きがるねvol.8

 

 

 

 

 

会場 野毛地区センター集会室

 

人数 13名

 

ファシリテーター 青剣/田澤恭平

 

写真撮影 福長昌枝

 

レポート作成 せいけん

 

 

こちらのレポートは、

参加者が追体験できること、

また日頃きがるねがどのようなプログラムを行なっているかを、

知ってもらうために作成しております。

 

 

今回のコンセプトは

 

 

「の〜ぷらんからのほ〜むらん」

 

 

 

 

とりあえず、

何も考えずに、

銭湯に行く気分で臨みます。

 

 

まずは円になって、

皆さんの気分や体調のシェアリング。

 

初恋の思い出や、子供の頃の夢、いまの気分を色で聞かせてと、抜き打ち質問。

 

 

 

 

 

 

 

私の魔法の言葉を真似してもらったのち、

 

「ぴゅ〜ぱん」と唱えて、

 

参加者を優しくつつきます。

 

 

 

 

 

気持ちを合わせるために、

指さきを合わせるETタッチへ。

 

 

 

 

 

 

じゃんけん列車で、

長蛇の列を作ります。

 

 

 

 

 

 

先頭が最後尾をタッチする、ヘビオニへ。

 

 

 

 

 

 

円になって、キャッチへ。

 

 

 

 

 

 

方角ジャンプ。

 

 

 

 

 

手のひらを合わせて押し合うアメーバ。

 

 

 

 

 

 

参加者たちと高速で名前を交換する「ネームトス」

 

 

 

 

 

「ブラインドコネクト」でペアを作ります。

 

 

 

 

 

 

 

ややストレッチを入れてから「二人鬼」へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白熱する「背中鬼」へ。

 

 

 

 

 

ちょっとクールダウンをかねて、

ブラインドウォーク。

 

 

 

 

 

 

 

一旦、休憩に入ります。

 

 

会場の外の夕暮れの空がなんだか泣けます。

 

 

 

 

 

そして

ここから「の〜ぷらん」へ。

 

とりあえず、

雪の中の山小屋で、

身を寄せ合うようにもう一度車座になります。

 

 

 

 

ここから丸投げモードに入ります。

 

「後半どうしようか?」

 

みたいな。

 

とりあえず、

最初と今とでどう変化したかを、

適宜私からヒアリング。

 

「あったかい」「緊張がほぐれた」「ゆったり」

などの感想をいただく。

 

その後、

後半のプログラムへ導く、

「リラックス」「めいそう」「ささやく」などと言う

キーワードが皆さんの口から出ます。

 

そこで、

私の代わりに、

「ファシリテートをしてみたい方?」

と質問。

 

しばし、

周りを探り合う空気。。。

 

私と目があってしまった、

田澤恭平さんに、

バトンを渡します。

 

(田澤恭平さんは演劇などの演出やワークショップをしている方)

 

 

 

恭平さんの丁寧なリードで瞑想をすることに。

 

まずは、

自分の好きな、

心地よいところに移動してください、とのこと。

 

そして、

ゆっくりと呼吸をして、

気持ちを整えてゆきます。

 

あぐらをかくなり、

仰向けになる方がちらほら。

 

 

 

 

 

 

ここから、

ファンシーな世界へ。

 

皆さんの吐くそれぞれの呼吸から、

蚕のような白い糸が出てきて、

それがご自身の体を包み優しく守ってくれるとのこと。

 

 

 

さらに、

白い幕の外に、銀、金と層をなしてゆく言葉が。

 

最終的に、

白、銀、金がとけあい、

どう言うわけか紫色になるイメージをもらいます。

 

しばらく、

瞑想してから、

恭平さんが元の世界へと導いてくださいます。

 

ここからバトンを戻してもらい、

私はこの空間の名残を維持したまま、

みんなで今感じていることをシェアしてもらうようにしました。

 

 

 

 

「天井に差し込む外の光がとても美しく贅沢」

 

「遠くから聞こえてくる車の音や窓を叩く風の音が新鮮」

 

「床と溶け合った」

 

「くらい室内であるにも関わらず、皆さんとつながっている感じがあり、あまり孤独を感じなかった」

 

「zzzzz」

 

あの世に行ったものも多々。

 

 

そのあと、

合宿で就寝てから、

秘密の話を暴露し合うような感じでペチャクチャ喋り、

ワクワクするような雰囲気に包まれます。

 

 

 

 

 

 

終わりにむけて、

少しずつ真ん中にすり寄っくるよう、

私はみなさんにお伝えしました。

 

 

 

 

 

 

 

そのまま、

いつものように、

みんなで背中合わせになりました。

 

 

 

 

 

 

そして、

一本の樹をイメージしながら、

みんなでお互いを委ねあう「きがるね」をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

 

 

むりなく、

自然な流れで、

みなさんと「きがるね」する場を作ることができました。

 

の〜ぷらんからのほ〜むらん。

 

実に、奥が深い。

 

参加してくださった皆様、

ありがとうございます。

 

また、きがるにお越しください。

 

お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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