身体を使って書くクリエイティブライティング講座 vol.10 レポート 2018/6/3

 

 

オリエンテーション

 

 

 

 

くすぐる

 

 

 

 

ブラインドウォーク

 

 

 

 

ゆだねる

 

 

 

 

 

ツンデレ

 

 

 

会話のキャッチボール

 

 

会場に、

メンバーの持ち物を、

適当においてもらうようにします。

 

 

 

その後、

「これはなんですか?」

と一人が尋ねて、

「これは何々ですよ」

と相手が答えます。

 

たった、

それだけのやりとりを、

みんなで繰り返してゆきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空間を自由に歩いてゆきます

 

 

 

 

少しずつ、

真ん中に向けて、

人口密度を高めてゆきます。

 

 

 

 

その流れで、

皆で背中合わせになり、

しばらく一本の樹を想像してみます。

 

 

 

 

 

最後はそのまま、

皆でお互いを委ねあい、

しばし「きがるね」してもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

昼休憩

 

 

 

 

クリエイティブライティング

 

 

 

第一部

 

 

 

 

 

 

 

美由紀さんから、

 

「批判しない。できなくて良い。好きやりたいを大切に。」

 

という説明が行われる。

 

 

 

 

お題1「子供の頃にかいていたものをおもいだしてかいてもらう。」

 

 

 

 

 

早速みなさんにかいてもらう。

 

 

 

 

みなさんの子供の頃の作品が出てきます。

 

 

 

 

書き上げた作品を皆で見て周り感想をシェアします。

 

 

 

自分が相手の書いたものの好きなところを見つけたらそれを伝えます。

 

 

 

 

 

 

お題2 大喜利

 

 

 

それぞれのペアに

ある設定が書かれた、

紙が手渡されます。

 

その設定に基づいて即興で会話劇を作成します。

 

 

 

 

 

本日はそれを各グループで発表します。

 

 

 

 

 

 

 


 

お題3  絵を見てかく

 

 

与えられたカードの絵を見て、

わきあがるイメージをするすると言葉にしてもらいます。

 

 

 

 

 

かきあげたものを、

各グループごとで発表してもらい、

みんなで感想を伝えあいます。

 

 

発表することで様々な視点や発想の気づきを得たようです。

 

 

 

 

 

 

 

お題4 音楽を聴いてかく

 

 

 

 

とある音楽をかけ、

それに耳をすませて、

浮かんでくる世界を言葉にしてみる。

 

 

 

 

作り上げたものを、

各グループで共有しあいます。

 

 

音楽からインスピレーションを受けた皆さんの多様な作品の違いを皆でシェアしあいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

〈休憩〉

 

 

 

 

 

 

 

 

第二部

 

 

美由紀さんから、

すでにかきたいテーマがある方はいますか?

と尋ねたところ二人ほどいました。

 

その二人は、

午後のワークから離れ、

ここから発表に向けて作品をかいてゆきます。

 

二人は縁側にゆき、

しばしぼんやりと寝転び、

各々のタイミングで執筆をスタートさせます。

 

 

 

 

 

そのほかの受講者に対しては、

ここから発表に向けてのテーマ決めや、

素材だしなどを行うワークを実施します。

 

 

 

 

 

 

 

テーマ見つけ

 

 

 

最初に、

誰かしらを、

思い浮かべます。

 

その方の似顔絵を描きます。

 

 

 

 

 

顔の横に吹き出しを作り、

そこにあなたに向けたコトバをかきます。

 

 

 

 

そのコトバを中心に、

三角形を作ります。

 

三角の頂点に、

その中心のコトバから連想する、

コトバを三つ配置します。

 

 

 

 

 

 

 

その後、

真ん中にある、

コトバを消します。

 

最終的に、

三角の頂点の三つのコトバから、

その真ん中に思い浮かぶ別の新しいコトバを導きます。

 

 

出てきたコトバを、

ZENマップの真ん中に据え置きます。

 

 

 

 

 

ZENマップとは、

一つのコトバから

ぐるぐるとコトバの連想を広げてゆくものです。

 

 

各自ZENマップの作成に入ります。

 

 

 

 

 

ここから、

さらに二人がテーマを見つ、

その二人はグループワークから抜けて創作へと没入してゆきます。

 

 

 

 

 

 

カウンセリングワーク

 

ペアになり、

ZENマップを元に、

相手の「今」気になることを掘り下げるようインタビューしあってゆきます

 

 

 

 

 

 

 

 

執筆タイム

 

 

各々に、

自分たちの場所で、

創作する時間を設けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後も、

 

発表に向けての、

執筆が続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

発表

 

各自、

書き上げた作品を、

自分の声で読み上げてもらいます。

 

 

 

 

各受講者の発表に対して、

美由紀さんとわたしから感じたことを言葉にして伝え、

そのほかの受講者たちからは紙に言葉を書いてプレゼント。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

今回のまとめは、

一年を振り返りつつ、

感じるままにそっと書きます。

 

というのも、

2017年の5月に第1回を開催した本講座は、

今回でちょうど10回目を迎えることになりました。

 

約1年の間に10回開催したことはとても大きな礎になりました。

 

振り返ると、

各回の講座では、

言葉に尽くせぬほどの感動があります。

 

受講者たちが自分のからだのうちにあるものを、

時に楽しみながら、時につらく泣きながら、時に迷いながら、

本当に様々な感情の渦と向き合いながら、書き、

そしてその場の力を信じてもっともっと書き、発表してくれました。

 

たとえ時に未完成の発表のものであったとしても、

受講者たちにとっては小さな一歩になったのではないかと、

そう感じております。

 

そして今回の10回目の受講者たちも、

それぞれがそれぞれのカタチで自分たちの「からだ」と向き合って創作し、

書くことと真っ向から体当たりしてくださったと思います。

 

とてもかけがえのない時間になったのではないでしょうか。

 

(ちなみに今回の受講者の何人かは最初から道場破りしにくる気満々の筋金入りの曲者がおりそれはそれで濃密でござんすた。⇦たまには感想をば)

 

ともあれ。

 

このようなかけがえのない場を、

作家の美由紀さんと共に作り、

さらにはご縁で方々からのコーディネーターと共に各地で開催することが出来て良かったです。

 

私たちの講座も、

受講者の皆さんによって育ててもらい、

毎度たくさんのギフトをいただいております。

 

次回の開催は決まっておりませんが、

私たちも少し休みをいれ、

プログラムをより実りあるものに再考したのち、またコツコツと続けてゆこうと思います。

 

第10回に受講してくださった皆様、これまでに参加してくださった受講者の皆まさ。

 

一言。

 

 

 

 

 

「ありがとう」

 

 

 

 

 

 

 

 

講師 小野美由紀 青剣

アシスタント たに〜

会場 オリンピックセンター和室

受講者 10名

日時 2018/6/3 10:00〜20:00

 

 

身体を使って書くクリエイティブライティング講座 vol,9レポート 2018/5/27

本レポートは、

受講者がその日を思い出し、

追体験できるよすがとして作成しております。

 

