きがるねvol.7

 

 

 

日時:2018年1月28日(日曜日)18:00~21:00

会場:神奈川県立青少年センター 練習室

 

参加者 17名

 

ゲストファシリテーター 岡村麻美(あさみっくす)

アイスブレイク せいけん/宮下展(すぬ〜ぴ〜)

広報協力 川手隆生(ぷ〜さん)

写真撮影 きがるね運営チーム

レポート作成者 せいけん

 

 

 

こちらのレポートは参加者が追体験できること、

また日頃きがるねがどのようなプログラムを行っているかを、

丁寧にお伝えするため作成しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1時限目

 

 

アイスブレイク

 

 

担当 せいけん/宮下展

 

 

まずは「みんなでコチョコチョ」で参加者の緊張感をほぐします。

 

 

 

 

 

 

次に、手をつないだまま自由に動きます。(アメーバ)

 

 

 

 

 

 

そして、前、後、右、左と、みんなでジャンプして気持ちを合わせます。(方角ジャンプ)

 

 

 

 

 

 

参加者の名前を覚えたのちそれを声に出してパスし合います。(ネームトス)

 

 

 

 

 

 

どんどんスピードを上げることで脳も活性化させてゆきます。

 

 

 

 

 

ブラインドコネクトでペアを作ります。

 

 

 

 

 

各々ペアでブラインドウォークを行います。

 

 

 

 

 

 

 

また、新たにペアを作って、ツンデレへ。

ツンデレは、一人がツンツンして、もう一人がデレデレちょっかいを出すワークです。

 

 

 

 

 

 

今度は各ペアでテレへ。ただ照れ合うだけです。

 

 

 

 

 

 

ここで5分休憩を入れスヌーピーにバトンを託します。

 

 

 

最初にじゃんけん列車を行います。

 

 

 

 

 

一列になったところで「ヘビ鬼」の説明が入ります。

ヘビ鬼とは列の先頭の人が、列の尻尾をタッチする遊びです。

 

 

 

 

 

早速スタート!

 

 

 

 

 

 

続いて、ペアでストレッチを行ったのち、背中を合わせたまま行う「二人鬼」へ。

 

 

 

 

 

 

 

最後に、背中鬼。

背中鬼はみんなが鬼。ただ、背中をタッチされたらアウト。生き残るのはたった一人の鬼。

 

 

 

 

 

 

 

(大変盛り上がりました)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2時限目

 

 

〜新商品開発からのCMプロモ〜ション〜

 

 

 

担当 岡村麻美(あさみっくす)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、グループを三つ作ります。

そして各グループのみなさん一人一人に二枚カードが手渡されます。

 

 

 

 

 

 

そのカードをめくると絵があります。

 

(面白法人カヤックが作ったブレストカードだそうです。)

 

 

 

 

 

ここでお題が出ます。

カードの絵を見て、頭に思いうかんだことをベースに、昨夜見た夢(嘘のストーリーで良い)を30秒ほどかけて語ってもらいます。

 

 

 

 

みなさんにデタラメな夢を語ってもらうことで、頭のネジをゆるめ発想が広がるための素地を作ります。

 

そこから次のお題である「絵しりとり」に移ります。

 

 

 

 

 

 

各グループでスタート!

 

 

 

(ちょっとずつ出来てきます)

 

 

 

 

 

(グループによって出る量には差があります)

 

 

 

 

 

絵しりとり終了後、本日のメインのお題があさみっくすより発表されます。

みなさんにはこれから商品開発チームになってもらい、「料理絵しりとりのカード」を使って「新商品」を開発してください、と言い渡されます。

 

そのための開発シートが渡されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このシートの上に絵しりとりで出来たカードを適当に乗せてゆきます。

 

例としてスライドを通して説明してゆきます。

 

 

 

 

枕流動食(別名まくらゼリー)=枕の中にある何らかの食べ物をチューブで吸い取ります。やがて枕はしぼみ、枕としての機能が失われます。一度使用したユーザーは定期的に買うことになるであろうそんな商品。倒産を控えた御社の一発逆転商品!

 

 

 

定規包丁=野菜のサイズを測って切らなければ気がすまない、そんな几帳面なあなたにとってのとっておきのアイテム!

