2017年の気軽寝(きがるね)!

 

先日、

本当に街で気軽寝(きがるね)をしているのですか?

というお問い合わせをいただきました。

 

きがるねのサイトや、

きがるねのレポートには、

日々の気軽寝(きがるね)の活動を公開していないことに気づきました。

 

これを機会に、

2017年度から始めた街での「気軽寝」を掲載します。

 

最初にあえて一人で気軽寝のデモを行ったものをおきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記念すべき第1回目の気軽寝です。

中野のロータロリー付近で、人生初の気軽寝デビュ〜を、友人にスマホで撮影してもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エスカレーターの気軽寝は後ろにスカートの女性がいると捕まるのでやめてください。

(追記、うまくやらないと腰をいためます。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日は郵便ポストに張り付くように「気軽寝」しました。

誰も投函しにきませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

改札で気軽寝しました。

全く落ち着きませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気軽寝という公園の新たなオブジェを目指しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴミ収集の場所で気軽寝しました。

ゴミの気持ちが少しわかりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気軽寝が、五月のどんよりとした雲を晴らさないか試してみましたが、変わりませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベンチの下で気軽寝した時、

過去の栄光とかが粉々になり、

かなり自分を見失いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとなく昼間の野毛で気軽寝しました。

飲兵衛の聖地だけにやや受け入れてくれた感がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気軽寝ってなんなのだろうかを考えて木の下で気軽寝しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気軽寝というかジョジョの奇妙な冒険を意識したところは多分にあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これはなんだか贅沢な気軽寝だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に寝ている人の近くで気軽寝をアピールしましたが、振り向いてはくれませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真昼の公園で気軽寝するとダメになって行く人間の気持ちが非常にわかります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鎌倉で罰ゲーム中に、観光客になぜか歓迎され、人に囲まれて気軽寝しました。

初めて街で気軽寝してあったかい気持ちになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地元のヨガ教室で、ヨガに「気軽寝」のポーズを採用しましょうと訴えたら、完全にスルーされました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小春日和にお洒落なお店のウッドデッキで気軽寝。

枕も持参していたので心地よかったですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気軽寝というよりはイナバウアーになりつつありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

渋谷のモアイ像に「気軽寝」を添えて。

そんな明るい気持ちで取り組みましたが完全に危ない意味不明な人になりました。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

ほぼ使われることのない遊具と気軽寝の初コラボ。

とても、哀しい気持ちになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

渋谷のセンター街で黄金の気軽寝をやりました。

わかってきますた。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供、鳩、気軽寝。

とても幸せな気分になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あるイケイケな方に「仕事は転がっている。」と言われ、

実際に気軽寝で転がれば仕事が得られるのではと勘違いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は心地よくはなく10箇所以上も蚊に刺されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「あの人また寝てる。」

と、子供達の声が聞こえてきた日です。

 

 

 

 

 

 

気軽寝のつもりが、

体幹のストレッチしました。

心地よすぎてあやうくオブジェに同化するところでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

気軽寝しているとひらめきが生まれます。

アイデア出しやクリエイティブな仕事をする方は、

気軽寝すると良いですよという思いを込めて、

「只今仕事中」という幟を添えました。

誰も理解してくれず、多くの方々が私の前を過ぎ去って行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

とあるコインランドリーで「只今仕事中」を実施したら、

営業妨害だからやめなさいと優しい助言を知人からいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話変わりますが、

つまらないプライドを打ち砕くためには、

「只今仕事中」をやってよかったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

心機一転。

岡本太郎先生の大作のしたで「気軽寝」しました。

いける気がしてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スクランブル交差点の白線に化けて気軽寝。

(危険なので素人は真似ないでください。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

路地で気軽寝。

街の片隅に居場所を見つけた猫の気持ちを思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

砂場で気軽寝しました。

完全にいないものとして扱われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たぶんに、自分終わっているなと、思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

気を取り直して「気軽寝」で決めてみました!

何が決まったかはわかりませんが。

 

 

 

 

 

 

 

 

「生活の導線を意識する」

という言葉を聞いて、

さりげなく階段のそばを狙いました。

誰も目を合わせてくれませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サッカー好きの小学生に「気軽寝」を知ってもらおうと行ったら学校がおやすみの日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

フランスでは市井の公園でこんな感じでくつろぐそうです。

 

気軽寝が市民権を得たら、

こんな感じでヨガマットの上で寝る、

不届者が増えるのではないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとなく書庫の静かな中で「気軽寝」しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はち公のしたで「気軽寝」

渋谷では街で寝ている人をたまに見かけるので馴染むのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一人きがるねデモを通して、

私は勝手に現代アーティストの仲間入りを果たしたと思っています。

ちなみに絵はかけないし、音楽も奏でられませんが、やや踊れます。(踊らないけど)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手すりの上で気軽寝するとバランス感覚が鍛えられます。

 

 

 

 

 

 

 

公園、子供、気軽寝。

平和で良い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は鳥居のしたで気軽寝して収めます。

 

 

 

 

2017年度の気軽寝を振り返り、

なぜ私「せいけん」は街で寝ることになったのか、

改めてわかなくなりました。

 

なので、

本年(2018年)も、

きがるねとは何かを求めて街で「気軽寝」して行こうと思います。

 

こちらをご覧になったみなさんに一言。

 

「とりあえずきがるねしよう。」

 

きがるね代表 せいけん(本名 矢野青剣)

 

2018年 2月吉日

 

 

 

 

 

 

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