(真福寺のお庭です)

 

 

 

 

今回は、

コーディネーターの宮崎さんとあだちさんのおかげで、

京都にある真福寺のお寺の本堂をお借りして開催することになりました。

美由紀さんの丁寧な挨拶から始まります。

 

 

 

 

くすぐる

 

 

 

 

 

 

 

それから、

こちょこちょ大会を行ったのち、

ブラインドウォークを実施。

 

 

 

 

 

 

 

ペアで背中あわせになり、

ストレッチ、二人鬼、ペアチェンジなど、

いろんな遊びを行います。

 

 

 

 

 

 

 

超高速「ネームトス」で、

受講者同士の名前を交換してゆきます。

 

 

 

 

 

ツンデレ。

 

 

 

 

 

 

 

 

会話のキャッチボール。

 

これは何ですかと尋ねて、

これは何々ですよと答えてあげるだけ。

 

お互いの気持ちをちゃんとつなげてゆきます。

 

 

 

 

 

少し休憩を入れて、

ちょっとだけ、

お互いを委ねあいます

 

そして、

相手の頭に、

そっと手のひらをのせ、

しばらくお互いの動きを合わせます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間交差点。

 

少しずつ、

中心に向かって、

人口密度が増してゆきます。

 

 

 

 

 

 

皆で、

背中を合わせ、

ひとつの木になってみます。

 

 

 

 

 

庭から聞こえてくる、

自然の音に耳をすませて、

そのまま少し「きがるね 」します。

 

 

 

 

昼休憩

 

 

 

 

 

クリエイティブライティング

 

 

 

 

第一部

 

 

 

 

 

美由紀さんから、

 

「批判しない。できなくて良い。好きやりたいを大切に。」

 

という説明が行われる。

 

 

 

 

 

 

お題1「子供の頃にかいていたものをおもいだしてかいてもらう。」

 

 

 

 

 

 

早速みなさんにかいてもらう。

 

 

 

 

 

 

みなさんの子供の頃の作品が出てきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

書き上げた作品を皆で見て周り感想をシェアします。

 

 

 

 

 

 

 

 


お題2 大喜利

 

 

 

それぞれのペアに

ある設定が書かれた、

紙が手渡されます。

 

その設定に基づいて即興で会話劇を作成します。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてそれをみんなの前で発表します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お題3  絵を見てかく

 

 

 

 

与えられたカードの絵を見て、

わきあがるイメージをするすると言葉にしてもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

かきあげたものを、

各グループごとで発表してもらい、

みんなで感想を伝えあいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お題4 音楽を聴いてかく

 

 

 

 

とある音楽をかけ、

それに耳をすませて、

浮かんでくる世界を言葉にしてみる。

 

 

 

 

作り上げたものを、

各グループで共有しあいます。

 

 

 

 

 

 

 

〈休憩〉

 

 

 

 

 

 

 

第二部

 

 

 

 

三角のうちなるコトバ

 

 

 

 

美由紀さんの丁寧な導きの元に、

それぞれの受講者から、

三つのコトバを引き出すワークを行います。

 

出てきた三つのコトバを、

三角形の頂点に配置します。

 

 

 

 

三角の中心に浮かび上がる、

コトバをぼんやりと思い浮かべます。

 

出てきたコトバを、

そこに入書きます。

 

 

 

 

 

 

 

そしてそのコトバをZENマップの中心に配置して、

各自その単語から連想するコトバをぐるぐると広げてゆきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、

ペアを作り、

ZENマップを元に、

それぞれ好きなところにゆき、

インタビューワークを行います。

 

 

 

 

 

 

今、

気になっていることや、

各自の書きたいものを探すお手伝いを行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インタビューワーク終了後、

各自の世界に戻り、

発表に向けての執筆へと没入してもらいます。

 

 

 

 

そんな中、

陽が沈み、

お庭の石灯籠に灯が点ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発表

 

 

 

 

 

各自、

書き上げた作品を、

自分の声で読み上げてもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各受講者の発表に対して、

美由紀さんとわたしから感じたことを言葉にして伝え、

そのほかの受講者たちからは紙に言葉を書いてプレゼント。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

今回は、

緑ゆたかな、

お寺での開催。

 

参加してくださった、

受講者たちとともに、

お寺の静謐な場に身を委ねるようにしてプログラムを実施いたしました。

 

それぞれの受講者は、

自分たちの「今」と向き合える、

とても実りの深い時間を過ごすことができたと思います。

 

今後も、

クリエイティブライティング講座では、

日常から抜け出せるような「すきま」を作ってゆきます。

 

受講者の皆様。

 

あだちあきこさん。

 

宮崎要輔さん。

 

真福寺の満林晃典さん。

 

このような場を共に作っていただきありがとうございます。

 

皆さまの創作のタネが芽吹きますように。

 

 

 

 

 

 

講師 小野美由紀 青剣

コーディネーター あだちあきこ 宮崎要輔

受講者 8名

会場 京都・真福寺

日時 2018/5/27 13:00〜20:00

 

 

 

 

 

 

 

 

身体を使って書くクリエイティブライティング講座 vol.8 レポート 2018/5/26

本レポートは、

受講者がその日を思い出し、

追体験できるよすがとして作成しております。

 

今回は、

コーディネーターの山本茜さんのおかげで、

名古屋にある長善寺のお寺の本堂をお借りして開催することになりました。

 

 

 

 

 

 

 

鐘を「ご〜ん」と鳴らして早速スタート!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはいつものように、

わたしのまねっこから、

円になってこちょこちょ。

 

 

 

 

 

 

 

指先合わせ。

 

 

 

 

 

 

ブラインドウォーク。

 

 

 

 

 

 

 

背中を合わせながらいくつかの遊びを行います。

ストレッチ、二人鬼、背中交換などなど。

 

 

 

 

 

 

超高速で行う「ネームトス」で、

受講者同士の名前を覚えてゆきます。

とてもハッスルな空気が溢れます。

 

 

 

 

 

 

 

ツンデレ。

 

(ペアになってデレ役がツン役にちょっかいを出します)

 

 

 

 

 

会話のキャッチボール。

 

これは何ですかと尋ねて、

これは何々ですよと答えてあげるだけ。

 

お互いの気持ちがとても満たされてゆきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

少し休憩を挟み、

お寺の玄関で、

みんなでぼんやりしたり。

 

(とても気持ちの良い風になごみます)

 

 

 

 

 

休憩後、

ちょびっと、

相手の頭の上に、

繊細に手をのせます。

 

お互いが、

調和する中で、

ほんのりと動きます。

 

少し、

自由遊泳をしたのち、

最終的に動きを「静」へとおさめてゆきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間交差点。

 

 

 

 

 

少し空間を自由に歩きます。

 

少しずつ、

中心に向かって、

人口密度が増してゆきます。

 

 

 

 

 

 

 

そのまま背中合わせになり、

森の奥にある一本の木を、

みなさんで少し想像してみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、

皆でお互いをゆだねあいながら、

「きがるね」します。

 

