きがるねvol.3レポート

 

 

日時 2017年4月29日(土)

   18:00〜21:30

 

会場 上池袋コミュニティーホール

   多目的ホール

 

執筆者 せいけん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日はきがるねにお越しいただきありがとうございます。

会場のシンボルマークである白い煙突です。

なんだか泣けてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一時限目

 

ノープラン

 

                         担当 せいけん

 

 

とりあえず思いつくままにその場でワークを始める。

「みんなでコチョコチョ」「アメーバ」「方角ジャンプ」「ネームトス」

「ブラインドコネクト」「ツンデレ」「テレ」「背中鬼」

 

こちらはツンデレで相手にちょっかいを出す風景

 

 

 

「テレ」で照れあう二人

 

 

 

背中鬼で残った二人の一騎打ち!

 

今回は、アイスブレイクを予定していたこがっちが、

来る途中の電車が止まってしまったため、

急遽バトンタッチで私(せいけん)が担うことになりました。

ワークショップは予測のつかないことが起こります。

それを楽しもうと前日メンバーに伝えたところ、

最初のプログラムを担うメンバーがアクシデントで来れないという、

予測をはるかに超える事態はさすがに予測できませんでした。

しかし、楽しかったです。

人を鍛えてくれるのは土壇場のノープランです。

ナイスパスっす!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二時限目

 

アフリカン魂

 

                                           担当 いのっち

 

 

アフロヘアーに民族衣装に身を包んだラテン男がやってくる。

アフリカンダンスについての話が始まり非常に長い。

が、特に本人は気にせずマイペースで進んで行く。

人柄のせいか少しずつ場が和む。

 

 

 

一通り話が終わったところで、

ハイタッチ、ジャンプタッチ、ロータッチ、足裏合わせ、ETタッチと、

参加者同士の関係性が生まれる場を作る。

 


 

 

そしてようやく振り付けが始まる。

 

 

振り付けは、

「うえ・うえ・した・した」「しあわせつかむ」「みずまいてジャンプ」

といったように、言葉のフレーズと連動しているため、くちづさみやすく覚えやすい。

 

 

一通り振り付けが入ったところで円陣。

この謎の一体感はお決まりになりつつあるようです。

が、その輪に交わらないでウキウキする方、若干1名。

 

 

そして発表からの決め。

 

 

フィナーレの挨拶ではイノッチだけがかなり浮いている。

 

 

男だけのフィナーレでは右はじに調和を乱して背を向ける人一名。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三時限目

 

『限りなくあの世へ』

 

                                                                    担当 ジョセフィ〜ヌ

 

 

若人の生き血を吸い続け、

永遠の28歳を保ち続けるジョセフィ〜ヌのワークが始まる。

まずペアになり、

どちらか一人が仰向けになって寝る。

もう一人が足の指先をつまんで緩やかに回す。

体が徐々にほぐれてゆき各部位の関節へと連動してゆく。

(デモ中に日頃のストレスがゆるみ頭の力が抜けて心地よかったです。)

 

その後、ペアになって始めてみる。

(ほとんどが眠くなる)

 

続いてはうつ伏せになり仙骨を撫で回してくださいと指導される。

その結果、男たちの奇妙で奥深い友情が芽生え始める。

(小泉さんここですか?ジロさんまさにそこです。というやりとりが聞こえてきます。)

 

(こちらはなんだかよくわからないけど笑顔が素敵ですね)

 

 

たった30分という時間にもかかわらず、

みんながとろんとするほど心地よい時間が流れました。

若干1名、あの世に行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四時限目

 

天邪鬼(あまのじゃく)!?

 

                           担当 こがっち

 

 

まずおきまりのこが体操。

 

 

 

みんなで背中のストレッチをしたのちペアで背中あわせてのせあう。

 

 

 

続いて背中をあわせたまま立てるかな?

(相手に自分を預けあうエネルギーが均等になることで立ち上がれる)

 

 

続いて、背中でごろりん。

(二人して四つん這いのまま、お互いの背中を利用して、向こう側へと移動する。うまくできると忍者になった気分です。)

 

 

小泉さんとは残念ながら息が合いませんでした。

 

 

 

と、ここで流れを寸断して、「天邪鬼」というワークの説明が始まる!?

 

 

「好き」という言葉を反対の気持ち(怒りor冷めたor感じ悪い)で言う。

続いて、

「嫌い」という言葉をも反対の気持ち(優しく、温かく、愛情を込めて)で言う。

 

 

早速やってみる!

(好きと言いつつも自分を抱きしめているところがなんかムカつきますね)

 

 

わたしは参加者の小泉さんとペアをくみ、

怒鳴られながら「好きだぁ」とキレられ、

非常になんとも言えない気持ちになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

五時限目

 

丸投げ

 

                                         担当 豆大福

 

豆の説明が始まる。

「たくさん考えた末、何をしていいか、わからなくなった。

遊んだし、踊ったし、ほぐされたし、・・で、みんな何する?何したい?」

と、みんなにヒアリングしつつ、その場で何をするかを探って行く。

 

 

 

その流れでなぜか持参したチラシをばら撒き始める。

 

 

 

そのチラシで何か出来ないかな?と、問う。

 

 

 

なんか流れで飛行機を作り始める。

 

 

 

徐々にいろんなタイプの飛行機が生まれる。

 

 

 

 

その後、後先考えずに、飛行機を投げる。

(なんだか青春の1ページみたいな気分になる)

 

 

その後、飛行機を使っての遊びを考える。

飛行機を手にとって相手の背中に当てる、雪合戦ならぬ、飛行機合戦で盛り上がる。

 

最後に片付け対抗ゲームを催す。

男女に分かれて、同じチラシでできた飛行機を集めて多い方が勝ち。

結果、片付いている。

 

片付けるという雑務をゲームにすることで楽しくなる発見。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホームルーム

 

「ノープランからの丸投げ」

 

 

最後に振り返りつつまとめてゆきます。

 

 

今回はあらためて、

作ったモデルに縛られるのではなく、

その場の変化に対応する力を求められる場だったと思います。

 

意志決定したものが、

その瞬間からことごとく崩れる運命に、

わたしたちの団体はあるようです。笑

 

生きているんですね。。。

 

しかし、それを悪くとらえず、

その瞬間に流れているものをキャッチして、

予測のつかない展開をうまく調理して楽しんで行きたいと思います。

 

そうすることで

「ノープランからの丸投げ」

という絶妙なキラーパスを生み出せます。

 

大丈夫です。

あとは勝手にやってくれるとおもいます。

 

最後に、

ファシリテイターの皆様、

バトンを受け取ってくださってありがとうございます。

 

そして

参加者の皆様、

ご来場まことにありがとうございます。

 

またきがるねしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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