身体を使って書くクリエイティブライティング講座vol.14

 

2018/12/9 10:00〜20:00

(出前きがるねvol.21)

今回は「まちばの健康プロジェクト」との共同で企画をしました。

 

 


ファシリテーター 小野美由紀/青剣

 

アシスタント だいちゃん/しぃちゃん/たにも

 

受講者 11

 

写真撮影・レポート作成 青剣

 

 

 

 

こちらのレポートは、

クリエイティブライティングの受講者のみなさんが、

ワークの内容を追体験できるよう作成しております。

 

 

 

 

 

 

 

きがるね

 

 

 

初めてあった参加者たちと、少し童心に戻るような不思議なワークを通じて遊んだのち、おわりに皆で一本の樹をイメージして溶け合う、「きがるね」をして深くお互いをゆだねあいます。

 

 

 

 

 

 

 

クリエイティブライティング

 

 

 

 

はじめに

 

批判しない

出来なくていい

「好き・やりたい」を大切に

 

 

という本講座の大切な心得をお伝えします。

 

 

 

 

 

最初は、「子供の頃にかいてたものを思い出して書いてみよう」というワーク

 

 

まず、これまでの受講者が書いたサンプルを少しだけ眺めます。

 

 

 

 

 

その後、各々コドモの頃にタイムトリップします。

 

 

 

 

 

書いたものをテーブルにのせて思い出の展覧会を行います。

 

 

気になる思い出があればみんなで質問をしたりします。

 

 

 

 

 

 

 

大喜利

 

 

それぞれのペアに

ある設定が書かれた、

紙が手渡されます。

 

その設定に基づいて即興で会話劇を作成します。

 

 

 

そしてそれをその場で発表します。

 

 

 

 

 

 

 

絵を見てかく

 

 

与えられたカードの絵を見て、

わきあがるイメージをするすると言葉にしてもらいます。

 

そして、各グループごとに発表します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音楽を聴いてかく

 

 

とある音楽をかけ、

それに耳をすませて、

浮かんでくる世界を言葉にしてみる。

 

 

 

そしてそれをグループで発表します。

 

 

 

 

 

 

踊りをかく

 

 

 

今回初めて、皆さんに踊り(青剣が踊る)を見てもらい、感じるままに自由創作してもらいました。

 

 

踊り3分。

ライティング時間5分。

原稿用紙1枚程度。(オーバーする際は裏面使用可)

タイトルを付与すること。

 

 

美術のクロッキーではムービングというデッサンがあります。動き続けるモデルを捉えて絵にすること。ただここでは、デッサンするようなカタチでのライティングを、皆さんに味わってもらいました。

 

(書いてくれてありがとう。またいつか、踊るかも。たぶん。)

 

 

 

 

 

〈休憩〉

 

 

 

 

(ここまでのプログラムをアシスタントのしぃさんに板書してもらいました)

 

 

 

 

 

 

 

バトンライティング

 

 

誰かのアイデアを、

バケツリレー形式で回して書き上げてゆく、

全く予測のつかない作品群が生まれてくるワーク。

 

 

仕上がった「自他の作品!?」を朗読してもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

創作にむけて

 

 

 

ZENマップ

 

 

 

ZENマップに「じぶん」と入れてもらい、

ぐるぐると円をかいてゆき、そこから派生してゆく言葉を紡ぎます。

 

 

 

 

 

 

 

インタビューワーク

 

 

ZENマップを素材に、

相手が今最も書きたいもの見つけ出すため、

インタビューワークを開始します。

 

 

(そのプロセスで書くべき何かを見つけてゆきます)

 

 

 

 

それぞれの創作タイムへ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作家の椅子

 

 

 

 

椅子で囲まれるようなカタチでの「作家の椅子」を作り、

受講者の皆さんがそれぞれに作品を発表をするスタイル。

 

発表者に対しては、コメント用紙が用意され、感じたことを言葉にしてプレゼントしてゆきます。

 

 

 

 

 

発表

 

 

(発表の内容は二次的な言葉では到底お伝えすることができないため控えさせていただきます)

 

 

 

 

 

 

かかわりしろからのびしろへ

(まとめとお礼に変えて)

 

 

いつも。

 

本講座のレポートを書くとき、まとめ、と言いながら、本当はどうまとめるべきかかなり考えこんでしまうのです。

 

理由は、この場で生まれてきたことは、到底まとめられないからです。

 

まとめて、まとめて、まとめようとしても、それでも、すき間から溢れてこぼれおちて行ってしまう、言葉になる前の命があって。。。

 

それをすくいとるのはこのレポートのまとめで到底できなくて。。

 

だからそこには目を触れないようなまとめ方をしてきています。

 

今回もある意味そうです、はい。

 

講座が終わって、みゆきさんとアシスタントのしぃも交えて、この講座って「なんだろう?」、とああどもない、こうでもないとご飯を食べながら話して、結局は何かってことでまとめる事なんて出来ず、まぁ、まとめようとしていたのかもわからんけども。

 

(でもその話がとても楽しくて)

 

え。なにが言いたいのって?話なんだけど。。。

 

要するに、何かを放つ時ってのは、捨て身になる必要があるなって思って。(かなり飛躍してるって!?)

 

そう。捨て身にならないと、行けない!得られない世界ってやっぱりあって。

 

だからまぁ、考えても、本当は意味なくて。

 

考えれば考えるほど思考する事が世界を閉ざして。

 

少なくともこの講座の前日の僕は毎回、緊張のあまり、不眠症で。(え、なんでって話ですが)

 

この日の前日は覚醒しきって本当ねれなくて。

 

で、僕はこの講座の時空間が本当に大好きで。

 

大好きで大好きで本当に大好きでたまらなくて。

 

自分の求める「セカイ」に帰れるって気持ちになって。

 

だからそこにいられること、少しでも、みなさんと関われる瞬間があることが、嬉しくて、ありがたくて。

 

ああ。

 

こんな感じの「レポートのまとめ」で良いのかといえば、本当にすいません。

 

(受講者に目を向けていないような内容になってしまった!)

 

だから、こんな感じの「変な人」たちがやっているので、これからもよろしくと言える気もしなくなりまして。

 

せめて言える一言は、

 

「参加してくれて本当にありがとうございます!」

 

という気持ちなんです、はい。

 

本当に、はい、すいません。

 

(早めに帰られた方は一緒に集合写真撮れずごめんなさい。)

 

 

 

 

 

次回の「身体を使って書くクリエイティブライティング講座」は2019年2月16日(土)に横浜で開催します。

詳細は、下記のリンクより、ごらんください。

 

https://note.mu/onomiyuki/n/n0596d5de7c75?fbclid=IwAR0jrSXL3XykYCfRlli5OdyQVX3gLgiiEmmk4JtnNa-Q1-LuJmmrrbn2KU4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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