身体を使って書くクリエイティブライティング講座 vol.12

 

2018/9/17 10:00〜19:40

 

(出前きがるねvol.19)

 

 

 

 

 

 

ファシリテーター

 

小野美由紀

 

青剣

 

アシスタント 鈴音彩子

 

受講者 7名

 

写真撮影・レポート作成 青剣

 

 

 

 

 

こちらのレポートは、

受講者のみなさんが、

追体験できるよう作成しております。

 

 

 

 

 

 

 

きがるね

 

 

 

前半は初めてあった受講者同士の緊張を和らげ、

さらには童心を蘇らせるためたくさんいろんな遊びをします。

 

 

 

先頭が尻尾を追いかけるへびおに。

 

 

 

 

 

背中をタッチしあう、背中鬼。

 

 

 

 

 

不思議なコトバでキャッチボール。

 

 

 

 

相手の頭の上に手のひらをのせて小さな動きを作ります。

 

少しずつ、不必要な、力をぬいてゆきます。

 

 

 

 

 

しばし皆さんと背中合わせになります。

 

 

 

 

 

 

 

最後は、

皆で一本の樹をイメージして溶け合う、

「きがるね」をして深くお互いをゆだねあいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリエイティブライティング

 

 

 

 

 

 

 

はじめに

 

批判しない

出来なくていい

「好き・やりたい」を大切に

 

 

という本講座の大切な心得をお伝えします。

 

 

 

 

 

 

 最初は、「子供の頃にかいてたものを思い出して書いてみよう」というワーク

 

 

 

 

 

 

 

 

書きあげた思い出たちの展覧会を行い、みんなで「思い出考古学者」になります。

 

 

 

子供らしいファンシ〜な絵や日記から始まり、この国に生まれた意味はなんだろうか?という大人びた問いかけや、祖父の背中に「死」の気配を感じた情景を覚えているなど、多数の断片が溢れます。

 

そこから書かれたものに対して、みなさんの記憶を立体化するべく、たくさんの質問を浴びせてゆきます。

 

 

 

 

 

 

 

大喜利

 

 

 

それぞれのペアに

ある設定が書かれた、

紙が手渡されます。

 

その設定に基づいて即興で会話劇を作成します。

 

 

 

 

 

 

そしてそれをその場で発表します。

 

 

 

 

 


 絵を見てかく

 

 

 

 

与えられたカードの絵を見て、

わきあがるイメージをするすると言葉にしてもらいます。

 

そして、各グループごとに発表します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音楽を聴いてかく

 

 

 

とある音楽をかけ、

それに耳をすませて、

浮かんでくる世界を言葉にしてみる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全てを委ねて相手の力で作品を作る

 

 

 

 

今回初となる、

バトン形式で、

作品を作り上げる特殊なワーク。

 

 

(集中力をみなぎらせて取り組みます)

 

 

願わくば、皆さんが一緒に作り上げた作品を、ご自身のメディアで公開して欲しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いざ・創作へ

 

 

 

 

 

 

これまでは、

外からのきっかけ(多種多様なお題)で作品を書いてきたが、

ここからは自分のうちなる素材を抽出して創作へと没入します。

 

 

そんなわけで、

ZENマップに、

「世界」というワードを入れて、

ぐるぐるぐるぐるぐるやります。

 

 

 

 

 

 

 

その後、

ZENマップを素材に、

相手が今最も書きたいもの見つけ出すため、

インタビューワークを開始します。

 

 

 

 

 

 

ここから、

書くテーマが見えた人は創作を開始し、

いまいち見えていない人には私たちからの柔らかな追い込みが始まります。

 

より深く内側へとアクセスするための、小野美由紀による説明し難い不可思議なワークへ。

 

 

(決してパーソナルトレーニングではないです。毎回、私にはうまく説明できないです、これだけは。)

 

 

 

 

 

見えかくれしつつある、

受講者3人のテーマを見つけ出し、

方向性を定めてゆきます。

 

 

 

そして全ての受講者が各自創作スタイルへと没頭します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発表時間到来祝福ダンシングイエイ〜

 

 

 

 

発表前の空気が重たかったため、

気分転換にノリノリなミュ〜ジックを大音量で流し、

書ききってやりきった受講者と小野美由紀のノリノリダンシング。

 

 

 

(周りとの温度差が微妙だけ平和な気持ちになる時間でした)

 

 

 

 

 

 

 

発表

 

 

 

(受講者の発表した作品は二次的なコトバでは到底伝えることはできませんのでいつも通り控えさせていただきます。願わくば、自分たちの媒体にて、公開して欲しいと思います)

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

今回の講座を通して改めて思うことは、

「身体を使って書くクリエイティブライティング講座」を受講してくださる方は、

すごく感じのいい人たちだなぁと毎度思うことです。

 

大変手前味噌で恐縮なんですが、

講座を通して受講者の皆さんが深く満足してくださることで、

自分たちも非常に大事なものをちゃんと届けられている感じが、

ああ、もう、幸せっていう空気に包まれて、もうもうもう、ありがとうの洪水です。

 

ちなみに、

今回の受講者のみなさまは、

素直な心身をお持ちのため、

スポンジのように多くを吸収してくだったことでしょう。

 

願わくば、

創ることの喜び、楽しみ、そしてやりがいを、

皆さんの生活のなかに少しでも見出して続けていただけたら嬉しいです。

 

もし、

心身が乾いたり、

あれなんか大切なこと忘れてないか、

という風に感じたらまた気軽にお越しください。

 

いつでも心地よくお迎えます。

 

最後に一言。

 

 

 

 

「サンキュ〜ベリ〜マッチびよよ〜ん」

 

 

 

 

次回、「身体を使って書くクリエイティブライティング講座」は2018/9/23・24で初めての合宿を開催します。

 

詳細は下記になります。(若干枠あり、若干)

 

http://www.karadabu.com/posts/4827357

 

 

 

 

 

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