身体を使って書くクリエイティブライティング講座 vol.8

 

2018/5/26(土) 10:00〜19:30

 

(出前きがるねvol,15)

 

 

ファシリテーター

 

作家 小野美由紀

 

変な人 青剣

 

コーディネーター 山本茜

 

受講者 8名+1名

 

会場 長善寺 (名古屋)

 

レポート作成者 せいけん

 

 

 

 

本レポートは、

受講者がその日を思い出し、

追体験できるよすがとして作成しております。

 

今回は、

コーディネーターの山本茜さんのおかげで、

名古屋にある長善寺のお寺の本堂をお借りして開催することになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鐘を「ご〜ん」と鳴らして早速スタート!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはいつものように、

わたしのまねっこから、

円になってこちょこちょ。

 

 

 

 

 

 

 

指先合わせ。

 

 

 

 

 

 

ブラインドウォーク。

 

 

 

 

 

 

 

背中を合わせながらいくつかの遊びを行います。

ストレッチ、二人鬼、背中交換などなど。

 

 

 

 

 

 

超高速で行う「ネームトス」で、

受講者同士の名前を覚えてゆきます。

とてもハッスルな空気が溢れます。

 

 

 

 

 

 

 

ツンデレ。

 

(ペアになってデレ役がツン役にちょっかいを出します)

 

 

 

 

 

会話のキャッチボール。

 

これは何ですかと尋ねて、

これは何々ですよと答えてあげるだけ。

 

お互いの気持ちがとても満たされてゆきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

少し休憩を挟み、

お寺の玄関で、

みんなでぼんやりしたり。

 

(とても気持ちの良い風になごみます)

 

 

 

 

 

休憩後、

ちょびっと、

相手の頭の上に、

繊細に手をのせます。

 

お互いが、

調和する中で、

ほんのりと動きます。

 

少し、

自由遊泳をしたのち、

最終的に動きを「静」へとおさめてゆきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間交差点。

 

 

 

 

 

少し空間を自由に歩きます。

 

少しずつ、

中心に向かって、

人口密度が増してゆきます。

 

 

 

 

 

 

 

そのまま背中合わせになり、

森の奥にある一本の木を、

みなさんで少し想像してみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、

皆でお互いをゆだねあいながら、

「きがるね」します。

 

 

 

 

これにて、

わたしの午前中のプログラムは終わり、

メインのライティングのプログラムへと移ります。

 

 

 

 

 

 

第一部

 

 

 

 

 

 

美由紀さんから、

 

「批判しない。できなくて良い。好きやりたいを大切に。」

 

という説明が行われる。

 

 

 

 

お題1「子供の頃にかいていたものをおもいだしてかいてもらう。」

 

 

 

早速みなさんにかいてもらう。

 

 

 

 

 

 

 

みなさんの子供の頃の作品が出てきます。

 

 

 

 

 

 

 

書き上げた作品を皆で見て周り感想をシェアします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お題2 大喜利

 

 

 

それぞれのペアに

ある設定が書かれた、

紙が手渡されます。

 

その設定に基づいて即興で会話劇を作成します。

 

 

 

 

 

 

 

そしてそれをみんなの前で発表します。

 

 

 

 

 

 

 

 

お題3  絵を見てかく

 

 

 

 

 

 

 

与えられたカードの絵を見て、

わきあがるイメージをするすると言葉にしてもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

かきあげたものを、

各グループごとで発表してもらい、

みんなで感想を伝えあいます。

 

 

 

 

 

 

受講者のよっちゃんの作品です。

 

(非常に奥が深いなと染み入りました。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お題4 音楽を聴いてかく

 

 

 

 

 

 

 

とある音楽をかけ、

それに耳をすませて、

浮かんでくる世界を言葉にしてみる。

 

作り上げたものを、

各グループで共有しあいます。

 

 

 

〈休憩〉

 

 

 

 

 

 

第二部

 

自分へのお手紙

 

 

 

自分のうちにある、

自分にものを書かせようとする、

無意識の存在をイラスト化して名前を与えます。

 

そしてその人に向けてのお手紙を書くこと。

 

こちらは、各自のワークとして、発表せずに行った。

 

 

 

 

 

 

 

その後、

みなさん疲れたので、

各自きがるねタイム。

 

 

 

 

 

 

