身体を使って書くクリエイティブライティング講座 vol.7 レポート 2018/4/28

 

 

こちらのレポートは、

受講者がその日を思い出し、

追体験できるよう作成しております。

 

本日は晴天の中、

日本の各地から、

7名の受講者に参加いただきました。

 

美由紀さんの挨拶後、

みんなであそびます。

 

 

 

 

 

 

こちょこちょ大会!

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラインドウォーク

 

 

 

 

 

 

 

 

完全脱力

 

 

 

 

 

背中鬼

 

 

 

 

 

 

 

ETタッチ

 

 

 

 

 

 

 

へび鬼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

てれあう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つなぐ

 

 

相手の頭の上に、

そ〜っと、

繊細に手をのせます。

 

小さな力で、

相手の頭の向きを、

かえます。

 

このとき、

一方的な関係にならず、

調和する時間が生まれると良いです。

 

最終的に、

「静」へと、

動きをおさめてゆきます。

 

そして、

相手の耳を、

両手で包んで終えます。

 

 

 

 

 

その後、

空間を自由に、

歩きます。

 

 

 

 

人間交差点

 

 

 

少しずつ、

中心に向かって、

人がすれちがってゆきます。

 

すれ違うとき、

そっと相手をタッチ。

あるいは肩が触れ合うことも。

 

 

 

 

 

 

そのまま、

背中合わせになり、

森の奥にある一つの樹をイメージします。

 

 

 

 

 

 

 

最後に、

お互いを委ねたまま

「きがるね」します。

 

 

 

 

 

 

 

お互いにとけあう時間を共有します。

 

 

 

クリエイティブライティング

 

 

 

 

第一部

 

 

 

 

 

美由紀さんから、

 

「批判しない。できなくて良い。好きやりたいを大切に。」

 

という説明が行われる。

 

 

 

 

お題1「子供の頃にかいていたものをおもいだしてかいてもらう。」

 

 

 

早速みなさんにかいてもらう。

 

 

 

 

 

 

 

次々と、みなさんの子供の頃の作品が生まれます。

 

 

 

 

 

 

 

その後、

かきあげた作品を、

みんなで見てまわり感じたことを言葉にしてシェアします。

 

 

 

 

 

 

 

 

お題2 大喜利

 

 

 

それぞれのペアに

ある設定が書かれた、

紙が手渡されます。

 

その設定に基づいて即興で会話劇を作成します。

 

 

 

 

 

そしてそれをみんなの前で発表。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お題3  絵を見てかく

 

 

 

 

与えられたカードの絵を見て、

わきあがるイメージをするすると言葉にしてもらいます。

 

 

 

 

 

かきあげたものを、

各グループごとで発表してもらい、

みんなで感想を伝えあいます。

 

 

 

 

 

お題4 音楽を聴いてかく

 

 

 

 

 

 

 

とある音楽をかけ、

それに耳をすませて、

浮かんでくる世界を言葉にしてみる。

 

作り上げたものを、

各グループで共有しあいます。

 

 

 

〈休憩〉

 

 

 

 

 

 

第二部

 

 

 

まず、

受講者それぞれに、

誰かしらの人を思い浮かべてもらう。

 

 

 

 

その人の何らかの言葉を、

吹き出しの中に書き入れる。

 

そしたらその人を消して、

発言した言葉から連想する三つの言葉を、

三角形の頂点に配置する。

 

 

 

 

 

 

 

 

今度は、

その三つの言葉から、

連想する一つの言葉を抽出する。

 

 

できた言葉を、

本日の創作のテーマとする、

一つのベクトルの提案。

 

それか、

 

 

マインドマップでもよし、

クリエイティブライティングで提案する、

コトバをぐるぐると連想させる禅マップでもよし。

 

この日は、

なんとなく、

大風呂敷を敷くような感じで皆さんに任せる。

 

各々に、

出てきたテーマに向けて創作を開始するものや、

素材さ探しに向けて自分のうちなる世界へと旅にでるもの、などなど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合いの手と音読

 

 

 

 

ここからは、

何を書くべきか迷っているグループと、

もうすでに発表に向けて書き始めているグループ、

と、二つのグループに分かれます。

 

 

 

 

迷っているグループには美由紀さんが対応して、

それぞれの創作の方向性を一緒に模索してゆきます。

 

 

 

 

 

 

作品を書き始めているグループには、

わたしが付きみんなで音読を行います。

 

 

 

その後、

作品を聴いて気づいたことを、

皆でコメントしあい、発表に向けて磨きをかけてゆきます。

 

 

 

 

 

 

 

〈休憩〉

 

 

 

 

 

第3部

 

 

 

 

脳内空間マッピングツアー

 

 

 

 

 

 

小野美由紀による新たなプログラム導入。

 

 

一旦、

手を休めてもらい、

キーワードとなる言葉を付箋に書いてもらいます。

 

それらを手に持ち、中心に集まります。

 

空間を、

自分の脳内と見立てて、

手にしたキーワードの付箋を感じるままにいろんなところに貼ってゆきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後ペアになり、

自分がそこに付箋を貼った訳を、

説明する散歩のようなツアーにでかけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

とても、

冒険的な、

ワークで良いなぁと思いました。

 

 

ここで、

わたしたちから、

提案するワークは終わり、

最後は発表に向けて皆さんの執筆タイムとなります。

 

 

(限られた時間の中、受講者の皆さんの執筆の集中力はつきません。)

 

 

 

 

 

 

 

発表タイム

 

 

 

 

 

 

 

各受講者の発表に対して、

美由紀さんとわたしから感じたことを言葉にして伝え、

その他の受講者たちからは紙にコメントを書いていつも通りプレゼントしました。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

今回感じこと。

 

受講者の皆さんによって、

この講座は育ててもらっている、

そのような実感を深く感じました。

 

わたしたちの作るプログラムは、

とても丁寧なところと、全くそうでないところが、

渾然と一体となりながらも不思議と成立させてしまうような場(空間)です。

 

しかしそれには、

受講者のみなさんの、

心ある真摯で柔軟な姿勢によって支えられています。

 

心から感謝いたします。

 

 

おわりに。

 

受講者のみなさんの中で、

プログラムを通じて芽生えたものを、

この先も育んでいただければ嬉しいです。

 

受講していただき、

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

講師 小野美由紀 青剣

受講者 7名

会場 上池袋コミュニティセンター 和室

日時 2018/4/28 13:00〜20:30

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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