎え。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アイスブレイク

 

 

 

担当 せいけん 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは、

魔法のような擬音語を唱えてもらい、場の空気を軽くします。

 

そして、「ぴゅ〜ぱん」と相手をつついてから、ETタッチへ。

 

 

 

 

 

 

 

ネームチェンジして、

今日の気分を色で言葉にした後は、

ブラインドコネクトでペアを作ります。

 

 

 

 

 

そして、みんなでブラインドウォークに向けての準備。

 

 

 

 

 

 

みんなで目をつぶった相手を旅させます。

 

(遊園地の乗り物に乗ったような声がちらほら)

 

 

 

 

もう一度、ブラインドコネクトをして、

 

 

 

 

 

 

最後は「ゆらゆら」

 

(自分を相手にゆだね、そっとゆらしてもらいます)

 

 

 

ここで、

わたしのアイスブレイクは終わり、

5ふんほど休憩に入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

マインドフルネス・ヨガ

 

 

 

 

担当 児玉美保

 

 

 

 

 

 

まずは、

美保さんが参加者のコンディションや、

ヨガの経験、マインドフルネスの理解などをヒヤリングします。

 

 

 

 

 

 

それに基づいて、丁寧に、

本日の内容を調整してゆきます。

 

(はじめに骨盤を動かして垂直に立たせます。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとずつ、

ヨガのゆったりとした呼吸から、

ストレッチをとりいれてゆきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、

照明をおとし、

実際の瞑想へ。

 

 

 

 

 

 

最後は、

みんなであおむけになって、

さらなるリラックスへと導きます。

 

 

まるで、

日常から離れた、

秘境へとトリップしたような空間になりました。

 

(ここから10分ほど休憩をとります。)

 

 

 

 

 

五感で味わうお茶

 

 

 

担当 飯野誉子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんにリラックスしてもらったところで、

美味しいお茶の作り方、そして飲み方を実演してゆきます。

 

 

 

 

 

 

お茶を目で見て、匂いを感じて、触れて、急須に注ぐ湯の音に耳をすませてもらうなど。

 

 

 

(そこのあんた!という声が聞こえそうなほど、ノリにのってます。)

 

 

 

 

 

そして実際に、

三人一組になって、

みんなでお茶を入れてゆきます。

 

 

 

(湯の音に耳を傾けます)

 

 

 

 

 

 

(お茶ができるまで目を瞑って30秒心で唱えます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなでお茶を、

ちょっとずつ湯飲みに、

注ぎます。

 

(最後まで注ぎきります。)

 

 

 

 

 

そして、

味わって、

飲みます。

 

 

 

 

さらに「二煎め」、

という声がちらほら。

 

(なごやかな時間が生まれます)

 

 

 

 

 

 

シェアリング

 

 

 

 

 

終わりに、

参加者たちと車座になって、

プログラムを通じて感じたことをコトバに。

 

 

 

 

 

お茶がとても美味しかった、

という数々のお褒めの言葉に、

泣く寸前の飯野褒子氏をあえてキャッチアップ!

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

今回、

アイスブレイク、

マインドフルネス・ヨガ、

そしてお茶という組み合わせで、

このような新たな場を作ることができて、良かったです。

 

 

たった2時間ですが、

都会の喧騒から離れ、

ショートトリップをしたような充足感を、

参加者は味わえたのではないかと思います。

 

 

また、

多様な方々の、

つながりを作ることができたのも嬉しい限りです。

 

また、開催してゆきたい、そう思った次第です。

 

ご参加いただいた皆さま、

本当にありがとうございました。

 

一同、あつく御礼申し上げます。

 

 

 

 

児玉美保さんのマインドフルネス・ヨガに興味を持ってくださった方は下記のURLへ。

 

zuci yoga

 

https://zuciyoga.jimdo.com/

 

 

 

 

 

マスマス×きまま茶ろん×きがるね(2018/2/25)

 

 

日時:2018年2月25日(日) 13::00~17:00

 