(なんか見ている私も癒されます)

 

 

 

 

 

 

 

 

第3部

 

 

 

 

 

 

 

ZENマップ

 

 

 

みなさんの

頭の中の旅に出てもらうため、

ZENマップの中心に「記憶」を入れてイメージを連想してゆきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、

ZENマップを元に、

相手の今気になるものを掘り下げるインタビューワーク実施。

 

 

 

 

 

 

 

少し、

気分転換に、

境内に出てお互いの名前を大声で呼び合って遊びます。

 

(みんなで気持ちをスッキリさせてゆきます)

 

 

 

 

 

 

 

ペアで散歩しながら、

作品発表に向けての、

相談を行います。

 

 

 

 

 

(なんかのどかな時間でした)

 

 

 

 

 

「もう書けな〜い」

と怠け者のようになる、

受講者のエリカ氏。

 

これはこれで書く以上に素晴らしい表現です。

 

(私の心は大変平和になりました)

 

 

 

 

 

 

以後、

それぞれに、

好きなところを見つけて執筆。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音読。

 

 

 

 

 

書き上げた作品を音読し、

お互いに客観的なフィードバックを行います。

 

 

 

 

 

そして、

このあとの残された時間は、

作品発表に向けての創作のタイム。

 

 

 

 

 

 

発表

 

各自登壇して、

書き上げ作品を、

自分の声で読み上げてもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

(各受講者の発表内容についてはあまりにあまりあるため控えさせていただきます。)

 

 

 

 

各受講者の発表に対して、

美由紀さんとわたしから感じたことを言葉にして伝え、

そのほかの受講者たちからは紙に言葉を書いてプレゼント。

 

 

 

まとめ

 

 

 

今回は、

お寺の本堂という空間から、

各受講者の創作に向けての力を多分に引き出してもらったと感じております。

 

書くことは、

時に自分のうちにある、

長らく蓋をしていたものを開く所業でもあります。

 

今回の名古屋での受講者は、

自分のうちなる世界をいよいよ開示する、

という転換点に差し掛かった方々が多くいたように見受けられました。

 

クリエイティブライティング講座を通して、

自分のうちに長らく眠らせた創造性をいかんなく、

発揮した方々が多くいたことはとても嬉しいことです。

 

参加してくださった皆様、

コーディネータを努めてくださった山本茜さん、

名古屋の長善寺の皆様、本当にありがとうございます。

 

この場を借りて深く御礼申し上げます。

 

深く、深く、感謝いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出前きがるねvol,14

 

実施先:放課後キッズクラブ(小山台小学校)

 

日時:2018/5/23 15:00~16:00

 

ファシリテーター

 

せいけん

 

井筒屋幸枝(さっち)

 

参加人数 30名

 

レポート作成者 せいけん

 

 

 

 

 

本日は、

ダンサーのさっちと一緒に、

横浜の小山台小学校の放課後キッズクラブへ遊びに行きました。

 

今回のワークのテーマは「ともだちになろう」です。

 

早速、

軽い準備体操から、

ピュ〜パンとみんなんをつついて遊んでゆきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラインドウォークしたり。

 

 

 

 

 

 

 

 

私が鬼になって、みんなを捕まえたり。

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなんが鬼で僕を逃さなかったり。

 

 

 

 

 

 

 

さっちにバトンを託して、子供達に少し静かな時間を与えます。

好きなところに行って仰向けになり、お腹に手当てしばらく呼吸する。

 

 

 

 

 

 

今度は、綺麗な円になって、同じことを。

 

 

 

 

 

最後は、

そのままみんなで、

しらばく身を寄せ合いました。

 

 

 

 

 

 

新しい友達たちとこれから仲良く過ごしてください。

みんな、おんなじあたたかい、からだを持っていますよ〜。

そんな思いを込めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

久しぶりに小学校にお呼ばれされ、

子供たちと一緒に楽しく遊びました。

 

素直な子供たちが多く、

非常に活きがよかったです。

 

感想で、楽しかったと、言ってくれた子がとても多く嬉しかったです。

 

一緒に、ファシリテートを担ってくれた、さっちさんありがとう。

 

みなさん、またいつか、遊びましょう。

 

じゃ、また。

 

 

身体を使って書くクリエイティブライティング講座 vol.7

 

 2018/4/28(土) 13:00〜20:30

 

