身体を使って書くクリエイティブライティング講座vol.16 レポート 2019/4/13

 

 


こちらのレポートは、

クリエイティブライティングの受講者のみなさんが、

ワークの内容を追体験できるよう作成しております。

 

 

 

きがるね

 

 

いろんなあそびをしたのち一本の木をイメージしてお互いをゆだねあいます。

 

 

 

 

 

クリエイティブライティング

 

 

 

はじめに

 

批判しない

出来なくていい

「好き・やりたい」を大切に

 

 

という本講座の大切な心得をお伝えします。

 

最初は、「子供の頃にかいてたものを思い出して書いてみよう」というワーク

 

これまでの受講者が書いたサンプルを眺めたのち書き出してみます。

 

 

 

書いたものをテーブルにのせて皆さんで思い出の展覧会を行います。

 

 

 

 

 

 

大喜利

 

それぞれのペアに

ある設定が書かれた、

紙が手渡されます。

 

その設定に基づいて即興で会話劇を作成します。

 

書き上げたものをグループごとに発表します。

 

 

 

 

絵を見てかく

 

 

与えられたカードの絵を見て、

わきあがるイメージをするすると言葉にしてもらいます。

 

 

そして、発表します。

 

 

 

 

 

 

 

音楽を聴いてかく

 

室内の照明を落とし、

とある音楽をかけ、

それに耳をすませて、浮かんでくる世界を言葉にしてみる。

 

 

 

踊りをかく

 

 

 

動く、奇妙な、人をモチーフに。

そこから湧き上がるイメージを、絵を描くように、言葉にする。

 

 

 

 

 

バトンライティング

 

 

誰かのアイデアを、

バケツリレー形式で回して書き上げてゆく、

全く予測のつかない作品群が生まれてくるワーク。

 

 

仕上がった「自他の作品!?」を朗読してもらいます。

 

 

 

 

ZENマップ

 

 

 

ZENマップに今自分のきになるコトバを入れてもらい、

ぐるぐると円をかいてゆき、

そこから派生してゆく言葉を紡ぎます。

 

 

 

雑談

 

 

 

 

なんとなく雑談しながら発表に向けての作品のタネを探ります。

 

 

 

創作タイムへ

 

各自それぞれに創作タイムへと突入します。

 

 

 

 

 

 

発表

 

 

 

(発表内容は二次的なカタチで伝えられないので控えます。)

 

 

 

 

 

まとめとお礼

 

 

今回は。

 

本プログラムにおいて、最も人数の少ない3名での開催!

 

あえて。アシスタントも入れずに訪れた当日。

 

なんと、メインファシリテーターの小野美由紀が、調子が悪く欠席。(涙)

 

ピ、ピ、ピ〜ンチ!

 

でも。

 

なんか、何かに、ためされているような感じがあり。

 

とにかくできることは、いつも以上に、最大限にやる!

 

と。決めて。ドキドキハラハラ。

 

で。

 

まずとても助かったこと。

 

受講者のみなさんがとても感じいい人だったこと。

 

本当に救われました。。。

 

特にクレームもなく、むしろこちら側を心配してくれて、なんてあたたかい方々なんでしょう。

 

じゃ実際のプログラムはどうだったかという話なんですが。

 

気づいたのですが。

 

ともするとこのプログラムは。

 

3〜4人ぐらいで。

 

こじんまりとゆったりやるスタイルがあっているのではないか。

 

と、プログラムを進める中で感じた始めたのです、私は。

 

(実際、受講者からも同じ意見があり)

 

なんというか。

 

このプログラムは、

大人になった僕たちが、

ずいぶんと昔に忘れ去れてしまった感覚を、

(それを子供の頃の自分と言ってもいいと思います)

からだの地層を掘る中で思い出してゆくようなことをします。

 

なんとなく、学校の教室の片隅で少人数で居残りしているような感じが、あっているのかな。

 

補講として、「子供の頃の感覚を忘れているのでみなさんは居残りです」と告げられたみたいな。。。

 

で。ボクたちはそんな時間を過ごしていたように感じるのです。

 

ちなみに。

 

3名がどんなカタチで作品を発表したかについてほんのりふれます。普段は、なんとなく書かないのですが。

 

(ちなみに内容のことではありません)

 

ある一人は、プログラムによって何かにゆだねる感覚をつかみ、発表に向けての作品は自分ではない誰かの手の力を借りて一気に書ききりました。プログラムの中で出されるお題の力を最大限に自分のものにしたように感じました。

(実際、発表に向けてのボクからの作品のサポートはノータッチでした)

 

 

ある一人は、気軽になんでも書けていた過去の自分を取り戻すべく、その過去の自分と、今の自分と、これからのあろうとする自分を見つめるため、気持ちの整理をするきっかけとなる作品を発表したのではないかと思います。

(ボクは、いつもの座敷童的なスタンスでほんのりとサポートしました)

 

ある一人は、書いた作品そのものよりも、いかにその作品を発表するかが問われているように感じたため、経験がないラップスタイルで発表してもらいました。これにはかなりグッときました。当然、ラップが聞きたいわけではありません。眠らせている気持ちを蠢かせたかったのだと思います。

(こちらの方には、他の二人に発表スタイルをバレないよう、別室で作戦会議しました。)

 

以下、そのやりとり。

 

ボク 「Nさん、この原稿から、独特の韻と魂の雄叫びが聞こえるような気がするのは、ボクだけだろうか。ボクには見えたんですよ。Nさん!つまり、この書き上げた原稿をベースに、ラップで打ちかまそうよ!?」

 

Nさん 「え、ラップ?」

 

私 「うん。ラップだよ。ラップしかないと思うんだ。ボクはそれが見たい。見届けるよ!」

 

Nさん 「・・・。やりましょう!」

 

私 「かましましょう!」

 

振り返ると、このやりとり、すごい楽しかったです。

 

という感じで。

 

今回のレポートは、長々と、まとめさせていただきました。

 

本当は、このプログラムで感じることはもっともっとたくさんありますが、書き出すとキリがないのと、いつか振り返って読んだ時に恥ずかしくなるので、このへんで筆をおきます。

 

参加してくださったみなさん。

 

一言

 

「ありがとうございます。」

 

 

 

講師 青剣

受講者 3名

会場 上池袋コミュニティセンター和室

 

 

 

 

 

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