身体を使って書くクリエイティブライティング講座vol.5

2018年3月11日(日) 13:00~20:00

(出前きがるねvol.11としてあります。)

 

 

ファシリテーター

 

作家 小野美由紀

 

変な人 青剣

 

 

コーディネーター

 

クリエ

 

受講者 8名

 

会場:INTRO玉川(石川県金沢)

http://www.intro-tamagawa.com/

 

写真撮影/レポート作成 せいけん

 

 

 

 

今回金沢で、

クリエイティブライティング講座の、

初合宿を行いました。

 

 

 

会場は、

2017年の4月にオープンした、

とてもおしゃれなゲストハウスINTRO玉川になります。

 

 

(空間自体がクリエイティブな力を引き出してくれる予感)

 

 

 

 

 

 

 

ゲストハウスに入るや、

オーナーであるファミリーに暖かく迎えてもらい、

プログラムが始まるまで私もまじって一緒に団欒しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

受講者が集まったところで、

最初はいつも通り、私が担当するアイスブレイクを行います。

 

(今回は、アイスブレイクの撮影をあえて控えました。)

 

 

 

 

 

 

みんなで、

あそんだあとは、

一本の樹をイメージして「きがるね」します。

 

(受講者のむらかみさんに幹になってもらいました。)

 

 

 

 

 

 

 

きがるねを終えた後の参加者たちの交流は、

まるでゼミキャンプのような親密でやわらいだ空気になります。

 

 

 

 

 

 

こうして、

受講者同士のつながりを深め、

場の力をも借りて本編のライティング講座へと進みます。

 

 

 

 

 

 

 

第一部

 

 

 

 

 

 

美由紀さんの丁寧な挨拶の元、

「感じを言葉」にすることや、「相手を批判しない」「好き・やりたいを大切」に、などの説明が始まる。

 

 

 

 

 

 

 

 

最初のお題、

 

「子供の頃に書いていたものを思い出して書いてみる」

 

というお題が出されます。

 

 

これまでの、

受講者のサンプルを見つつ、

早速みなさんにも過去の自分へとでタイムトリップ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出るわ出るわ。

 

 

 

 

(なんかカワイイ)

 

 

 

 

 

出来上がったものを、

みんなで見てまわり、

感じたことをポストイットにコメントして回る。

 

 

 

 

 

 

 

(夢に出てきそうなほどの存在感)

 

 

 

 

 

 

 

大喜利

 

 

 

 

それぞれのペアに、

ある設定が記された、

一枚の紙が手渡されます。

 

 

 

 

 

その設定に基づいて、

二人で会話劇を紡ぎます。

 

 

 

 

 

そして、

それを読み上げて、

みんなに発表してもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

絵をみてかく

 

 

 

与えられたカードの絵をみて、

自分なりの視点でカタチを気にせずに、

おもい浮かぶままにかいてみる。

 

 

 

 

 

 

そして、

出来上がったものを、

各グループごとに発表してもらう。

 

 

 

 

 

 

 

音楽をきいてかく

 

 

 

 

 

 

第一部の最後は、

とある音楽に耳をすませて、

カタチにとらわれず自由きままにかきます。

 

 

 

 

 

 

各グループ内で発表して休憩を設けます。

 

(INTRO玉川の空間にあるさりげないモノはくつろぎ与えてくれます)

 

 

 

 

 

 

 

第二部

 

 

 

 

 

 

 

かく素材さがしのため、

みなさんには、

禅マップでコトバを紡いでもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

自分の中に疼いたまものを、

とりあえずぼんやりと眺めてもらいます。

 

 

 

 

 

 

お次は、

ペアになって、

インタビューワーク。

 

禅マップ内の気になるワードをつついて、

さまざまな角度から質問して、

相手の内にあるモノをひきだしてゆきます。

 

 

相手の力を借りて、

自分のかきたいものを、

一緒に探してゆきます。

 

 

 

 

 

 

 

三角の中心?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今度は、

白紙に書いた三角形の頂点に、

気になるワードを三つ配置します。

 

 

 

その後、

ぼんやりとしてもらい、

なんとなくその三角の中心に浮かぶ言葉を想像します。

 

 

 

 

 

 

 

 

浮かんできた人たちには挙手してもらい、

それを実際に三角形の中に書き込んでもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

休憩を設けます。

 

(金沢の地図を眺めながら明日どこに行こうかと考えるのも楽しい。)

 

 

 

 

 

 

 

第3部

 

 

 

 

 

 

 

ここからは、

それぞれに見えてきたテーマ( 今かきたいこと)

に向けてかいてゆきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、

途中で一度、

ペアになってかいたものを音読しあいます。

 

大きな声で、

9歳児の子供に向けて、

自分の原稿を相手に読んでもらう、

などの3パターンで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発表タイム

 

 

 

 

発表は、

部屋をかえて、

後ろに本棚があるコーナーでなんとなく行いました。

 

 

(発表者の内容については控えさせていただきます。)

 

 

 

 

 

美由紀さんと私の視点からフィードバックを行います。

 

 

 

 

そして、

ここまでを共にしてきた参加者たちからは、

感想をポストイットに記してプレゼントとして手渡します。

 

(この手紙が励みになります。)

 

 

 

 

 

全てのプログラムが終了した後は、

コーディネーターのクリエさんが作ってくれた鍋を囲んで、

みなさんと一緒に楽しい時間を過ごしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

今回は、

初の合宿形式での開催となり、

とても充実した時間を共に作り上げることができました。

 

受講者の創造性を引き出すだけでなく、

通常の社会生活では生み出しにくい、

とてもゆたかなつながりを実らせることが出来たと思います。

 

このような種を、

コツコツ植えて、

ちょっとづつ広がっていったらいいな。

 

そう思いました。

 

受講してくださったみなさん、

コーディネーターのクリエさん、

場を貸し出してくださったゲストハウスINTRO玉川さん、

本当にありがとうございます。

 

 

 

 

(私たちがゲストハウスのオーナーみたいな写真になりますた。)

 

 

 

 

INTRO 玉川 URL http://www.intro-tamagawa.com/

 

 

 

コメント