きまま茶ろんvol,1

 

日時:2018年1月7日(日) 14:30〜16:30

 

場所:横浜市民活動支援センター4階

ワークショップ広場

 

参加者:19名(スタッフ含む)

 

ファシリテーター 飯野誉子

受付 山本久美子(やまくみ)

映像撮影/広報協力:竹内竜太

写真撮影:福長昌枝

企画/レポート担当 せいけん

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらのレポートは、

「きまま茶ろん」を知ってもらうために作成しております。

 

 

初めて「きがるね」が、

イベント作りのお手伝いをいたしました。

 

 

 

 

 

本日の会場は、

桜木町駅の横浜市市民活動支援センターのラウンジになります。

 

(窓からは横浜のみなとみらいが一望できます)

 

 

 

 

 

早速、

会場のセッティングが整ったところで、

飯野誉子さんとやまくみさんが割烹着を着てのお出迎え。

 

 

 

 

 

 

 

 

最初のお客さんのNova氏は、

共通の友人であったため、

とりあえず「きがるね」してもらいました。

 

(お茶の会では?と問われましたが問答無用です。)

 

 

 

 

その後、

客として来たはずのNova氏は、

理不尽にも受付係を担わされます。

 

 

 

 

 

 

 

続々とお客さんが来る中でチバさんにもきがるねしてもらいました。

 

チバさん曰く「きがるねじゃなく『ちばるね』だから一緒にしないで」と言われました。

 

(空を見上げている感じが違うそうです)

 

 

 

 

さて。

 

参加者が揃ったところで、

飯野誉子さんより

「きまま茶ろん」のコンセプトが説明されます。

 

 

 

続いて、

各スタッフの紹介も。

 

(やまくみさん)

 

 

(竹内竜太さん)

 

 

 

さらに、

今回のイベントを行うきっかけとなった、

マスマスが運営する「ソーシャルビジネススタートアップ講座」についても紹介。

 

 

(こういう部分をちゃんとやれるのってとても大事だと思います。)

 

 

 

 

 

そして

今日の流れが説明されます。

 

 

このプログラム通りにイベントは進みます。

 

 

 

 

 

ただ最初に、

「ほうじ茶で乾杯したいんだけど、なんかいい案ない?」と、

飯野氏に無茶ぶりされ、

その場で、わたしが「おちゃめな乾杯」を発案しました。

 

熱いお茶の入った湯飲みを一斉に相手のおでこにコツンと当てる、感じです。

 

この際、湯飲みを傾けると、

相手はお茶で大やけどするから、

気をつけてね、と伝えました。

 

早速、皆さんにお願いしました。

 

 

 

(のってくださるみなさんの心の広さに感謝です。)

 

 

 

自己紹介タイム

 

 

とりあえず、

乾杯だけだとあれなので、

同じ席の人同士で、「お名前」「ふだん何してる」「今の気分」

について話してもらう時間を設けます。

 

(お茶を飲みながらゆるい時間が流れます)

 

 

 

 

 

 

おちゃめなクイズタイム

 

 

 

「お茶の木が弱いのは熱いの寒いの?」

という、

知らなくても生きていけるような豆知識的な内容の質問が3つほど飛びます。

 

 

当たっても特に景品とかは出ないですが、

なんか結構あっとほ〜むな感じになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目で楽しむ、茶葉比べ

 

 

 

 

内容は、

カップに入っている5種類の茶葉を、

用紙に書かれた5つの茶葉の名が書かれた枠に置くとのこと。

 

各茶葉の特性を飯野さんが説明してゆきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここから、

みんなで相談が始まり、

茶葉の違いや種類を確かめてゆきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その間、

やまくみさんは、

空になった湯飲みに適宜お茶を注ぎます。

 

(気がききまくってありがたい限りです)

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、

各グループで、

茶葉の位置を決定。

 

 

 

 

 

 

 

 

いざ、

答えあわせかと思いきや、

飯野氏は完全に答えあわせを忘れて次のコーナーに移りました。

 

 

 

 

 

 

大福茶の話と淹れ方

 

 

まずは、

大福茶の由来について説明。

 

 

 

 

 

その後、

お茶の淹れ方についての基本から、

大福茶の淹れ方のポイントについて話してもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず、

みなさんに大福茶を淹れてもらおうと、

各テーブルにある急須にお湯を入れにきてもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、

 

 

飯野氏が作成したスライドを元にみんなで大福茶を淹れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いざ、大福茶を試飲!

 

 

 

 

飲んだ感想は普通の日本茶と何が違うのかわかりませんでした。

 

あとあと飲み会の席で、

「普通の緑茶と大福茶の違いがわからない」

とわたしが伝えたら、

「私にもよくわからなかった。」

と、飯野氏も素直に白状しました。。。

 

 

 

 

 

 

 

「Frally]のご案内!

 

 

 

 

 

 

お茶の歓談中、

竹内竜太氏が企画するイベントの紹介が入ります。

 

竹内さんのグループの[Frally]とは、

「家族、友達、味方」という3つの言葉が組み合わさった造語だそうです。

 

「英語でかけがえのない仲間を作り、人生に彩りを与えよう」

という理念のもと、

英会話カフェ、着物体験、VR体験などを企画しているそうです。

 

 

 

 

新年事始めカルタ大会

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、

飯野氏より、

みなさんの今年の抱負を

漢字一字で表したカルタを作成するよう告げられます。

 

ちなみに飯野さんのカルタの漢字は、

「痩」です。

 

読み上げは、

「四キロも 太ったお腹を 戻します」

というものです。

 

早速皆さんにも書いてもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

出揃ろったところでテーブルに並べます。

 

 

 

 

 

 

飯野氏の読み上げのもとカルタの小気味の良い「トン」という正月の音が響きます。

 

 

 

 

 

 

 

会場が和やかな雰囲気にどんどん包まれてゆきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全てのカルタを読み上げたところでイベントの終わりの時間を迎ます。

最後に、飯野さんより本日参加してくださった皆様に向けて、

感謝の気持ちが述べられます。

 

 

 

 

 

 

皆さんの拍手があたたかったです。

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

第1回「きまま茶ろん」は、

お越しいただいた皆さんの楽しもうという、

あたたかい気持ちによって支えられました。

 

今後の「きまま茶ろん」は、

さまざまな方々とのつながりの中で、

カタチを変えて気ままに開催して行こうと思います。

 

そして、

ほっとひといきから、

生まれるコミュニティーが生まれれば幸いです。

 

お越しいただいた皆様、

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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