(出前きがるねvol.13)

 

 

 

 

ファシリテーター

 

作家 小野美由紀

 

変な人 青剣

 

写真撮影 ゆっかん

 

受講者 7名

 

レポート作成者 せいけん

 

 

 

 

 

こちらのレポートは、

受講者がその日を思い出し、

追体験できるよう作成しております。

 

本日は晴天の中、

日本の各地から、

7名の受講者に参加いただきました。

 

美由紀さんの挨拶後、

わたしにバトンが託され、

いつも通り輪になってもらいます。

 

お名前、

気分を色で共有したのち、

私の手あそびと声あそびのまねっこなどなど。

 

 

 

 

 

 

 

こちょこちょ大会!

 

 

 

ペアになり、

とりあえず30秒ほど、

こちょこちょ大会をハイスタート!

 

(私のプログラムでは遠慮はいけません)

 

 

 

 

 

 

ブラインドウォーク

 

 

目をつぶった前の人を後ろの人が自由に歩かせます。

最初はゆっくり、徐々に早く、ラストは鬼のように早く!

 

 

 

 

 

 

完全脱力

 

 

背中合わせのまま相手を担ぎます。

上の人にはどんどん力を抜いてもらいます。

日頃の緊張や疲れを緩めます。

 

(その後、背中を合わせたまま行う二人鬼なども実施)

 

 

 

 

 

 

 

背中鬼

 

 

みんな鬼。

でも背中をタッチされたらアウト!

生き残るのはただ一人の鬼。

 

 

 

 

 

 

ETタッチ

 

 

少し、

息抜きに、

指先を合わせて気持ちを合わせる。

 

 

 

 

 

へび鬼

 

 

先頭が最後尾をタッチする白熱するワーク。

 

 

 

その後、

名前を超高速で交換する、

ネームトスを行い一旦休憩。

 

 

 

再開後、

皆が集まるまで、

倒れる人を皆で抱きとめるSOSを行う。

 

(特にやる予定じゃなかったけど、楽しかったです)

 

 

 

 

 

 

 

 

ツンデレ

 

 

 

一人がツンツンして、

もう一人がデレデレとちょっかいを出す。

 

超あつくるしいワークですが、やると心が柔らかくなります。

 

 

 

 

 

てれ

 

 

 

 

ただ、

お互いに、

照れ合うだけ。

 

空間がさくら色のように淡くなります。

 

 

 

 

 

 

ちょびっとコンタクト

 

 

相手の頭の上に、

そ〜っと、

繊細に手をのせます。

 

小さな力で、

相手の頭の向きを、

かえます。

 

このとき、

一方的な関係にならず、

調和する時間が生まれると良いです。

 

最終的に、

「静」へと、

動きをおさめてゆきます。

 

そして、

相手の耳を、

両手で包んで終えます。

 

 

 

 

 

その後、

空間を自由に、

歩きます。

 

 

 

 

人間交差点

 

 

 

少しずつ、

中心に向かって、

人がすれちがってゆきます。

 

すれ違うとき、

そっと相手をタッチ。

あるいは肩が触れ合うことも。

 

 

 

 

 

 

そのまま、

背中合わせになり、

森の奥にある一つの樹をイメージします。

 

 

 

 

 

 

 

最後に、

お互いを委ねたまま

「きがるね」します。

 

 

 

 

 

 

 

お互いにとけあう時間を共有します。

 

 

 

これで、

前半のわたしのプログラムは終わり、

メインのライティング講座へとバトンを美由紀さんに戻します。

 

 

 

 

 

 

 

第一部

 

 

 

 

 

美由紀さんから、

 

「批判しない。できなくて良い。好きやりたいを大切に。」

 

という説明が行われる。

 

 

 

 

お題1「子供の頃にかいていたものをおもいだしてかいてもらう。」

 

 

 

早速みなさんにかいてもらう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次々と、みなさんの子供の頃の作品が生まれます。

 

(こちらはまきぐそくんの大冒険という漫画)

 

 

 

 

 

 

その後、

かきあげた作品を、

みんなで見てまわり感じたことを言葉にしてシェアします。

 

 

 

 

 

 

 

 

お題2 大喜利

 

 

 

それぞれのペアに

ある設定が書かれた、

紙が手渡されます。

 