 

 

 

これにて、

わたしの午前中のプログラムは終わり、

メインのライティングのプログラムへと移ります。

 

 

 

 

 

 

第一部

 

 

 

 

 

 

美由紀さんから、

 

「批判しない。できなくて良い。好きやりたいを大切に。」

 

という説明が行われる。

 

 

 

 

お題1「子供の頃にかいていたものをおもいだしてかいてもらう。」

 

 

 

早速みなさんにかいてもらう。

 

 

 

 

 

 

 

みなさんの子供の頃の作品が出てきます。

 

 

 

 

 

 

 

書き上げた作品を皆で見て周り感想をシェアします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お題2 大喜利

 

 

 

それぞれのペアに

ある設定が書かれた、

紙が手渡されます。

 

その設定に基づいて即興で会話劇を作成します。

 

 

 

 

 

 

 

そしてそれをみんなの前で発表します。

 

 

 

 

 

 

 

 

お題3  絵を見てかく

 

 

 

 

 

 

 

与えられたカードの絵を見て、

わきあがるイメージをするすると言葉にしてもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

かきあげたものを、

各グループごとで発表してもらい、

みんなで感想を伝えあいます。

 

 

 

 

 

 

受講者のよっちゃんの作品です。

 

(非常に奥が深いなと染み入りました。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お題4 音楽を聴いてかく

 

 

 

 

 

 

 

とある音楽をかけ、

それに耳をすませて、

浮かんでくる世界を言葉にしてみる。

 

作り上げたものを、

各グループで共有しあいます。

 

 

 

〈休憩〉

 

 

 

 

 

 

第二部

 

自分へのお手紙

 

 

 

自分のうちにある、

自分にものを書かせようとする、

無意識の存在をイラスト化して名前を与えます。

 

そしてその人に向けてのお手紙を書くこと。

 

こちらは、各自のワークとして、発表せずに行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第3部

 

 

 

 

 

 

 

ZENマップ

 

 

 

みなさんの

頭の中の旅に出てもらうため、

ZENマップの中心に「記憶」を入れてイメージを連想してゆきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、

ZENマップを元に、

相手の今気になるものを掘り下げるインタビューワーク実施。

 

 

 

 

 

 

 

少し、

気分転換に、

境内に出てお互いの名前を大声で呼び合って遊びます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ペアで散歩しながら、

作品発表に向けての、

相談を行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以後、

それぞれに、

好きなところを見つけて執筆。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音読。

 

 

 

 

 

書き上げた作品を音読し、

お互いに客観的なフィードバックを行います。

 

 

 

 

 

そして、

このあとの残された時間は、

作品発表に向けての創作のタイム。

 

 

 

 

 

 

発表

 

各自登壇して、

書き上げ作品を、

自分の声で読み上げてもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(各受講者の発表内容についてはあまりにあまりあるため控えさせていただきます。)

 

 

 

 

各受講者の発表に対して、

美由紀さんとわたしから感じたことを言葉にして伝え、

そのほかの受講者たちからは紙に言葉を書いてプレゼント。

 

 

 

まとめ

 

 

 

今回は、

お寺の本堂という空間から、

各受講者の創作に向けての力を多分に引き出してもらったと感じております。

 

書くことは、

時に自分のうちにある、

長らく蓋をしていたものを開く所業でもあります。

 

今回の名古屋での受講者は、

自分のうちなる世界をいよいよ開示する、

という転換点に差し掛かった方々が多くいたように見受けられました。

 

クリエイティブライティング講座を通して、

自分のうちに長らく眠らせた創造性をいかんなく、

発揮した方々が多くいたことはとても嬉しいことです。

 

参加してくださった皆様、

コーディネータを努めてくださった山本茜さん、

名古屋の長善寺の皆様、本当にありがとうございます。

 

この場を借りて深く御礼申し上げます。

 

深く、深く、感謝いたします。

 

 

 

 

講師 小野美由紀 青剣

コーディネーター 山本茜

受講者 9名

会場 名古屋・長善寺 

日時 2018/5/26 10:00〜20:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

身体を使って書くクリエイティブライティング講座 vol.7 レポート 2018/4/28

 

 

こちらのレポートは、

受講者がその日を思い出し、

追体験できるよう作成しております。

 

本日は晴天の中、

日本の各地から、

7名の受講者に参加いただきました。

 

美由紀さんの挨拶後、

みんなであそびます。

 

 

 

 

 

 

こちょこちょ大会!

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラインドウォーク

 

 

 

 

 

 

 

 

完全脱力

 

 

 

 

 

背中鬼

 

 

 

 

 

 

 

ETタッチ

 

 

 

 

 

 

 

へび鬼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

てれあう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つなぐ

 

 

相手の頭の上に、

そ〜っと、

繊細に手をのせます。

 

小さな力で、

相手の頭の向きを、

かえます。

 

このとき、

一方的な関係にならず、

調和する時間が生まれると良いです。

 

最終的に、

「静」へと、

動きをおさめてゆきます。

 

そして、

相手の耳を、

両手で包んで終えます。

 

 

 

 

 

その後、

空間を自由に、

歩きます。

 

 

 

 

人間交差点

 

 

 

少しずつ、

中心に向かって、

人がすれちがってゆきます。

 

すれ違うとき、

そっと相手をタッチ。

あるいは肩が触れ合うことも。

 

 

 

 

 

 

そのまま、

背中合わせになり、

森の奥にある一つの樹をイメージします。

 

 

 

 

 

 

 

最後に、

お互いを委ねたまま

「きがるね」します。

 

 

 

 

 

 

 

お互いにとけあう時間を共有します。

 

 

 

クリエイティブライティング

 

 

 

 

第一部

 

 

 

 

 

美由紀さんから、

 

「批判しない。できなくて良い。好きやりたいを大切に。」

 

という説明が行われる。

 

 

 

 

お題1「子供の頃にかいていたものをおもいだしてかいてもらう。」

 

 

 

早速みなさんにかいてもらう。

 

 

 

 

 

 

 

次々と、みなさんの子供の頃の作品が生まれます。

 

 

 

 

 

 

 

その後、

かきあげた作品を、

みんなで見てまわり感じたことを言葉にしてシェアします。

 

 

 

 

 

 

 

 

お題2 大喜利

 

 

 

それぞれのペアに

ある設定が書かれた、

紙が手渡されます。

 

その設定に基づいて即興で会話劇を作成します。

 

 

 

 

 

そしてそれをみんなの前で発表。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お題3  絵を見てかく

 

 

 

 

与えられたカードの絵を見て、

わきあがるイメージをするすると言葉にしてもらいます。

 

 

 

 

 

かきあげたものを、

各グループごとで発表してもらい、

みんなで感想を伝えあいます。

 

 

 

 

 

お題4 音楽を聴いてかく

 

 

 

 

 

 

 

とある音楽をかけ、

それに耳をすませて、

浮かんでくる世界を言葉にしてみる。

 

作り上げたものを、

各グループで共有しあいます。

 

