きがるねvol.5 レポート

 

日時 2017年8月20日(日)13:00〜16:30

 

会場 上池袋コミュニティホール 和室

 

執筆者 せいけん

 

 

 

 

 

 

 

 

会場に向かうまでの道中。

高架下から見る線路の景色がなんだか淡いです。

 

 

 

 

 

午前中にリハーサルをしました。

あなたたち何しているのと思われますが、

お互いの肩に頭を乗せてリラックスする「肩枕」というワークです。

 

 

 

 

 

さて今回は、

前回参加してくださった、たにちゃんが、

感じるままにグラフィックレコードを担当してくれることになりました。

 

 

(一体どんな風に仕上がるか楽しみです)

 

 

 

 

 

 

 

 

1時間目

 

アイスブレイク

 

                               担当 せいけん

 

 

 

最初に、

『みんなでコチョコチョ』『方角ジャンプ』『背中鬼』をしてから、

『じゃんけん列車』『ヘビ鬼』を実施。

 

(ジャンケンを繰り返すことで一列の列車に)

 

 

(一列になったところで先頭が尻尾を捕まえるヘビ鬼へ)

 

続いて、

「ブランドコンネクト」でペアを作り、

「ツンデレ」と「てれ」を行う。

 

(ツンデレの風景)

 

 

(てれの風景)

 

 

最後に、宇宙会話を実施。

宇宙会話は言葉の意味から離れて、

あらゆる擬音語で相手とコミュニケーションを図ります。

 

 

 

(全身ピンクのカオリンがはじけまくる!)

 

 

 

休憩中。

 

 

 

自然とたにちゃんの元に皆が集まり、

何も言わずに絵を描く時間が生まれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

2時限目

 

つながるワーク

 

                           担当 こがっち

 

 

 

はじめに参加同士のコンセンサスをとるため、

「目と目があってパチン」「ETタッチ」「片足合わせ」などから入る。

 

 

 

少しずつダイナミックになり綱引き握手を行う。

 

(手をとって均等のエネルギーで引っ張る)

 

 

そして

勢いよく場所をチェンジ!

 

 

 

 

続いて

お互いの両手をつかんでダラ〜ん。

 

 

 

 

今度は相手を背中にのせてダラ〜ん。

 

 

 

 

ブラインドウォークで目をつぶった前の人を歩かせる。

 

 

 

(前の人たちは大変ビビっていました)

 

 

最後はみんなで肩枕。

 

 

 

 

 

 

みんな最後はぐったりしていました。

 

 

 

 

 

次の休憩中も自然と何人かが絵を描いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3時限目

 

ワーク工房

 

                          担当 豆大福

 

 

豆大福の説明が始まる。

まず3グループに分かれてもらい、

各グループごとにチーム名を決めて、何らかの遊びをみんなで作る。

(作成時間は20分。)

 

最後にそれに名前をつけて発表して実際に体験してもらうところまで行う。

(発表は各グループ10分。)

 

 

 

 

 

最初のチーム名は「わだかまり」

 

メンバー ダッフィー わだちゃん みすた〜 せいけん 

 

発表した遊びは「チーム対決リズムしりとり」

 

5対5で向かいあう。

みんなで一定のリズムを作ったのち、

そのリズムに乗ってしりとりを行う。

 

たった、それだけ。

 

ただ、そのリズムに遅れて答えたり、

「ん」で終わる単語で答えた方は退場。

 

最終的に残ったチームの勝ち!

 

 

 

(参加していたため写真撮れませんでした)

 

 

 

 

 

 

二番目のチーム名は「ピンクアオミドリ」

 

メンバー アトベ カオリン コバッチ

 

発表した遊びは「お金持ちが負けるゲーム」

 

みんなそれぞれに5円玉か10円玉か100円玉のコインを一枚手に取る。

そしてそれを隠し持ってみんなと交換しあい、

最終的に100円玉を持っていた人が負けるという、

実に謎めいた未完のゲーム。

 

 

 

 

実践中、

どうすればよりゲームが深まるかと、

みなさんの意見がたくさん出て良かった。

 

 

 

 

 

3番目のチームはチーム名を決め忘れていました

 

メンバー こがっち チャノッキ〜 まこと れいこ

 

発表した遊びは「こちょこちょしりとり」

 

まず、普通のしりとりだと簡単なので、

答えは三文字の単語のみという限定が与えられる。

次に、答える順番を決める。

 

決まったら最初の一人が畳一畳のスペースに身を置くこと。

 

そして、その人が最初の単語を言うまで、

なぜか周りのみんながその人をくすぐる。

 

その人が答えるとそこから抜け出し、

次の人がその中に入り、

答えるまでくすぐられる。

 

それが、

エンドレスに繰り返される、

非常に奇妙奇天烈な遊び。

 

 

端から見ているとあやうい感じがでていますが、

人類の新しいコミュニケーションのあり方についての可能性を示唆してくれる感じがして、非常に愉快です。

 

 

 

 

 

ワーク工房は、

初めて出会う方々となんらかの遊びを作ることで、

受けてから与える側へと参加者の意識が変わる場が生まれました。

 

 

 

 

 

 

と、

ここで、

たにちゃんの気ままなグラレコを披露してもらい、

みんなでそれを鑑賞しながら今日やった内容をゆったり振り返りました。

 

 

 

たにちゃんが作ったグラレコはこちら!

もはやファンタジ〜。。。

 

(一本の樹の周りに今日のプログラムの幾つかが見え隠れするように描かれているのがなんとも憎らしい。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シェアリング

 

 

最後はみんなで

一緒によりそって「きがるね」してから

いつも通り円になって個々に感想を述べあいました。

 

皆さんの感想をもらうたび開催して良かったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめとお礼

 

 

今回は前日から天気が崩れ、

体調不良などの理由で申し込みのキャンセルが相次ぎ、

一時はどうなるかと思いました。

 

が、

蓋を開けてみると、

参加者の人数が今回選定した和室にピッタリでした。

 

そして何より、

参加された方々が、

ワークを始める前からとても快活な空気を持ってきてくれたように思います。

 

参加してくださる方々の

楽しもうという気持ちに

「きがるね」の空間は支えられているのだと実感しました。

 

 

今回、

ファシリテイターを担ってくれた豆大福、こがっち、

グラレコに取り組んでくれたたにちゃん

受付を担当してくれたチャノッキ〜

リハーサルだけに参加してくれたひ〜やん、

 

そして、

参加してくださった皆さま

 

本当にありがとうございます。

 

次回のきがるねvol.6は10月頃になります。

今年度最後の回になります。

詳細は近日中にウェブサイトにアップいたします。

 

みなさまのご来場、

一同こころよりお待ち申しあげています。

 

 

 

 

 

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