その設定に基づいて即興で会話劇を作成します。

 

 

 

 

 

そしてそれをみんなの前で発表。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お題3  絵を見てかく

 

 

 

 

与えられたカードの絵を見て、

わきあがるイメージをするすると言葉にしてもらいます。

 

 

 

 

 

かきあげたものを、

各グループごとで発表してもらい、

みんなで感想を伝えあいます。

 

 

 

 

 

お題4 音楽を聴いてかく

 

 

 

 

 

 

 

とある音楽をかけ、

それに耳をすませて、

浮かんでくる世界を言葉にしてみる。

 

作り上げたものを、

各グループで共有しあいます。

 

 

 

〈休憩〉

 

 

 

 

 

 

第二部

 

 

 

まず、

受講者それぞれに、

誰かしらの人を思い浮かべてもらう。

 

 

 

 

その人の何らかの言葉を、

吹き出しの中に書き入れる。

 

そしたらその人を消して、

発言した言葉から連想する三つの言葉を、

三角形の頂点に配置する。

 

 

 

 

 

 

 

 

今度は、

その三つの言葉から、

連想する一つの言葉を抽出する。

 

 

できた言葉を、

本日の創作のテーマとする、

一つのベクトルの提案。

 

それか、

 

 

マインドマップでもよし、

クリエイティブライティングで提案する、

コトバをぐるぐると連想させる禅マップでもよし。

 

この日は、

なんとなく、

大風呂敷を敷くような感じで皆さんに任せる。

 

各々に、

出てきたテーマに向けて創作を開始するものや、

素材さ探しに向けて自分のうちなる世界へと旅にでるもの、などなど。

 

 

 

 

 

皆さんの創作を祈って、

強引にゆっかんを誘って、

二人で「きがるね」。

 

 

 

(お約束ができてよかったです)

 

 

 

 

 

合いの手と音読

 

 

 

 

ここからは、

何を書くべきか迷っているグループと、

もうすでに発表に向けて書き始めているグループ、

と、二つのグループに分かれます。

 

 

 

 

迷っているグループには美由紀さんが対応して、

それぞれの創作の方向性を一緒に模索してゆきます。

 

 

 

 

 

 

作品を書き始めているグループには、

わたしが付きみんなで音読を行います。

 

 

 

その後、

作品を聴いて気づいたことを、

皆でコメントしあい、発表に向けて磨きをかけてゆきます。

 

 

 

 

 

 

 

〈休憩〉

 

 

 

 

 

第3部

 

 

 

 

脳内空間マッピングツアー

 

 

 

 

 

 

小野美由紀による新たなプログラム導入。

 

 

一旦、

手を休めてもらい、

キーワードとなる言葉を付箋に書いてもらいます。

 

それらを手に持ち、中心に集まります。

 

空間を、

自分の脳内と見立てて、

手にしたキーワードの付箋を感じるままにいろんなところに貼ってゆきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後ペアになり、

自分がそこに付箋を貼った訳を、

説明する散歩のようなツアーにでかけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

とても、

冒険的な、

ワークで良いなぁと思いました。

 

 

ここで、

わたしたちから、

提案するワークは終わり、

最後は発表に向けて皆さんの執筆タイムとなります。

 

 

(限られた時間の中、受講者の皆さんの執筆の集中力はつきません。)

 

 

 

 

 

 

 

発表タイム

 

 

 

(受講者の発表内容についてはいつものことながら控えさせていただきます)

 

 

 

 

各受講者の発表に対して、

美由紀さんとわたしから感じたことを言葉にして伝え、

その他の受講者たちからは紙にコメントを書いていつも通りプレゼントしました。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

今回感じこと。

 

受講者の皆さんによって、

この講座は育ててもらっている、

そのような実感を深く感じました。

 

わたしたちの作るプログラムは、

とても丁寧なところと、全くそうでないところが、

渾然と一体となりながらも不思議と成立させてしまうような場(空間)です。

 

しかしそれには、

受講者のみなさんの、

心ある真摯で柔軟な姿勢によって支えられています。

 

心から感謝いたします。

 

 

おわりに。

 

受講者のみなさんの中で、

プログラムを通じて芽生えたものを、

この先も育んでいただければ嬉しいです。

 

受講していただき、

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

次回の「身体を使って書くクリエイティブライティング講座」は、

 