 

 

〈休憩〉

 

 

 

 

 

 

第二部

 

 

 

まず、

受講者それぞれに、

誰かしらの人を思い浮かべてもらう。

 

 

 

 

その人の何らかの言葉を、

吹き出しの中に書き入れる。

 

そしたらその人を消して、

発言した言葉から連想する三つの言葉を、

三角形の頂点に配置する。

 

 

 

 

 

 

 

 

今度は、

その三つの言葉から、

連想する一つの言葉を抽出する。

 

 

できた言葉を、

本日の創作のテーマとする、

一つのベクトルの提案。

 

それか、

 

 

マインドマップでもよし、

クリエイティブライティングで提案する、

コトバをぐるぐると連想させる禅マップでもよし。

 

この日は、

なんとなく、

大風呂敷を敷くような感じで皆さんに任せる。

 

各々に、

出てきたテーマに向けて創作を開始するものや、

素材さ探しに向けて自分のうちなる世界へと旅にでるもの、などなど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合いの手と音読

 

 

 

 

ここからは、

何を書くべきか迷っているグループと、

もうすでに発表に向けて書き始めているグループ、

と、二つのグループに分かれます。

 

 

 

 

迷っているグループには美由紀さんが対応して、

それぞれの創作の方向性を一緒に模索してゆきます。

 

 

 

 

 

 

作品を書き始めているグループには、

わたしが付きみんなで音読を行います。

 

 

 

その後、

作品を聴いて気づいたことを、

皆でコメントしあい、発表に向けて磨きをかけてゆきます。

 

 

 

 

 

 

 

〈休憩〉

 

 

 

 

 

第3部

 

 

 

 

脳内空間マッピングツアー

 

 

 

 

 

 

小野美由紀による新たなプログラム導入。

 

 

一旦、

手を休めてもらい、

キーワードとなる言葉を付箋に書いてもらいます。

 

それらを手に持ち、中心に集まります。

 

空間を、

自分の脳内と見立てて、

手にしたキーワードの付箋を感じるままにいろんなところに貼ってゆきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後ペアになり、

自分がそこに付箋を貼った訳を、

説明する散歩のようなツアーにでかけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

とても、

冒険的な、

ワークで良いなぁと思いました。

 

 

ここで、

わたしたちから、

提案するワークは終わり、

最後は発表に向けて皆さんの執筆タイムとなります。

 

 

(限られた時間の中、受講者の皆さんの執筆の集中力はつきません。)

 

 

 

 

 

 

 

発表タイム

 

 

 

 

 

 

 

各受講者の発表に対して、

美由紀さんとわたしから感じたことを言葉にして伝え、

その他の受講者たちからは紙にコメントを書いていつも通りプレゼントしました。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

今回感じこと。

 

受講者の皆さんによって、

この講座は育ててもらっている、

そのような実感を深く感じました。

 

わたしたちの作るプログラムは、

とても丁寧なところと、全くそうでないところが、

渾然と一体となりながらも不思議と成立させてしまうような場(空間)です。

 

しかしそれには、

受講者のみなさんの、

心ある真摯で柔軟な姿勢によって支えられています。

 

心から感謝いたします。

 

 

おわりに。

 

受講者のみなさんの中で、

プログラムを通じて芽生えたものを、

この先も育んでいただければ嬉しいです。

 

受講していただき、

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

講師 小野美由紀 青剣

受講者 7名

会場 上池袋コミュニティセンター 和室

日時 2018/4/28 13:00〜20:30

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

身体を使って書くクリエイティブライティング講座vol.6 レポート 2018/3/21

 

このレポートは、

受講者が追体験しできる縁(よすが)として、

作成しております。

 

本日は、

雪まじりの雨の中、

12名の受講者がお越しくださいました。

 

まずは、

美由紀さんが挨拶とプログラムの概要を述べます。

 

 

 

 

 

くすぐる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラインドウォーク

 

 

 

 

 

 

 

ETタッチ

 

 

 

 

 

 

 

ヘビオニ

 

 

 

 

てれあう

 

 

 

 

 

前半の、

終わりに向けて、

空間を自由に歩いてもらいます。

 

 

 

少しずつ、

空間をうめてゆき、

すれ違う密度をたかめてゆきます。

 

 

最後は、

一本の樹をイメージして、

皆でお互いをゆだねあう「きがるね」をします。

 

 

 

 

 

クリエイティブライティング

 

 

 

 

 

第一部

 

 

 

 

 

 

美由紀さんから、

 

「批判しない。できなくて良い。好きやりたい。」

 

を大切にという説明が行われる。

 

 

 

 

ワーク1 「子供の頃にかいていたものをおもいだしてかいてもらう。」

 

 

 

早速みなさんにかいてもらう。

 

 

 

 

 

次々と、みなさんの子供の頃の作品が生まれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、

かきあげた作品を、

みんなで見てまわり感じたことを言葉にしてシェアします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワーク2 「大喜利」

 

 

 

 

 

 

それぞれのペアに

ある設定が書かれた、

紙が手渡されます。

 

その設定に基づいて即興で会話劇を作成します。

 

 

 

そしてみんなの前で発表します。

 

 

 

ワーク3 「絵をみてかく」

 

与えられたカードの絵をみて、

 

わきあがるイメージをするすると言葉にしてもらいます。

 

 

 

 

かきあげたものを、

各グループごとで発表してもらい、

みんなで感想を伝えあいます。

 

 

 

 

 

 

 

ワーク4 「音楽でかく」

 

とある曲を流し、

 

その音に耳をすませる中で、

浮かんでくるものを言葉にしてゆきます。

 

 

 

 

 

かいたものを、

同じように各グループで、

発表してもらいます。

 

 

 

<休憩>

 

 

 

 

第二部

 

 

 

 

 

みなさんの脳をひらいてもらうため、

禅マップでみなさんのうちにあるものを、

どんどん言葉にしに行ってもらいます。

 

 

 

今日は、

真ん中に「世界」という、

言葉を置いてもらうことにしました。

 

 

そして、

各々のうちなる世界へと、

インナートリップしてもらいます。

 

 

それぞれの禅マップができたところで、

インタビューワークに移ります。

 

インタビューワークでは、

相手の禅マップを見て、

きになる言葉に対して様々な質問行います。

 

そして、

相手のうちにある宝を見つけ出してゆきます。

 

 

 

 

ここで、

意図的に、

会場を和室に移します。

 

 

 

みなさんには,

新たな空間で、

インタビューワークを行ってもらいます。

 

 

 

 

 

 三角の中心 

 

 

 

 

白紙に三角を書き、

それぞれの頂点に今気になる、

コトバを記します。

 

 

そのあと、

その真ん中に浮かんでくる、

コトバをなんとなく思い浮かべます。

 

 

 

 

合いの手

 

 

 

発表に向けて、

何を書くべきわからない人に対しては、

美由紀さんが合いの手を入れてゆきます。

 

 

 

ゆきずまったウォーリーさんの、

創作のタネを見つけ、

美由紀さんがひきだしてゆきます。

 