 

ラッパシャンパーン=大人のクラッカーとして、吹くとシャンパーンが弾ける、パーティーイベントの必需品。

(取扱注意事項:会社の社長やお偉いさんに行う際は事前に確約をとってください。見切り発車はついでに首も飛びます。。。)

 

 

 

メダカプセル=メダカの入ったカプセルを料理に添えることで、心が安らぎ、食欲増進や味覚に対する満足感があがる可能性があります。フランス料理あたりで取り入れて欲しいと思います。

 

 

だいたいのイメージができたところで早速各グループで新商品開発スタート!制限時間は15分。

(ちなみに、あさみっくすより、どんなアイデアでも否定せずにまずは乗っかるというルールが告げられます。)

 

 

 

(とりあえず何も考えずにカードを置いてみる。)

 

 

 

 

 

 

(料理開発シートの上にカードを置いて雑談することで、思いもよらなかったアイデアが浮かび、皆がそれに乗っかってたくさんの商品を開発して行きます。)

 

 

 

 

私が気に入ったのは「コアラのゲロ焼き」です。

もんじゃ焼きってゲロっぽいイメージがあります。

可愛い動物のゲロならプラマイゼロでいけるんじゃないかという方向で生まれました。

ちなみに開発チームによるとコアラは草食だからヘルシーだそうです。

 

 

 

 

 

 

開発時間終了後、各グループでどのような商品を開発したかを見て回ります。

 

 

(みなさん意気揚々と商品やサービスについて語ってくださいました。)

 

 

 

みなさんが開発してくれた商品・サービスを幾つか記します。

 

  • 酔っ払いBar(or 居酒屋)=店員が酔っ払って接客する飲み屋。
  • ミートボールけん玉=けん玉の玉がミートボールである。
  • コーヒかけスペシャルライス=未知なる味覚へと冒険する中で生まれた新商品。朝食にコーヒーとライスはどうしても食べたいなそんなあなたにもってこい!
  • バケツビール=ピッチャーを超えたボリューム感に加えて、見た目のインパクトで勝負。
  • ボクシングピザ=ピザ生地にたっぷりパンチをしてから焼いて食べます。ストレス発散もできて二度美味しい。
  • レールの焼き芋(焼けるのか?)
  • 猫のひげ焼き(焼いたら溶けるんじゃね?)
  • エンピツパスタ チーズは消しカス(意味不明???)
  • マッチ売りのママが演説するバー(マッチ売りの少女じゃなくて?)

他、多数。

 

 

みなさんの溢れるアイデアの元、本当にたくさんの商品・サービスが生まれました。

 

さてここから最後のお題になります。

 

各グループで、その中から一つの商品を選んでもらい、それをみんなでCM仕立て(or 寸劇仕立て)の1分間のプロモーションを行ってもらいます。

 

ちなみに、その手掛かりとして、シートが手渡されます。

 

ただし、こちらのシートを意識せずに、制作に取りかかってもOK!

 

早速スタート!

 

(まずはシートに書き込むチーム!)

 

 

 

 

(も〜くんを隊長に味付けヒゲレンジャー結成。このチームは完全にシート無視。。。)

 

 

 

 

 

(このチームはシートからわかるように動物愛護団体から訴えられそうな内容。あくまでアイデアですからご理解を。。。)

 

 

 

 

 

 

 

いざ発表!

 

 

 

 

 味付けヒゲレンジャーの発表は、出会ってまも無いチームであるのにもかかわらず、謎めいた一体感がありました。

 発表することを楽しんでやろうという気持ちが見る側をも愉快にさせてくれました。

 昭和のドリフターズのような空気感をありがとうございます。

 結局、味付けのヒゲよりも、彼らのコント劇が目立ってしまうプロモーションでした。

 いずれにせよ、ごちそうさまです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後

 

 

きがるね

 

 

担当 せいけん

 

 

 

 

 

まず光を弱めて空間を自由にあるきます。

 

(気持ちをリラックスして呼吸も深くします。)

 

 

 

 

 

 

(すれ違う人たちと少しコンタクトをとります)

 

 

 

 

 

(人の密度を増すよう中心へと導きます)

 

 

 

 

 

(だんだんスクランブル交差点のようになります)

 

 

 

 

 

 

(みなで背中あわせになり一本の樹をイメージします)

 

 

 

 

 

 

 

 

最後はみんなで「きがるね」して終わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

横浜で、初となる「きがるね」は、本当に実りある場となりました。

 

運営メンバーの一人一人、ゲストファシリテーターの岡村麻美さん、また参加してくださった皆さんのおかげで、このような貴重な時間を生み出すことができました。

 

決して、主宰者一人の力では成り立ちません。本当に感謝の気持ちで一杯です。

 

今後もきがるねでは、時間はかかっても近道はせず、心を込めて一つ一つ質の高い場を作り上げてゆこと思います。

 

次回、主催事業としての「きがるね」は、3月17日(土)18:30〜20:30で開催いたします。

 

場所は桜木町の野毛地区センターの集会室になります。

 

また、みなさんと共に実りある場を作ることができれば幸いです。

 

きがるねvol,7へのご来場、ありがとうございました。

 

 

 

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