きがるねvol.6 レポート

 

 

日時: 2017年10月1日(日曜日)13:00~17:00

 

会場:上池袋コミュニティーホール和室

 

執筆者:せいけん

 

 

 

 

 

 

快晴の向こうに見える会場の白い塔が今日はとてつもなく凛々しい。

 

 

 

午前中は、

本日のファシリテイターたちと、

手のひらをマッサージして「ああ、そこ、やばいわ〜」

とつぶやきながら、いつものようにプログラムのシュミレーションを行う。

 

 

 

 

 

 

そして

本日のワークに向けての準備が整ったところで

ドアに「きがるね」のフラッグをかけて本日の参加者の受付開始。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1時限目

 

アイスブレイク

 

                      担当 せいけん

 

最初に、

いつものようにコチョコチョから入って、

アメーバ、方角ジャンプ、ネームトスなどを行い、

参加者同士の名前を最高速度で記憶してもらう。

 

その後、

定番の背中鬼で

全員一気に白熱する!

 

 

 

(初優勝で嬉しいひ〜やん)

 

 

続いて、

つなひき握手、ブリッジ、親子亀などの

ペアストレッチをして不必要なからだの緊張をとってゆきます。

 

 

 

(相手を背中に乗せて脱力させます。

そしてゆっくりと揺らすのをのんびりと過ごす親子亀にたとえています)

 

 

 

そして

またゲーム要素を入れて二人鬼へ。

 

 

 

(ルールはペアになったまま鬼のペアが他のペアを捕まえるだけ)

 

(こちらも大変盛り上がりました)

 

 

 

そこから、

ブラインドコネクトでペアを作り、

ブラインドウォーク、

ヘビオニへ。

 

 

(ブラインドコネクト)

 

 

(ブラインドウォーク)

 

 

(ヘビオニ)

 

 

 

 

 

そして

ツンデレ

です

 

 

 

 

 

(かおりんの激しいアタックに押されるタイチくん)

 

 

 

(こちらは三人のデレに追い込まれるツン役のふぐ)

 

 

 

 

ほいでもって

 

てれ

 

 

 

 

(二人でてれあうだけです。。。)

 

 

 

 

最後に、

感覚を解放するため、

宇宙語会話を皆でやりました。

 

 

 

 

 

(写真と言葉で説明するのには限界がありますね)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二時限目

 

ポイ星人からの他己紹介

 

                          担当 かおりん

 

 

 

 

まずは、

かおりんの持ち前の明るさを活かして、

ポイ星人のワーク説明が始まる。

 

 

 

 

内容は、

語尾に「ポイ」をつけて

ペアで雑談するだけ。

 

するとポイ星人になって、

気分がハイになり陽気になるそうです。

 

 

(確かにポイポイ言っていると頭がスカスカしだしておかしな気持ちになります。)

 

 

 

次に、

共通点を

探し合おうゲーム!

 

 

 

それぞれのペアで

喋りながら共通点を見つけてゆきます。

 

 

 

(ふたりは一眼レフを持っていた)

 

 

(夏休みの宿題をしているようで非常に和みます)

 

 

 

 

そこから、

自己紹介のワークに移ります。

かおりんのプログラムでは、

自分のことについては自分から語りません。

 

まずは、

ポストイットに

自分と関係するキーワードを四つ書いてもらいます。

 

 

 

(さて何を書こうか?)

 

 

 

 

書き上げたら

それを胸に貼ります。

 

そして、

グループのメンバーから

質問を受けて答えてゆきます。

 

 

 

 

 

(子供も交えて一緒にワークすることが出来たのはとても嬉しいです。)

 

 

 

今度は、

周りがその一人を

みんなに紹介してゆく他己紹介へ。

 

 

 

 

(三人で一人について知ったことをみんなに伝えます)

 

 

 

 

かおりんのワークを通じて、

初めてあった参加者たちの片鱗が

それとなく皆さんに伝わりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三時限目

 

 

『これは誰が書いたのだろう?』

 

 

                           担当 ひ〜やん

 

 

 

 

 

 

 

 

ひ〜やんのプログラムの説明が始まる。

 

 

 

 

まず、

みんなに紙とペンが手渡される。

そして、

 

 

 

 

 

 

という問いについて、

それぞれに書いてもらう、

とのこと。

 

この際、自分の書いたものには名前を記さないというルールが足される。

 

早速みんな書いてみる。

 

 

 

 

 

書き終えた紙を回収し、

それらをシャッフルしてからみんなへと配る。

 

そして一人ずつ順番に読み上げる。

 

読み上げた内容について、

みんなでこれは誰が書いたのだろうかを会議する。

 

それを書いたであろう人に向けて一斉に指してみる!