 

 

 

 

〈休憩〉

 

 

 

 

 

第三部

 

 

ここからは、

それぞれの素材(コトバ、絵、イメージ)をもとに、

各々の心地よい場を選んでかきはじめてもらいます。

 

 

 

途中、

かきあげたものを、

第三の視点(客観的な視点)から知ってもらうため音読を行います。

 

 

今回は、

大きな声で読むのと、

自分の原稿を相手に読んでもらうの2パターンのみ。

 

 

 

 

 

フィードバックタイム

 

 

 

音読を通して、

お互いの作品を知り、

各々で気づいたことを伝えあい、

それぞれの作品に向けてのアドバイスや提案を行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発表

 

 

 

みなさんに、

ステージの方を向いてもらい、

ちょっぴり寄席きのような空間を作ってもらいました。

 

 

 

 

 

各受講者の発表に対して、

講師から感じたことを言葉にして伝え、

その他の参加者からは紙にコメントを書いていつも通りプレゼントしました。

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

雪まじりの雨の中、

定員を超える多くの受講者に参加いただき、

とても実りあるプログラムとなりました。

 

さて、

少し、

感想をば。

 

 

「身体を使って書くクリエイティブライティング講座」では、

 

受講者のそれぞれの身体にあった創作方法をつかんでもらえたらと思って、

 

ワークをこれまで提供してきました。

 

そのため、

受講者の時間の使い方や、

その場での空間の過ごし方は基本的に自由です。

 

そのような中で探してもらえたらと思っています。

 

 

今回のプログラムで、

受講者の一人が、

まるで本物の子供に戻ったかのように、

しばらくずっと絵を描いている時間がありました。

 

私はその時間をそっと見守っていました。

 

素直に、これでいいんだと、私は思っていました。

 

 

 

ただ発表の際、

どうやって発表しようかと、

その時だけ本人に声をかけました。

 

(ステージに上がることが全てではないと思うからです)

 

かくこと(作ること)には、

様々なフェーズ(段階)があります。

 

 

白紙の上に何かをかくことが全てでも、始まりでもありません。

 

 

何かを思い浮かべること。

 

文房具屋さんでノートとペンを買いにゆくこと。

 

昨夜見た夢をメモること。

 

それらの行為もまたかくことへの始まりだと思います。

 

それらの行為自体に、

少しでも自分を満たすことが出来れば、

まずは良いのではないかと私は思います。

 

その一人が、

青いペンで、

ずっとずっと線を描いていたのは、

(海か湖のようにみえました)

そのようなとても大切な時間だったのだと思います。

 

 

 急いで、無理に進める必要はないと思います。

 

 

「身体を使って書くクリエイティブライティング講座」では、

 

今後とも受講者のさまざまなあり方を受容できるプログラムでありたいと思います。

 

 

受講者の皆様、

「ありがとうございました。」

 

 

 

 

講師 小野美由紀 青剣

受講者 12名

会場 上池袋コミュニティセンター多目的ホール・和室

日時 2018/3/21 13:00〜20:30

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

身体を使って書くクリエイティブライティング講座vol.5 レポート 2018/3/11

今回金沢で、クリエイティブライティング講座の、初合宿を行いました。

会場は、

2017年の4月にオープンした、

とてもおしゃれなゲストハウスINTRO玉川になります。

 

 

 

 

ゲストハウスに入るや、

オーナーであるファミリーに暖かく迎えてもらい、

プログラムが始まるまで私もまじって一緒に団欒しました。

 

 

 

 

 

受講者が集まったところで、最初はいつも通り、私が担当するアイスブレイクを行います。

 

 

みんなで、

あそんだあとは、

一本の樹をイメージして「きがるね」します。

 

 

 

 

 

きがるねを終えた後の参加者たちの交流は、

まるでゼミキャンプのような親密でやわらいだ空気になります。

 

 

 

 

こうして、

受講者同士のつながりを深め、

場の力をも借りて本編のライティング講座へと進みます。

 

 

 

 

 

 

 

第一部

 

 

 

 

 

「感じを言葉」にすることや、「相手を批判しない」「好き・やりたいを大切」に、などの説明が始まる。

 

 

 

最初のお題、

 

「子供の頃に書いていたものを思い出して書いてみる」

 

というお題が出されます。

 

 

これまでの、

受講者のサンプルを見つつ、

早速みなさんにも過去の自分へとでタイムトリップ!

 

 

 

 

 

 

 

出来上がったものを、

みんなで見てまわり、

感じたことをポストイットにコメントして回る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大喜利

 

 

 

 

それぞれのペアに、

ある設定が記された、

一枚の紙が手渡されます。

 

 

 

 

 

その設定に基づいて、

二人で会話劇を紡ぎます。

 

 

 

 

 

そして、

それを読み上げて、

みんなに発表してもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

絵をみてかく

 

 

 

与えられたカードの絵をみて、

自分なりの視点でカタチを気にせずに、

おもい浮かぶままにかいてみる。

 

 

 

 

 

 

そして、

出来上がったものを、

各グループごとに発表してもらう。

 

 

 

 

 

 

 

音楽をきいてかく

 

 

 

 

 

 

第一部の最後は、

とある音楽に耳をすませて、

カタチにとらわれず自由きままにかきます。

 

 

 

 

 

 

各グループ内で発表して休憩を設けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

第二部

 

 

 

 

 

 

 

かく素材さがしのため、

みなさんには、

禅マップでコトバを紡いでもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

自分の中に疼いたまものを、

とりあえずぼんやりと眺めてもらいます。

 

 

 

 

 

 

お次は、

ペアになって、

インタビューワーク。

 

禅マップ内の気になるワードをつついて、

さまざまな角度から質問して、

相手の内にあるモノをひきだしてゆきます。

 

 

相手の力を借りて、

自分のかきたいものを、

一緒に探してゆきます。

 

 

 

 

 

 

 

三角の中心?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今度は、

白紙に書いた三角形の頂点に、

気になるワードを三つ配置します。

 

 

 

その後、

ぼんやりとしてもらい、

なんとなくその三角の中心に浮かぶ言葉を想像します。

 

 

 

 

 

 

 

 

浮かんできた人たちには挙手してもらい、

それを実際に三角形の中に書き込んでもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

休憩を設けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

第3部

 

 

 

 

 

 

 

ここからは、

それぞれに見えてきたテーマ( 今かきたいこと)

に向けてかいてゆきます。

 

 

 

 

 

ただ、

途中で一度、

ペアになってかいたものを音読しあいます。

 

大きな声で、

9歳児の子供に向けて、

自分の原稿を相手に読んでもらう、

などの3パターンで。

 

 

 

 

 

 

 

 

発表タイム

 

 

 

 

発表は、

部屋をかえて、

後ろに本棚があるコーナーでなんとなく行いました。

 

 

 

 

そして、

ここまでを共にしてきた参加者たちからは、

感想をポストイットに記してプレゼントとして手渡します。

 

 

 

 

