身体を使って書くクリエイティブライティング講座vol.14 レポート 2018/12/9

 

 

 

 

きがるね

 

 

 

初めてあった参加者たちと、少し童心に戻るような不思議なワークを通じて遊んだのち、おわりに皆で一本の樹をイメージして溶け合う、「きがるね」をして深くお互いをゆだねあいます。

 

 

 

 

 

 

 

クリエイティブライティング

 

 

 

 

はじめに

 

批判しない

出来なくていい

「好き・やりたい」を大切に

 

という本講座の大切な心得をお伝えします。

 

 

 

 

 

最初は、「子供の頃にかいてたものを思い出して書いてみよう」というワーク

 

 

まず、これまでの受講者が書いたサンプルを少しだけ眺めます。

 

 

 

 

 

その後、各々コドモの頃にタイムトリップします。

 

 

 

 

 

書いたものをテーブルにのせて思い出の展覧会を行います。

 

 

気になる思い出があればみんなで質問をしたりします。

 

 

 

 

 

 

 

大喜利

 

 

それぞれのペアに

ある設定が書かれた、

紙が手渡されます。

 

その設定に基づいて即興で会話劇を作成します。

 

 

 

そしてそれをその場で発表します。

 

 

 

 

 

 

 

絵を見てかく

 

 

与えられたカードの絵を見て、

わきあがるイメージをするすると言葉にしてもらいます。

 

そして、各グループごとに発表します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音楽を聴いてかく

 

 

とある音楽をかけ、

それに耳をすませて、

浮かんでくる世界を言葉にしてみる。

 

 

 

そしてそれをグループで発表します。

 

 

 

 

 

 

踊りをかく

 

 

 

今回初めて、皆さんに踊り(青剣が踊る)を見てもらい、感じるままに自由創作してもらいました。

 

 

踊り3分。

ライティング時間5分。

原稿用紙1枚程度。(オーバーする際は裏面使用可)

タイトルを付与すること。

 

 

美術のクロッキーではムービングというデッサンがあります。動き続けるモデルを捉えて絵にすること。ただここでは、デッサンするようなカタチでのライティングを、皆さんに味わってもらいました。

 

(書いてくれてありがとう。またいつか、踊るかも。たぶん。)

 

 

 

 

 

〈休憩〉

 

 

 

 

(ここまでのプログラムをアシスタントのしぃさんに板書してもらいました)

 

 

 

 

 

 

 

バトンライティング

 

 

誰かのアイデアを、

バケツリレー形式で回して書き上げてゆく、

全く予測のつかない作品群が生まれてくるワーク。

 

 

仕上がった「自他の作品!?」を朗読してもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

創作にむけて

 

 

 

ZENマップ

 

 

 

ZENマップに「じぶん」と入れてもらい、

ぐるぐると円をかいてゆき、そこから派生してゆく言葉を紡ぎます。

 

 

 

 

 

 

 

インタビューワーク

 

 

ZENマップを素材に、

相手が今最も書きたいもの見つけ出すため、

インタビューワークを開始します。

 

 

(そのプロセスで書くべき何かを見つけてゆきます)

 

 

 

 

それぞれの創作タイムへ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作家の椅子

 

 

 

 

椅子で囲まれるようなカタチでの「作家の椅子」を作り、

受講者の皆さんがそれぞれに作品を発表をするスタイル。

発表者に対しては、コメント用紙が用意され、感じたことを言葉にしてプレゼントしてゆきます。

 

 

 

 

 

発表

 

 

 

 

 

 

 

 

まとまらないまとめ

 

いつも。

 

本講座のレポートを書くとき、まとめと言いながら、本当はどうまとめるべきかかなり考えこんでしまうのです。

 

理由は、この場で生まれてきたことは、到底まとめられないからです。

 

まとめようとしても、すき間から溢れてこぼれおちて行ってしまう、言葉になる前の命があって。。。

 

それをすくいとるのはこのレポートのまとめで到底できなくて。。

 

え。なにが言いたいのって?話なんだけど。。。

 

要するに、何かを放つ時ってのは、捨て身になる必要があるなって思って。(かなり飛躍してるって!?)

 

そう。捨て身にならないと、行けない世界ってやっぱりあって。

 

だからまぁ、考えても、本当は意味なくて。

 

考えれば考えるほど思考する事が世界を閉ざして。

 

で、僕はこの講座の時空間が本当に大好きで。また、飛んだ。

 

大好きで大好きで本当に大好きでたまらなくて。

 

自分の求める「セカイ」に帰れるから。

 

だから、嬉しくて、ありがたくて。

 

ああ。

 

やっぱりまとまらん。

 

せめて言える一言は、

 

「参加してくれて本当にありがとうございます!」

 

という気持ちなんです、はい。

 

本当に、はい、すいません。

 

 

講師 小野美由紀/青剣

コーディネーター 孫大輔(そんそん)

アシスタント 高柳しい/タニモ

受講者 11名

会場 上野区民館

日時 2018/12/9 10:00〜20:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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