 

(こんな感じで)

 

(完全にみんなに指さされることも)

 

 

最後に、

それについて書いた人が、

名乗り出る。

 

 

(あんただったのか〜いみたいな感じで大変盛り上がります)

 

 

 

 

かおりんとひ〜やんのプログラムは非常に連動して、

それぞれがお互いを活かしあっており、

とても良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四時限目

 

 

えちゅ〜ど

 

                          担当 じろちゃん

 

 

 

 

 

きがるねの幽霊メンバ〜である

じろちゃんがえちゅ〜どの説明を始める。

 

えちゅ〜どとは、

台本のない即興劇のことである、

とみんなにわかりやすく話す。

 

とりあえず

今日はみんなで

即興劇をやってみよう!

 

ということでまずは二つにグルーピング。

 

そして、

即興劇を行う、

お題が与えられる。

 

「10周年を迎えた動物園で事件が起きた、それは?」

 

それを具体化するためのフレームワークが提供される。

 

1、○○さんが、〇〇で、〇〇した。の○○の中を埋めて事件を起こす。

 

2、五分後、〇〇が、〇〇して、〇〇になった、という経過を説明する。

 

3、  最後に、〇〇が、〇〇で、〇〇して解決したということにする。

 

 

 

早速

各グループで話しあって大枠をつくる。

 

 

 

 

 

 

チーム「ひ〜やん」の内容は、

 

動物園に来たある人が、

ハロウィンの仮装をして、

来場者を刺し殺した。

 

五分後、

アライグマが逃げ出して、

園内に落ちていたハロウィンの仮装をかぶった。

 

園長が、

警察で、

私が刺しましたと自白した。

 

というもの。

 

正直、

結構意味不明。

 

 

 

 

 

 

 

続いて、こちらのチーム「踊る大統領」の内容は、

 

 

飼育係が、

ロッカールームで、

人の服を破った。

 

五分後、

女装したある人(動物園の園長らしい)が、

そのロッカールームに潜入にしてパンツを被った。

 

来場者が、

無料で、

フリーマーケットをしている。

 

と、いうもの。

 

こちらのグループはもっと意味不明。

 

 

 

が、

そんな感じで大枠が決まったところで、

園長役、飼育係役、来場者の三役だけ決めて、いきなり本番。

 

役のない人は勝手に決めて、みたいな。。。

 

(吉本新喜劇のような雰囲気。あくまで、ような、です。)

 

 

(みんなが袖から舞台を見る後ろ姿は素敵ですね)

 

 

(なぜか、かおりんがはちきれて踊りだす!)

 

 

 

実際の中身についてはまとめられませんでした。

全体的につじつまが合っていなかったり、

袖で相談し合う声が漏れ聞こえたり、

突然一人ミュージカルが始まったり、

という具合に実にカオスでした。

 

が、本人たちは

やりきっていたようです。

 

 

 

 

 

 

実際、

終わりの挨拶では

やりきった表情を浮かべていました。

 

 

 

 

 

 

 

限られた時間の中、

一つの即興劇に取り組むことで、

とても充実した時間を送ることができたと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後

 

 

きがるね

 

 

                           担当 豆大福

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなで

一本の木をイメージしながら

重なりあう中で、

人のあたたかさ、

それぞれのからだの重み、

そして、

それぞれの鼓動を耳にして、

ひとつになる充足感を味わいました。

 

とても

大切な部分を、

初めて手放して託せました。

 

バトンを受け取ってくれてありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

シェアリング

 

 

 

 

 

 

(最後はいつものように参加者たちの感想をシェアしていただきました)

 

 

 

 

 

まとめとお礼

 

 

 

本日のプログラムは

みんなで一つの場を作り上げた

という充足感がいつにも増してありました。

 

それもこれも

今回の運営とファシリに携わってくれた

豆大福、かおりん、ひ〜やん、じろちゃんのおかげです。

 

また、

いるだけでいい役のも〜君が

参加者としていい味をいつもながらに出してくださいました。

 

そして何より、

参加してくださった皆さんが

一緒にその場を楽しんで作り上げていただくことで

本年度最後のきがるねを無事終えることが出来ました。

 

さて、

2017年から幕を開けた「きがるね」ですが、

この1年を通じてとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

 

私が団体のミッションに掲げた

 

「ゆたかな暮らしを残す」

 

という言葉の中身を、

この限られた時空においては実現できたのではないかと思います。

 

来年も、

縁あって繋がった方々と

コツコツと続けてゆこうと思います。

 

参加してくださった

皆々様

一言

 

「ありがとう!」

 

 

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