全てのプログラムが終了した後は、

コーディネーターのクリエさんが作ってくれた鍋を囲んで、

みなさんと一緒に楽しい時間を過ごしました。

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

今回は、

初の合宿形式での開催となり、

とても充実した時間を共に作り上げることができました。

 

受講者の創造性を引き出すだけでなく、

通常の社会生活では生み出しにくい、

とてもゆたかなつながりを実らせることが出来たと思います。

 

このような種を、

コツコツ植えて、

ちょっとづつ広がっていったらいいな。

 

そう思いました。

 

受講してくださったみなさん、

コーディネーターのクリエさん、

場を貸し出してくださったゲストハウスINTRO玉川さん、

本当にありがとうございます。

 

 

 


講師 小野美由紀 青剣

コーディネーター クリエ

受講者 8名

会場 イントロ玉川 (金沢)

日時 2018/3/11 13:00〜20:00

 

 

 

身体を使って書くクリエイティブライティング講座 vol.4 レポート 2018/1/21

 

 

くすぐる

 

 

 

 

 

 

 

ブラインドウォーク

 

 

 

 

 

ETタッチ

 

 

 

 

ゆるめる

 

 

 

 

 

 

 

 

ツンデレ

 

 

 

 

 

 

 

 

ギフト

 

まずペアを作ります。

そしてお互いをぼんやりみます。

 

相手の持つ雰囲気や人柄から溢れるものをキャッチします。

 

そしてそれを一つの言葉に置き換えて相手に伝えます。

 

万が一、

この言葉は相手を不快にするのではと思った際、

それは外してもらうように伝えました。

 

大切なのは、相手の心をひろげ、ウキウキさせて欲しいから。

 

というわけでシンキングタイム。

 

 

 

 

 

それぞれに、

オパール、快活、あやめの草、杉の木、読めない,

などといった相手に対する言葉が生まれます。

 

実は、ここから先があります。

 

そのペアのままその言葉を口にして相手に届けます。

最初は至近距離の状態からはじめて最後はどんどん離れて行きます。

 

至近距離の時は優しく囁くようにします。

 

 

 

 

 

ふれる

 

 

 

このワークは、

相手のからだに手を当てるだけです。

 

ただその際、

「優しく」「冷たく」「悲しく」

という形容を与えてゆきます。

 

その変化を、

肌の耳をすまて感じてゆきます。

 

ここで5分ほどの小休憩を入れます。

 

再開後は、

ある種の制約のない、

「無法地帯」のような空間を提供しました。

 

ただぼんやりと、

感じるままに声や音を出して、

空間を自由に歩きます。

 

 

 

ちょっとずつ、

スクランブル交差点のように、

中心へと向かう密度を高めてゆきます。

 

 

 

そして、

一本の樹のように、

皆でお互いを委ねる時間を持ちます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのまま、

しばらく「きがるね」します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(縁側からの陽がほのぼのとみなさんを包みこんでくれました。)

 

 

 

 

昼休憩

 

 

クリエイティブライティング

 

 

 

最初に、美由紀さんから、

前半のプログラムの感想などを受講者から聞きつつ、

後半のプログラムを行う上での大切な約束ごとを伝えます。

 

 

 

 

 

そして最初のお題が出ます。

 

「子供の頃にかいていたものを思い出してかきだしてみる」

 

日記(交換日記も)、ノートの端の落書き、ラブレターなどなど。

 

5分という時間で早速スタート。

 

 

 

 

 

 

 

その後、

各自の席から離れて、

皆さんの子供の頃にかいていたものを眺めて行きます。

 

 

適宜、

気になったもの、共感したもの、クスッとしたものなどに、

ポストイットにコメントを書いてプレゼントします。

 

 

 

 

大喜利

 

各ペアにある紙が手渡されます。

 

それをめくると、

ある設定の中に、

二人の役があります。

 

それぞれの役を決めて、

即興で対話文を、

書きなぐって紡いでゆきまます。

 

時間は5分。

早速スタート!

 

 

 

 

 

そして、

二人で作った対話文を、

即座にその場で皆に発表してもらいます。

 

 

 

 

 

絵でかく

 

 

 

 

それぞれに与えられたカードの絵を眺め、

そこから浮かんでくるインスピレーションを言葉にしてゆきます。

 

 

各々で製作開始。

 

 

 

 

少しずつ、

小品が出来上がって行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

グループを作りそれぞれにその作品を発表してもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音楽を聴いてかく

 

 

 

こちらでとある音楽を流します。

 

しばらくそれに耳をすませたのち、

ふと思い浮かんでくるものを、

感じるままに言葉にしていきます。

 

 

そこから生まれた小品は全てまちまち。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで一旦小休憩を取ります。

 

 

 

休憩後、

作品制作に向けて、

みなさんの脳を開いてもらいます。

 

 

 

 

 

毎度のことながら、

 

 

 

ZENマップを利用します。

 

 

 

Zenマップとは、

描いたぐるぐるの中に、

連想する言葉を紡いでゆくだけのものです。

 

(フツーのマインドマップより私は簡単でした。)

 

その中心に

とあるモチーフとなる言葉を

置いて始めます。

 

 

 

 

 

 

 

そして

出来上がってきたZENマップを元に、

3人ひとグループでインタビューを行います。

 

 

 

 

 

 

 

二人が、

一人に向けて、

かいてみてどうだった?から、

いろんな質問をあたえてゆきます。

 

 

 

 

 

 

 

そのプロセスの中で、

本日かきあげる作品の方向性を見つける、

お手伝いをします。

 

 

 

 

 

 

 

ここでまた休憩を入れます。

 

 

 

 

休憩後、

 

 

に突入です。

 

 

 

ただ、

最初は下書き(ラフ)、

程度になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音読

 

 

「大声で」「9歳の女の子に理解できるように」などの注文がつきます。

 

 

 

 

 

早速音読開始!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてここから、

作品を仕上げるにあたって、

大きく二つの道に分かれます。

 

 

・とことん作品を書き進めたい人。

・作品を作るにあたって相手の力・サポートを借りたい人

 

 

5人がそのまま作品作りに没頭し、

3人が他者のフィードバッグを求める形に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発表

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

第4回目となる

『身体を使って書くクリエイティブライティング講座』ですが、

今回もまた充実したプログラムとなりました。

 

今回の受講者の皆さんとこの講座の親和性はかなり高かったと思います。

 

子供の頃の思い出をかくときのみなさんのペンの音が、

ステップを踏むようにリズミカルだったのを今も覚えています。

 

 

ちなみに、

作品を共に創り上げる場に関与することは、

お互いの心を共振させそのうちにあるものを何度も掘り起こして行くものだと感じました。

 

 

心が動く繰り返しの中から、

自分の胸の内側を食い破ってでも出ようとするモノじゃないと、

読者のほっぺたをフルスイングでひっぱたく作品は生まれないと思います。

 

 

今後ともそのような場を臆せず作り上げて行きたいと思います。

 

 

「受講していただき本当にありがとうございます!」

 

 

続けます!

