身体を使って書くクリエイティブライティング講座vol,9

 

 

2018/5/27(日) 13:00〜20:30

 

(出前きがるねvol,16)

 

 

ファシリテーター

 

作家 小野美由紀

 

変な人 青剣

 

コーディネーター あだちあきこ

 

宮崎要輔

 

受講者 6名+2

 

会場 真福寺(京都)

 

レポート作成者 せいけん

 

 

 

本レポートは、

受講者がその日を思い出し、

追体験できるよすがとして作成しております。

 

(真福寺のお庭です)

 

 

 

 

 

 

 

今回は、

コーディネーターの宮崎さんとあだちさんのおかげで、

京都にある真福寺のお寺の本堂をお借りして開催することになりました。

 

 

 

 

美由紀さんの丁寧な挨拶から始まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

バトンがわたしに託され、

少し手遊びをまねてもらい、

輪になってこちょこちょを行います。

 

 

 

 

 

 

それから、

こちょこちょ大会を行ったのち、

ブラインドウォークを実施。

 

 

 

 

 

 

 

ペアで背中あわせになり、

ストレッチ、二人鬼、ペアチェンジなど、

いろんな遊びを行います。

 

 

 

 

 

 

 

超高速「ネームトス」で、

受講者同士の名前を交換してゆきます。

 

 

 

 

 

ツンデレ。

 

 

(ツンツン役とデレデレ役でちょっかいをだしあいます)

 

 

 

 

 

 

会話のキャッチボール。

 

これは何ですかと尋ねて、

これは何々ですよと答えてあげるだけ。

 

お互いの気持ちをちゃんとつなげてゆきます。

 

 

 

 

 

少し休憩を入れて、

ちょっとだけ、

お互いを委ねあいます

 

そして、

相手の頭に、

そっと手のひらをのせ、

しばらくお互いの動きを合わせます。

 

 

 

 

 

 

(見守るこちらも胸を打つ何かを感じます)

 

 

 

 

 

 

 

人間交差点。

 

少しずつ、

中心に向かって、

人口密度が増してゆきます。

 

 

 

 

 

 

皆で、

背中を合わせ、

ひとつの木になってみます。

 

 

 

 

 

庭から聞こえてくる、

自然の音に耳をすませて、

そのまま少し「きがるね 」します。

 

 

 

 

これにて、

わたしの最初の、

プログラムは終わりとなります。

 

休憩を挟み、

本編のライティング講座へとうつります。

 

 

 

 

 

 

 

 

第一部

 

 

 

 

 

美由紀さんから、

 

「批判しない。できなくて良い。好きやりたいを大切に。」

 

という説明が行われる。

 

 

 

 

 

 

お題1「子供の頃にかいていたものをおもいだしてかいてもらう。」

 

 

 

 

 

 

早速みなさんにかいてもらう。

 

 

 

 

 

 

みなさんの子供の頃の作品が出てきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

書き上げた作品を皆で見て周り感想をシェアします。

 

 

 

 

 

 

 

 


お題2 大喜利

 

 

 

それぞれのペアに

ある設定が書かれた、

紙が手渡されます。

 

その設定に基づいて即興で会話劇を作成します。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてそれをみんなの前で発表します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お題3  絵を見てかく

 

 

 

 

与えられたカードの絵を見て、

わきあがるイメージをするすると言葉にしてもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

かきあげたものを、

各グループごとで発表してもらい、

みんなで感想を伝えあいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お題4 音楽を聴いてかく

 

 

 

 

とある音楽をかけ、

それに耳をすませて、

浮かんでくる世界を言葉にしてみる。

 

 

 

 

作り上げたものを、

各グループで共有しあいます。

 

 

 

 

 

 

 

〈休憩〉

 

 

 

 

 

 

 

第二部

 

 

 

 

三角のうちなるコトバ

 

 

 

 

美由紀さんの丁寧な導きの元に、

それぞれの受講者から、

三つのコトバを引き出すワークを行います。

 

出てきた三つのコトバを、

三角形の頂点に配置します。

 

 

 

 

三角の中心に浮かび上がる、

コトバをぼんやりと思い浮かべます。

 

出てきたコトバを、

そこに入書きます。

 

 

 

 

 

 

 

そしてそのコトバをZENマップの中心に配置して、

各自その単語から連想するコトバをぐるぐると広げてゆきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、

ペアを作り、

ZENマップを元に、

それぞれ好きなところにゆき、

インタビューワークを行います。

 

 

 

 

 

 

今、

気になっていることや、

各自の書きたいものを探すお手伝いを行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インタビューワーク終了後、

各自の世界に戻り、

発表に向けての執筆へと没入してもらいます。

 

 

 

 

そんな中、

陽が沈み、

お庭の石灯籠に灯が点ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発表

 

 

 

 

 

各自、

書き上げた作品を、

自分の声で読み上げてもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

(各受講者の発表内容についてはあまりにあまりあるため控えさせていただきます。)

 

 

 

各受講者の発表に対して、

美由紀さんとわたしから感じたことを言葉にして伝え、

そのほかの受講者たちからは紙に言葉を書いてプレゼント。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

今回は、

緑ゆたかな、

お寺での開催。

 

参加してくださった、

受講者たちとともに、

お寺の静謐な場に身を委ねるようにしてプログラムを実施いたしました。

 

それぞれの受講者は、

自分たちの「今」と向き合える、

とても実りの深い時間を過ごすことができたと思います。

 

今後も、

クリエイティブライティング講座では、

日常から抜け出せるような「すきま」を作ってゆきます。

 

受講者の皆様。

 

あだちあきこさん。

 

宮崎要輔さん。

 

真福寺の満林晃典さん。

 

このような場を共に作っていただきありがとうございます。

 

皆さまの創作のタネが芽吹きますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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