2018/5/26(土) 名古屋

2018/5/27(日) 京都

2018/6/3(日) 東京

 

のスケジュールで開催します。

 

詳細は、近日中に小野美由紀のofficia site「世界一年生」http://onomiyuki.com/にアップされます。

 

皆様のご参加こころよりお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

身体を使って書くクリエイティブライティング講座vol.6

 

2018/3/21(祝) 13:00~21:30

(出前きがるねvol.12としてあります)

 

 

 

ファシリテーター

 

作家 小野美由紀

 

変な人 青剣

 

写真撮影 田岡真美

 

受講者 12名

 

レポート作成 せいけん

 

 

 

 

このレポートは、

受講者が追体験しできる縁(よすが)として、

作成しております。

 

 

本日は、

雪まじりの雨の中、

12名の受講者がお越しくださいました。

 

 

 

まずは、

美由紀さんが挨拶とプログラムの概要を述べます。

 

 

 

 

 

 

 

バトンが私に託されところで、

まずはみなさんの手を胸に当て、

隣の方の膝の上にそっとのせるよう伝えます。

 

 

 

 

 

 

ここから、

みなさんの体調や気分を、

ちょっとずつヒアリングしてゆきます。

 

続いて、

私のつぶやく魔法の言葉を真似てもらい、

いつも通りこちょこちょを行います。

 

 

 

 

 

 

全然、

たらんので、

ペアでこちょこちょ合戦。

 

 

 

 

 

 

 

新たにペアを作って、

目をつぶったまま歩かせる、

ブラインドウォークへ。

 

 

 

 

 

 

 

指先を合わせて、

気持ちを合わせるETタッチ。

 

 

 

 

 

 

 

一列になって、

先頭が尻尾をタッチする、ヘビオニ。

 

 

 

 

 

 

 

 

参加者の名前を高速で交換する「ネームトス」

 

 

 

 

 

 

 

ツンデレ。

 

今回は、3人デレ。

 

1人がツンという濃いスタイルでやりました。

 

 

 

 

 

 

 

テレ。

ただ二人で照れ合うだけ。

 

(美由紀さんと私で実演します。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさんもトライ。

 

 

 

 

 

 

 

 

そのあと、

ちょっぴり相手のからだを

ゆらし、ゆだねるワークをして休憩に入ります。

 

 

 

 

前半の、

終わりに向けて、

空間を自由に歩いてもらいます。

 

 

 

 

 

少しずつ、

空間をうめてゆき、

すれ違う密度をたかめてゆきます。

 

 

 

 

 

 

最後は、

一本の樹をイメージして、

皆でお互いをゆだねあう「きがるね」をします。

 

 

 

 

 

 

 

これで、

私の前半のワークは終わりになり、

メインのライティング講座へとバトンを美由紀さんに戻します。

 

 

 

 

 

第一部

 

 

 

 

 

 

美由紀さんから、

 

「批判しない。できなくて良い。好きやりたい。」

 

を大切にという説明が行われる。

 

 

 

 

ワーク1 「子供の頃にかいていたものをおもいだしてかいてもらう。」

 

 

 

早速みなさんにかいてもらう。

 

 

 

 

 

次々と、みなさんの子供の頃の作品が生まれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、

かきあげた作品を、

みんなで見てまわり感じたことを言葉にしてシェアします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワーク2 「大喜利」

 

 

 

 

 

 

それぞれのペアに

ある設定が書かれた、

紙が手渡されます。

 

その設定に基づいて即興で会話劇を作成します。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてみんなの前で発表します。

 

 

 

 

 

 

 

 

ワーク3 「絵をみてかく」

 

 

 

 

 

 

 

 

与えられたカードの絵をみて、

わきあがるイメージをするすると言葉にしてもらいます。

 

 

 

 

 

 

かきあげたものを、

各グループごとで発表してもらい、

みんなで感想を伝えあいます。

 

 

 

 

 

 

 

ワーク4 「音楽でかく」

 

 

 

 

 

 

とある曲を流し、

その音に耳をすませる中で、

浮かんでくるものを言葉にしてゆきます。

 

 

 

 

 

 

かいたものを、

同じように各グループで、

発表してもらいます。

 

 

<休憩>

 

 

 

 

 

 

 

 