 

 

 

講師 小野美由紀 青剣

受講者数 8名

会場 オリンピックセンター和室

日時 2018/1/21 10:00〜20:00

 

 

身体を使って書くクリエイティブライティング講座 vol.3 レポート 2017/12/10

 

 

まず、主催の小野美由紀さんより、

挨拶と当日のプログラムの流れがのべられます。

 

 

 

「みんなでコチョコチョ」

 

 

 

 

 

ヘビ鬼です。

先頭の人が最後尾の方をタッチするだけ。

 

 

 

そのあとは円になってもらいます。

そしていろんな方角へと気持ちを合わせてジャンプします。

 

 

 

ネームトス

 

 

 

ツンデレ

 

 

 

 

 

 

 

ブラインドコネクト

 

 

 

 

てれあう

 

 

 

 

 

 

 

ブラインドウォーク

 

 

 

 

ゆだねる

 

 

 

 

二人鬼

 

 

 

 

 

 

背中鬼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少しずつ、

スクランブル交差点のように、

中心に向かってみんなが過ぎさってゆく流れを作ります。

 

 

 

 

 

 

すれちがう時に、

そっと相手に触れます、そっと。

 

 

 

 

 

少しずつ、

すき間を狭めてゆきます。

 

 

 

 

徐々に、

背中あわせになってもらい、

中心で寄りそうようにしてゆきます。

 

 

 

 

 

すき間をうめるようにします。

 

 

 

 

 

 

しばらく、

一本の木をみんなでイメージしてリラックスしてもらい、

最後はお互いに身を委ねあったままフロアーへとくずれてゆきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリエイティブライティング

 

 

 

 

 

 

 

 

1)相手を批判しない

2)できなくていい

3)自分の好きを大事にする(人の好きをも見つける)

 

 

 

 

 

 

そして最初に、

「子供の頃に書いていたものを思い出して書いてみる」

というお題が与えられる。

 

 

 

 

 

 

その後、みんながかいたものを見てまわります。

 

 

 

この際、

各自にポストイットが手渡され、

相手の作品の好きなところを見つけて感想を書いてはります。

 

 

すると一つの作品に対して皆のコメントが寄せられます。

 

 

 

 

大喜利

 

お題を元に対話劇を書いてもらいます。

 

 

 

 

それぞれのペアで発表タイム。

 

 

 

 

 

 

絵をみて書く

 

 

 

 

 

そしてそれをみんなに発表します。

 

 

 

 

 

 

 

音楽を聞いて書く

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで一旦小休止を入れて、

本日のお題が発表されます。

 

 

今回のテーマは、

「記憶」

になります。

 

 

 

 

ただし、

これはタイトルではなく、

自分のうちに眠るものをほりおこすためです。

 

そのため、

ラストの発表のタイトルは、

各々に考えてもらうことになります。

 

そして、

その記憶を掘り下げるツールとしていつも通り禅マップを利用します。

 

 

 

 

 

禅マップとは、

紙の上にぐるぐると円を描き、

その中心にキーワードを入れてそこから連想するコトバと絵を紡いでゆくものです。

 

それによって、

自分の頭の中の渦を可視化して、

創作のとっかかりを作ります。

 

 

なにはともあれやってみる。

 

 

 

 

 

今度はそれを元にインタビューしあいます。

 

 

 

つまり、

相手の頭の渦を見て、

いろんな質問を投げかけて行きます。

 

 

 

しばらくお互いのきになる言葉を掘り下げます。

 

 

 

 

ここで一旦小休止に入り、

創作モードのスイッチを入れるため、

会場を和室へと変えて皆で移動します。

 

そしてここからは、

各々の禅マップから見えてきた、

もっとも気にかかるキーワードを元に創作タイムの突入です。

 

 

 

 

 

 

 

創作タイムの途中、

美由紀さんの起点で、

書きあぐねている人たちと、

筆が進んでいる人たちという2つのグループを作ることになりました。

 

書きあぐねている人たちは端の舞台に席を移して、

何をどのようにして書いてゆくかについて個別に美由紀さんがカウンセリングを行います。

 

 

 

 

 

一方、

書き進めている人たちに対しては、

あえて筆をとめさせて作品の音読を行ってもらいました。

 

 

 

 

この際、

自分の書いたものを、

10メートル先にいる人に向けて届けるように読んでもらいました。

 

 

 

 

 

 

思いっきり声にすることで、

自分の作品のアウトプットになり、

一つ「何か」を超えます。

 

 

その後、

半ば作りかけていた作品を強引に裸にされたところで、

少し趣向を変えた音読を行います。

 

まず、

自分たちの作品を伏せて、

まぜこぜにしてプレゼントしあいます。

 

それぞれに違う作品がいきわたったところで、

今度は相手の作品を9歳の女の子に向けて読み聴かせるように音読します。

 

 

 

(発表まで「きがるね」する予定でしたが急遽ファシリテイトを託されていました)

 

 

 

一旦、

会場がこんな感じに、

真っ二つになりました。

 

 

 

 

 

 

 

その後は、

読み聞かせをしあったグループはペアを作り、

各々のフィードバッグを元に作品の方向性を探りあいます。

 

 

 

 

 

そして、書きあぐねていた人たちも、

悪戦苦闘の末、

それぞれに道が開けて創作モードへと入ってゆきます。

 

 

 

 

 

発表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

今回は、

プログラムを午後から始めたため、

(基本的に午前から始めます)、

受講者はいつもより課題に対する創作の時間や休憩の時間がタイトになりました。

 

正直、

そのようなキツキツな中で、

最後の発表まで創作する集中力が持つのか、

各々に作品を仕上げることができるのかちょい不安でした。

 

が、

蓋を開いたら、

まちがいなく第3回目にして、

クリエイティブライティングは次のフェーズに行きました。

 

具体的に言うと、

何名かの方々の作品の発表が、

個人の発信や消化(カタルシス発散)で終わるだけでなく、

一つの作品の種として発表され、

やがて読者を生み出す可能性を、

ほのかに、

あるいは強烈に、

匂わせるものがありました。

 

つまり、

一個の作品のかけらが、

この場とともに生まれつつある実感がありました。

 

書き手たちが、

自分のうちの鉱脈を掘り起こすきっかけを与えたことで、

この講座を開催する十分な価値を作れたと思います。

 

最後に、

みなさまのおかげで、

無事、第3回目の講座を終えることが出来ました。

 

 

「ありがとうございました!」

 

 

 

 

 

講師 小野美由紀 青剣

受講者数 10名

会場 上池袋コミュニティセンター多目的ホール・和室

日時 2017/12/10 13:00〜21:00

 

 

 

 

 

身体を使って書くクリエイティブライティング講座 vol.2 レポート 2017/9/17

 

 

 

 

午前のプログラムは「みんなで遊ぶ」です

 

日頃の社会生活を送る中で

気づかぬうちに硬くなってしまった

「気持ち」や「からだ」そして「思考」

をほぐすきっかけを与えてゆきます。

 

ネームトス

 

 

 

「背中鬼」

 

 

 

 

 

人差し指(ETタッチ)で繋がる。

 

 

つなひき握手

 

 

背中鬼

 

 

ツンデレ

 

 

 

 

ブラインドウォーク

 

 

 

「つめたく」さわる「悲しく」さわる「あったかく」さわる「怒って」さわる

 

各々に、

感じ、考えながら、

相手のからだに手を置いてゆきます

 

 

 

 

そして

みんなで作った時空にむけて

人間交差点のようにすれちがってゆきます

 

 

 

 

 

 

その流れの中で

最後にみんなと一緒に

ひとつの木になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しばし、

その時間を共有します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は、

みんなで崩れてゆき

お互いに身を委ねあってすごします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼休憩

 

 

 

クリエイティブライティング

 

午後のプログラムを開始する前に

「批判しない」「できなくていい」「好き、やりたいを大切に」と説明する。

 

 

 

 

 

 

そしてみゆきさんから始めのお題を発表!