会場:mass×massイベントスペース

 

参加者 20名程度

 

レポート作成者 せいけん

 

 

 

今回は、

 

マスマス(関内にあるオサレなシェアオフィス)で毎年行われる、

ソーシャルビジネススタートアップ講座(通称SB講座)の、

卒業生によるアフタースクールイベントの運営をお手伝いをしました。

 

 

 

交流会で「五感で味わうお茶」のイメトレをするティネーさん

 

(めずらしく殺気立っており近づけませんでした。)

 

 

 

 

 

 

エイムワイの小林さんは、

福祉作業所の子供達が作ったさおり織りなどの小物を、テーブルに展示したり。

 

 

 

 

 

受付では、

コーディネーターのくるみさん、

KICののばっち、

MOGUの中川陽子さんが笑顔でお出迎えの準備。

 

 

 

 

 

 

 

はじめに、参加者に自分で椅子を持って、

好きなところに行くよう伝えました。

 

その後、

水出しの緑茶と紅茶を飲んで、

ほっとひとき。

 

 

 

 

 

 

 

 

時間となったところで、

ロボットさんなどの指示ゲームを行い、

手をあげたり、手を下ろしたり、拍手したりなどを通じて、アイスブレイク。

 

 

 

 

 

続いて、

魔法のような擬音語をつぶやいてもらい、

人差し指と人差し指を当てるETタッチへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

空気が軽くなったところで、

参加者のお名前を交代してもらい、

「今日の気分を色」で伝えてもらいました。

 

 

 

 

 

そして、

ブラインドコネクトで、

ペアをつくる。

 

 

 

 

 

 

ペアができたら、

ブラインドウォークの準備。

 

相手の背中に手をおいて。前のひとが目を閉じる。

後ろのひとが前の人を自由に誘導します。

 

 

 

 

 

早速スタート。

 

(ぷち遊園地のような悲鳴がちらほら)

 

 

 

 

ツンデレへ。

 

 

ペアの一人がツンツンして、

もう一人がデレデレしてちょっかいを出すだけ。

 

 

(毎度のことですが場が大変にぎやかになります)

 

 

 

 

 

アイスブレイクの締めは、

だるまさんが◯◯したの指示ゲームを通して、

拍手したり、ハイタッチしたり、笑ってもらいました。

 

 

 

 

 

 

そして最後の指示は、

本日のイベントをみんなで作ることを促し、

会場の椅子のセッティングをお願いすることで、

今日1日が実りあるものとなるような小さな魔法をかけました。

 

 

これで、

私のアイスブレイクは終わり、準備に向けて休憩を挟みます。

 

(休憩中もお茶で対応するおもてなしは続きます)

 

 

 

いよいよ本編である卒業生たちのプレゼン。

 

今回は9名の方が登壇しました。

 

3人のプレゼンが終わるごとに、

休憩を設けて、交流できる時間をもうけました。

 

(福祉作業所のハンドメイドの作品の販路拡大を図るエイムワイの小林春奈さんのプレゼンです)

 

 

 

 

一人一人の発表を編集すると大変なので、

レポート内では小林さんのみを代表とさせていただきました。

 

 

 

 

 

すべてのプレゼンが終わりアルコール片手に懇親会(交流会)へ。

 

 

 

 

 

 

 

個々の交流が生まれる中、

きまま茶ろんによる、

五感で味わうお茶のワークショップなども。

 

 

 

 

 

 

最後は、

竹内竜太さんに作成してもらった、

これまでのSB講座の動画流して締めてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめと反省

 

 

今回、

私たちがイベント運営に加わり、

あれこれと演出を加えることで、

参加者の記憶にこびりつく、ややこってりな味付けになったと思います。

 

運営を行いながら、

自分でもなかなか楽しい場を作っていると、

調子こいて浮かれまくっていたら、(かなり自画自賛)

 

集合写真の撮影を思いっきり忘れていたことに、

気づきました。

 

満点が一気に0点になりました。

 

今後の反省に活かしたい思います。

 

なのでまた来年も、やりたい、そう思った次第でありんす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出前きがるね会議承ります!