第二部

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさんの脳をひらいてもらうため、

禅マップでみなさんのうちにあるものを、

どんどん言葉にしに行ってもらいます。

 

 

 

 

(禅マップのサンプルをまずはみなさんに見てもらいます)

 

 

 

 

 

 

今日は、

真ん中に「世界」という、

言葉を置いてもらうことにしました。

 

 

 

 

 

そして、

各々のうちなる世界へと、

インナートリップしてもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれの禅マップができたところで、

インタビューワークに移ります。

 

インタビューワークでは、

相手の禅マップを見て、

きになる言葉に対して様々な質問行います。

 

そして、

相手のうちにある宝を見つけ出してゆきます。

 

 

 

 

(質問を促すサンプルシートです)

 

 

 

 

 

 

 

モード・オブ・和室

 

 

 

 

 

ここで、

意図的に、

会場を和室に移します。

 

 

 

 

 

みなさんには,

新たな空間で、

インタビューワークを行ってもらいます。

 

 

 

 

 

 

その間、

暇なので、

真美さんと「きがるね」の撮影会を開いていました。

 

 

 

(お約束ができてよかったです)

 

 

 

 

 

 

 三角の中心 

(TAEと言うそうです)

 

 

 

 

 

 

 

 

白紙に三角を書き、

それぞれの頂点に今気になる、

コトバを記します。

 

 

 

 

 

 

 

そのあと、

その真ん中に浮かんでくる、

コトバをなんとなく思い浮かべます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合いの手

 

 

 

発表に向けて、

何を書くべきわからない人に対しては、

美由紀さんが合いの手を入れてゆきます。

 

 

 

ゆきずまったウォーリーさんの、

創作のタネを見つけ、

美由紀さんがひきだしてゆきます。

 

(内容は言いませんがかなりうまく行ったと思います。)

 

 

 

 

 

 

 

 

〈休憩〉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

休憩中、

ゆうすけさんと真美さん(写真担当)の、

お茶をついであげる何気ないやりとりがとても良かったです。

 

 

余白は大事です。

 

 

 

第三部

 

 

 

 

 

ここからは、

それぞれの素材(コトバ、絵、イメージ)をもとに、

各々の心地よい場を選んでかきはじめてもらいます。

 

 

 

 

 

途中、

かきあげたものを、

第三の視点(客観的な視点)から知ってもらうため音読を行います。

 

 

今回は、

大きな声で読むのと、

自分の原稿を相手に読んでもらうの2パターンのみ。

 

 

 

 

 

フィードバックタイム

 

 

 

音読を通して、

お互いの作品を知り、

各々で気づいたことを伝えあい、

それぞれの作品に向けてのアドバイスや提案を行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発表タイム

 

 

 

 

 

 

 

みなさんに、

ステージの方を向いてもらい、

ちょっぴり寄席きのような空間を作ってもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

(受講者のミアさんの絵だけを掲載してその他の方々の発表は控えさせていただきます。)

 

 

 

 

 

 

各受講者の発表に対して、

美由紀さんと私から感じたことを言葉にして伝え、

その他の参加者からは紙にコメントを書いていつも通りプレゼントしました。

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

雪まじりの雨の中、

定員を超える多くの受講者に参加いただき、

とても実りあるプログラムとなりました。

 

(正直、え、まだ来るの?ってビビったけど)

 

 

さて、

少し、

感想をば。

 

 

「身体を使って書くクリエイティブライティング講座」では、

 

受講者のそれぞれの身体にあった創作方法をつかんでもらえたらと思って、

 

ワークをこれまで提供してきました。

 

そのため、

受講者の時間の使い方や、

その場での空間の過ごし方は基本的に自由です。

 

そのような中で探してもらえたらと思っています。

 

 

今回のプログラムで、

受講者の一人ミアさんが、

まるで本物の子供に戻ったかのように、

しばらくずっと絵を描いている時間がありました。

 

 

 

私はその時間をそっと見守っていました。

 

 

 

素直に、これでいいんだと、私は思っていました。

 

 

 

ただ発表の際、

どうやって発表しようかと、

その時だけ本人に声をかけました。

 

(ステージに上がることが全てではないと思うからです)

 

かくこと(作ること)には、

様々なフェーズ(段階)があります。

 

 

白紙の上に何かをかくことが全てでも、始まりでもありません。

 

 