 

「子供の頃に書いた作品や思い出を紙にかき出すこと」

 

各々にスタート!

 

 

 

 

 

 

その後、

各々にかいたものをみんなで見て回り、

ポストイットでコメントを書いてプレゼントする。

 

 

 

 

会話劇

 

 

 

 

そして発表。

 

 

 

 

 

絵をみてかく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

禅マップ

 

 

 

そして中心に

本日のお題の「記憶」を書き入れてから、

連想開始。

 

 

 

インタビューワーク

 

 

 

 

 

みんなで質問しあって答える中で、

胸の深い内側にこびりついていた昔の気持ちとか、

頭の片隅にある些細な思い出や忘れていたとある頃の景色とかが蘇ってゆく。

 

 

次に、

一旦禅マップから離れて、

みゆきさんによるワークが実施されます

 

 

 

まず、

各々に好きなところで移動して、

しばらく目をつぶってリラックスするとのこと。

 

 

 

ぼんやりとした中で、

思い浮かんできたモノを

三つほど抽出してもらう。

 

そして、

それらを言葉にして、

三角のカタチで配置してもらう。

 

最後に

その三角形の中から

浮かびあがってくるモノ(言葉)をキャッチする、とのこと。

 

 

 

 

再び、

休憩を入れてから、

禅マップまたは三角の中から浮かびあがってきたモノを素材に、

本日の創作に向けての下書へ。

 

 

ここから

会場にさらに座卓が増えてゆき、

各々が自分の定まりの良いところを見つけて集中しはじめる。

 

 

 

 

 

一旦、

下書きが仕上がってきたところで、

それを言葉に出して音読してもらうワークが挿入される。

 

まずは、大きな声で音読。

続いて、9歳(漠然と子供で良い)に向けて語り聞かせるように、

と伝えるとか。

 

 

 

 

 

ここで

もう一度休憩を入れて、

最後の発表に向けての創作タイムに入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「発表」

 

各々に、

ステージに登壇していただき、

本日かいた作品を地声で朗読してもらいました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感想とお礼

 

 

 

正直、

毎回「超楽しいっす!」

の一言。

 

もう、

受講者と少しずつ打ち解けてゆくことや、

それぞれの大切な思い出話や世界観を側で耳をすませながら、

 

毎回、

本当にごめんなさいってぐらい、

(なぜか謝りたいぐらい)

じんわり、

きてます。

 

つまり

参加者から毎度、

本当にたくさんのギフトをいただいております。

 

(なんか、お前だけ楽しんでんじゃんみたいなアレで、すみません)

 

 

ともあれ、

次回の開催はまだ決まっていませんが、

このような場を生み出した手前、

こつこつと続けてゆきたいと思います。

 

最後に

みなさまのおかげで

無事、第二回目の講座お終えることが出来ました。

 

「身体を使って書くクリエイティブライティング講座」

お越しいただき本当にありがとうございました。

 

一同、心から御礼申しげます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講師 小野美由紀 青剣

ファシリテーター 岡村麻美

受講者数9名

会場 上池袋コミュニティセンター和室

日時 2017/9/17 10:00〜20:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

身体(五感)を使って書くクリエイティブライティング講座vol.1 レポート 2017/5/28

 

 

 

 

きがるね

 

 

 

 

 

 

 

 

昼休憩

 

 

 

クリエイティブライティング

 

 

 

本日の講座の概要とルールが説明される。

「相手を批判しない」「良いところ見つける」「寝たければ寝ていい」など。

 

 

 

 

 

 

 

そして最初のお題の発表!

「子供の頃の思い出をかいている」

早速スタート!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日のお題

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「私の顔」

について、執筆!

 

 

しかし、

すぐに執筆はしません。

(かきたくてとまらない人は除いて)

 

まずは、書くためのマテリアル(素材)を収集するため、

自分の頭の中の森へと狩りに出かけます。

 

そこで禅マップへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

早速

マップ作成。

 

 

 

 

 

 

 

 

禅マップを元に対話を繰り広げる。

 

 

 

 

 

 

参加者のグループごとで、

それぞれの禅マップに対して、

お互いにほどよく質問を浴びせてゆきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして徐々に執筆。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音読

 

次に、自分の書いたものを声に出して読みます。

10メートル先にも届くように大声で。

9歳の子供に読み聞かせるように。

など、要求が入ります。

 

 

 

 

 

 

次に、作品の回し読みをグループで行い、

気に入った箇所にポストイットを貼ってコメントしたり、

疑問に思ったことを率直に問いかける。

今度はポストイットに貼られたコメントを元に

 

みんなであれこれと話し合う。

 

 

 

 

 

今度はそれらのコメントを元にリライト開始。

中にはコメントにとらわれることなく書き続ける人、

あるいはコメントによって書くことが出来なくなる人などなど・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発表

 

受講者のみなさんには、

「私の顔」

というお題から、

それぞれの視点で創作したモノを

声に読んで発表してもらいました。

 

特に、創作ジャンルを規定していないため、

エッセイ、コラム、小話、童話、独白、小説のような物語など、

さまざまなタイプの作品が発表されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

書きましたが、

恐れおおくてまとめなどできません。

 

代わりに

感想と気持ちをちょびっと。。。

 

印象に残ったのは

「自分の中に読者を作る」と「感情の微分」

と、美由紀さんが言っていた言葉でした。

 

 

また個人的に、

このようなチャレンジングなWSに

自分は関わりたいと素直に思いました。

 

 

次回の開催は決まっていませんが、

またみんなで実施できたらといいなぁと思います。

 

 

最後に

参加者の皆さま

長時間(休憩を入れて9時間ですね)まことにお疲れ様です。

 

 

受講していただきまことにありがとうございました。

 

 

一同厚く御礼申し上げます。

 

(受講者のかなこさんの描いたノートは私たちへのギフトになりました。)

 

 

 

 

講師 小野美由紀 青剣

ファシリテイター 岡村麻美

受講者 12名

会場 オリンピックセンター和室

日時 2017/5/28 10:00〜19:00