みなさん

 

あろはおういえい〜。

 

きがるねを始めた変な人のせいけんです。

 

先日、

きがるねの運営は、

どんな風に行われているのですか?

と尋ねられたのでここ最近の様子をお伝えします。

 

 

2018年の新体制を迎えた1月吉日、

 

最初に私たちが取り組んだのは、

会議中のテーブルできがるねする者がいること、

そのミーティングははかどるのかを検証することでした。

 

 

 

 

 

 

結論。

 

 

 

会議ははかどらず、

こんな人にはついていけない、

という具合に多くの貴重なメンバーが私の元から離れました。

 

そこでひらめきました!

 

出前きがるね会議をやろう!と。

 

つまり、

会社や団体内部のこじれた人間関係を、

一掃するために私をお呼びください。

 

御社の会議室のテーブルで「きがるね」いたします。

 

それによって、

人事の一掃整理を図り、

新たな運営体制を築くための下ならしをいたします!

 

きがるねでは、こんな感じで、日頃の運営を行っています。

 

今後ともきがるねをどうぞよろしくお願いします。

 

追記:自分の団体の会議のテーブルで「きがるね」するにはまだ早すぎました。(涙)

 

 

 

 

 

 

さりげなくきがるねしよう。vol.1 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年の気軽寝(きがるね)!

 

先日、

本当に街で気軽寝(きがるね)をしているのですか?

というお問い合わせをいただきました。

 

きがるねのサイトや、

きがるねのレポートには、

日々の気軽寝(きがるね)の活動を公開していないことに気づきました。

 

これを機会に、

2017年度から始めた街での「気軽寝」を掲載します。

 

最初にあえて一人で気軽寝のデモを行ったものをおきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記念すべき第1回目の気軽寝です。

中野のロータロリー付近で、人生初の気軽寝デビュ〜を、友人にスマホで撮影してもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エスカレーターの気軽寝は後ろにスカートの女性がいると捕まるのでやめてください。

(追記、うまくやらないと腰をいためます。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日は郵便ポストに張り付くように「気軽寝」しました。

誰も投函しにきませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

改札で気軽寝しました。

全く落ち着きませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気軽寝という公園の新たなオブジェを目指しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴミ収集の場所で気軽寝しました。

ゴミの気持ちが少しわかりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気軽寝が、五月のどんよりとした雲を晴らさないか試してみましたが、変わりませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベンチの下で気軽寝した時、

過去の栄光とかが粉々になり、

かなり自分を見失いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとなく昼間の野毛で気軽寝しました。

飲兵衛の聖地だけにやや受け入れてくれた感がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気軽寝ってなんなのだろうかを考えて木の下で気軽寝しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気軽寝というかジョジョの奇妙な冒険を意識したところは多分にあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これはなんだか贅沢な気軽寝だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に寝ている人の近くで気軽寝をアピールしましたが、振り向いてはくれませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真昼の公園で気軽寝するとダメになって行く人間の気持ちが非常にわかります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鎌倉で罰ゲーム中に、観光客になぜか歓迎され、人に囲まれて気軽寝しました。

初めて街で気軽寝してあったかい気持ちになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地元のヨガ教室で、ヨガに「気軽寝」のポーズを採用しましょうと訴えたら、完全にスルーされました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小春日和にお洒落なお店のウッドデッキで気軽寝。

枕も持参していたので心地よかったですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気軽寝というよりはイナバウアーになりつつありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

渋谷のモアイ像に「気軽寝」を添えて。

そんな明るい気持ちで取り組みましたが完全に危ない意味不明な人になりました。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

ほぼ使われることのない遊具と気軽寝の初コラボ。

とても、哀しい気持ちになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

渋谷のセンター街で黄金の気軽寝をやりました。

わかってきますた。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供、鳩、気軽寝。

とても幸せな気分になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あるイケイケな方に「仕事は転がっている。」と言われ、

