身体を使って書くクリエイティブライティング講座vol.18 レポート 2019/6/29

 

 

 

きがるね

 

 

午前中、さまざまなあそび、ボディーワークをへて終わりに一本の樹になります。

 

 

 

 

 

昼休憩

 

 

 

 

 

 

クリエイティブライティング

 

 

 

 

 

ワーク1

 

子供の頃の自分にタイムトリップ。

子供の頃の自分がかいたものを思い出して紙にアウトプット。

 

 

その後、思い出たちの見本市を開き、それぞれが気に入った箇所にポストイットを貼ってコメントを書きます。

 

 

他者の子供の頃の小さな創作と出会うことで、ふと、自分も昔それに近いことをしたと思い出すことがあるかもしれません。

 

 

 

 

大喜利

 

それぞれのペアに

ある設定が書かれた、

紙が手渡されます。

 

その設定に基づいて即興で会話劇を作成します。

 

 

 

書き上げたものをグループごとに発表します。

 

 

 

 

 

 

 

 

絵を見てかく

 

 

 

与えられたカードの絵を見て、

わきあがるイメージをするすると言葉にしてもらいます。

そして各々のグループで発表します。

 

 

 

 

 

 

音楽を聴いてかく

 

 

 

とある音楽をかけ、

それに耳をすませて、

浮かんでくる世界を言葉にしてみる。

 

 

 

 

 

踊りをかく

 

 

 

動きをモチーフに。

そこから湧き上がるイメージを。

描くように言葉にしてみる。

 

書き上げたものを各グループごとに朗読して共有する。

 

 

 

 

 

 休憩

 

 

 

 

 

脳内ぐるぐる(禅マップ)

 

 

 

 

ぐるぐるの円の中に、

その日は「書く」というコトバを入れてから、

コトバをどんどん連想させて広げてゆきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

インタビューワーク

 

 

お互いの、

ぐるぐるを、

ほりあうように質問しあいます。

 

その中で、創作のたね(今日書きたいもの)を、発掘します。

 

 

 

 

 

 

 

 

相手の内を粘土でこねてみる

 

相手の話を聞いた上で、

あまり深く考えず、

5分から10分ほど粘土をこねて遊びます。

 

 

 

そして何らかのカタチを作ってもらいます。

 

 

 

 

その後、出来上がったモノを、先ほどインタビューワークでペアになった相手にプレゼントします。

 

 

 

その粘土をモチーフに、なんとなく、作品をかいてみる

その際、時間は10分。原稿用紙一枚程度。

出来ればタイトルを付与する。

 

 

創作タイムが終わったところで全ての粘土を一つのところに集めます。

 

そして、それぞれの粘土をモチーフに書き上げた作品を、書き手たちは発表してゆきます。

 

ただ発表する手前、粘土の作り手は、相手の内側のどんなところを想像してそのようなカタチにしたのかをプレゼンします。

 

 

そのため、発表された創作と粘土のカタチの関連(関わり合い)を、想像しながら他の受講者は鑑賞します。

  

 

 

 

休憩

 

 

 

創作タイム

 

 

 

最後の発表に向けて創作時間を設けます。

すでに書きたいものが見えている人は書き始めてもらい、相談が必要な方はこちらからサポートします。

 

 

 

音読

 

 

途中、書き上げた作品を、あえて皆で音読しあいます。

音読すること、他者に聞かせることで、発見することにも耳をすませます。

 

 

 

 

自己プレゼン

 

 

この先、作品をどう仕上げたいのかを、プレゼンしあいます。

 

 

 

 その後、各々また作品を仕上げてゆきます。

 

 

 

 

そして、

各々がその日に書き上げた作品を最後に発表してもらい、

本プログラムを無事終えることができました。

 

 

 受講者の皆様、

ご参加いただき、

「ありがとうございました。」

 

 

 

講師 小野美由紀/青剣

受講者 6名

会場 上池袋コミュニティセンター 和室

日時  2019/6/29 10:00〜20:00

 

 

 

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