身体を使って書くクリエイティブライティング講座 vol.2 レポート 2017/9/17

 

 

 

 

午前のプログラムは「みんなで遊ぶ」です

 

日頃の社会生活を送る中で

気づかぬうちに硬くなってしまった

「気持ち」や「からだ」そして「思考」

をほぐすきっかけを与えてゆきます。

 

ネームトス

 

 

 

「背中鬼」

 

 

 

 

 

人差し指(ETタッチ)で繋がる。

 

 

つなひき握手

 

 

背中鬼

 

 

ツンデレ

 

 

 

 

ブラインドウォーク

 

 

 

「つめたく」さわる「悲しく」さわる「あったかく」さわる「怒って」さわる

 

各々に、

感じ、考えながら、

相手のからだに手を置いてゆきます

 

 

 

 

そして

みんなで作った時空にむけて

人間交差点のようにすれちがってゆきます

 

 

 

 

 

 

その流れの中で

最後にみんなと一緒に

ひとつの木になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しばし、

その時間を共有します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は、

みんなで崩れてゆき

お互いに身を委ねあってすごします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼休憩

 

 

 

クリエイティブライティング

 

午後のプログラムを開始する前に

「批判しない」「できなくていい」「好き、やりたいを大切に」と説明する。

 

 

 

 

 

 

そしてみゆきさんから始めのお題を発表!

 

「子供の頃に書いた作品や思い出を紙にかき出すこと」

 

各々にスタート!

 

 

 

 

 

 

その後、

各々にかいたものをみんなで見て回り、

ポストイットでコメントを書いてプレゼントする。

 

 

 

 

会話劇

 

 

 

 

そして発表。

 

 

 

 

 

絵をみてかく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

禅マップ

 

 

 

そして中心に

本日のお題の「記憶」を書き入れてから、

連想開始。

 

 

 

インタビューワーク

 

 

 

 

 

みんなで質問しあって答える中で、

胸の深い内側にこびりついていた昔の気持ちとか、

頭の片隅にある些細な思い出や忘れていたとある頃の景色とかが蘇ってゆく。

 

 

次に、

一旦禅マップから離れて、

みゆきさんによるワークが実施されます

 

 

 

まず、

各々に好きなところで移動して、

しばらく目をつぶってリラックスするとのこと。

 

 

 

ぼんやりとした中で、

思い浮かんできたモノを

三つほど抽出してもらう。

 

そして、

それらを言葉にして、

三角のカタチで配置してもらう。

 

最後に

その三角形の中から

浮かびあがってくるモノ(言葉)をキャッチする、とのこと。

 

 

 

 

再び、

休憩を入れてから、

禅マップまたは三角の中から浮かびあがってきたモノを素材に、

本日の創作に向けての下書へ。

 

 

ここから

会場にさらに座卓が増えてゆき、

各々が自分の定まりの良いところを見つけて集中しはじめる。

 

 

 

 

 

一旦、

下書きが仕上がってきたところで、

それを言葉に出して音読してもらうワークが挿入される。

 

まずは、大きな声で音読。

続いて、9歳(漠然と子供で良い)に向けて語り聞かせるように、

と伝えるとか。

 

 

 

 

 

ここで

もう一度休憩を入れて、

最後の発表に向けての創作タイムに入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「発表」

 

各々に、

ステージに登壇していただき、

本日かいた作品を地声で朗読してもらいました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感想とお礼

 

 

 

正直、

毎回「超楽しいっす!」

の一言。

 

もう、

受講者と少しずつ打ち解けてゆくことや、

それぞれの大切な思い出話や世界観を側で耳をすませながら、

 

毎回、

本当にごめんなさいってぐらい、

(なぜか謝りたいぐらい)

じんわり、

きてます。

 

つまり

参加者から毎度、

本当にたくさんのギフトをいただいております。

 

(なんか、お前だけ楽しんでんじゃんみたいなアレで、すみません)

 

 

ともあれ、

次回の開催はまだ決まっていませんが、

このような場を生み出した手前、

こつこつと続けてゆきたいと思います。

 

最後に

みなさまのおかげで

無事、第二回目の講座お終えることが出来ました。

 

「身体を使って書くクリエイティブライティング講座」

お越しいただき本当にありがとうございました。

 

一同、心から御礼申しげます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講師 小野美由紀 青剣

ファシリテーター 岡村麻美

受講者数9名

会場 上池袋コミュニティセンター和室

日時 2017/9/17 10:00〜20:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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