実際に気軽寝で転がれば仕事が得られるのではと勘違いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は心地よくはなく10箇所以上も蚊に刺されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「あの人また寝てる。」

と、子供達の声が聞こえてきた日です。

 

 

 

 

 

 

気軽寝のつもりが、

体幹のストレッチしました。

心地よすぎてあやうくオブジェに同化するところでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

気軽寝しているとひらめきが生まれます。

アイデア出しやクリエイティブな仕事をする方は、

気軽寝すると良いですよという思いを込めて、

「只今仕事中」という幟を添えました。

誰も理解してくれず、多くの方々が私の前を過ぎ去って行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

とあるコインランドリーで「只今仕事中」を実施したら、

営業妨害だからやめなさいと優しい助言を知人からいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話変わりますが、

つまらないプライドを打ち砕くためには、

「只今仕事中」をやってよかったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

心機一転。

岡本太郎先生の大作のしたで「気軽寝」しました。

いける気がしてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スクランブル交差点の白線に化けて気軽寝。

(危険なので素人は真似ないでください。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

路地で気軽寝。

街の片隅に居場所を見つけた猫の気持ちを思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

砂場で気軽寝しました。

完全にいないものとして扱われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たぶんに、自分終わっているなと、思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

気を取り直して「気軽寝」で決めてみました!

何が決まったかはわかりませんが。

 

 

 

 

 

 

 

 

「生活の導線を意識する」

という言葉を聞いて、

さりげなく階段のそばを狙いました。

誰も目を合わせてくれませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サッカー好きの小学生に「気軽寝」を知ってもらおうと行ったら学校がおやすみの日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

フランスでは市井の公園でこんな感じでくつろぐそうです。

 

気軽寝が市民権を得たら、

こんな感じでヨガマットの上で寝る、

不届者が増えるのではないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとなく書庫の静かな中で「気軽寝」しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はち公のしたで「気軽寝」

渋谷では街で寝ている人をたまに見かけるので馴染むのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一人きがるねデモを通して、

私は勝手に現代アーティストの仲間入りを果たしたと思っています。

ちなみに絵はかけないし、音楽も奏でられませんが、やや踊れます。(踊らないけど)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手すりの上で気軽寝するとバランス感覚が鍛えられます。

 

 

 

 

 

 

 

公園、子供、気軽寝。

平和で良い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は鳥居のしたで気軽寝して収めます。

 

 

 

 

2017年度の気軽寝を振り返り、

なぜ私「せいけん」は街で寝ることになったのか、

改めてわかなくなりました。

 

なので、

本年(2018年)も、

きがるねとは何かを求めて街で「気軽寝」して行こうと思います。

 

こちらをご覧になったみなさんに一言。

 

「とりあえずきがるねしよう。」

 

きがるね代表 せいけん(本名 矢野青剣)

 

2018年 2月吉日

 

 

 

 

 

 

きがるねTシャツができましたよ。

 

 

みなさま

 

オセアニア〜

 

(それはどこの国でしょう?)

 

日頃、きがるねの活動をそっと見守っていただきありがとうございます。

 

きがるねを始めた変な人の「せいけん」です。

 

活動のちょっとした報告をば。。。

 

2017年1月に産声をあげた、現在のきがるね。

 

(それ以前のきがるねは子供が落書きをしたようなほぼ海底に沈没したウェブメディアでした、実は。)

 

これまでの活動資金を元に、きがるねのTシャツを作りました。

 

 

 

「きがるね」の活動を支援していただき、

そして暖かく見守ってくださったみなさまのおかげで、

ささやかながら団体らしく活動を行えることに大きな喜びを感じております。

 

 

今後もきがるねでは、

ゆたかなつながりを生み出し、

より良い形での人と人とのつながりをデザインしてゆきます。

 

今後とも「きがるね」をどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

2017/2月吉日 きがるね代表 せいけん(本名:矢野青剣)