何かを思い浮かべること。

 

文房具屋さんでノートとペンを買いにゆくこと。

 

昨夜見た夢をメモること。

 

それらの行為もまたかくことへの始まりだと思います。

 

それらの行為自体に、

少しでも自分を満たすことが出来れば、

まずは良いのではないかと私は思います。

 

ミアさんが、

青いペンで、

ずっとずっと線を描いていたのは、

 

(海か湖のようにみえました)

 

そのようなとても大切な時間だったのだと思います。

 

 

 急いで、無理に進める必要はないと思います。

 

 

「身体を使って書くクリエイティブライティング講座」では、

 

今後とも受講者のさまざまなあり方を受容できるプログラムでありたいと思います。

 

 

受講者の皆様、

写真撮影の真美さん、

小野美由紀さん、

 

「ありがとうございます。」

 

 

 

 

追記:次回の「身体を使って書くクリエイティブライティング講座vol.7」は、2018/4/28(土)になります。興味・関心のあるかはた、小野美由紀のofficial site「世界一年生」http://onomiyuki.com/をチェックくださいな。ど、ど〜ん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年3月20日路地で気軽寝。

きがるねvol.8

 

 

 

 

 

会場 野毛地区センター集会室

 

人数 13名

 

ファシリテーター 青剣/田澤恭平

 

写真撮影 福長昌枝

 

レポート作成 せいけん

 

 

こちらのレポートは、

参加者が追体験できること、

また日頃きがるねがどのようなプログラムを行なっているかを、

知ってもらうために作成しております。

 

 

今回のコンセプトは

 

 

「の〜ぷらんからのほ〜むらん」

 

 

 

 

とりあえず、

何も考えずに、

銭湯に行く気分で臨みます。

 

 

まずは円になって、

皆さんの気分や体調のシェアリング。

 

初恋の思い出や、子供の頃の夢、いまの気分を色で聞かせてと、抜き打ち質問。

 

 

 

 

 

 

 

私の魔法の言葉を真似してもらったのち、

 

「ぴゅ〜ぱん」と唱えて、

 

参加者を優しくつつきます。

 

 

 

 

 

気持ちを合わせるために、

指さきを合わせるETタッチへ。

 

 

 

 

 

 

じゃんけん列車で、

長蛇の列を作ります。

 

 

 

 

 

 

先頭が最後尾をタッチする、ヘビオニへ。

 

 

 

 

 

 

円になって、キャッチへ。

 

 

 

 

 

 

方角ジャンプ。

 

 

 

 

 

手のひらを合わせて押し合うアメーバ。

 

 

 

 

 

 

参加者たちと高速で名前を交換する「ネームトス」

 

 

 

 

 

「ブラインドコネクト」でペアを作ります。

 

 

 

 

 

 

 

ややストレッチを入れてから「二人鬼」へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白熱する「背中鬼」へ。

 

 

 

 

 

ちょっとクールダウンをかねて、

ブラインドウォーク。

 

 

 

 

 

 

 

一旦、休憩に入ります。

 

 

会場の外の夕暮れの空がなんだか泣けます。

 

 

 

 

 

そして

ここから「の〜ぷらん」へ。

 

とりあえず、

雪の中の山小屋で、

身を寄せ合うようにもう一度車座になります。

 

 

 

 

ここから丸投げモードに入ります。

 

「後半どうしようか?」

 

みたいな。

 

とりあえず、

最初と今とでどう変化したかを、

適宜私からヒアリング。

 

「あったかい」「緊張がほぐれた」「ゆったり」

などの感想をいただく。

 

その後、

後半のプログラムへ導く、

「リラックス」「めいそう」「ささやく」などと言う

キーワードが皆さんの口から出ます。

 

そこで、

私の代わりに、

「ファシリテートをしてみたい方?」

と質問。

 

しばし、

周りを探り合う空気。。。

 

私と目があってしまった、

田澤恭平さんに、

バトンを渡します。

 

(田澤恭平さんは演劇などの演出やワークショップをしている方)

 

 

 

恭平さんの丁寧なリードで瞑想をすることに。

 

まずは、

自分の好きな、

心地よいところに移動してください、とのこと。

 

そして、

ゆっくりと呼吸をして、

気持ちを整えてゆきます。

 

あぐらをかくなり、

仰向けになる方がちらほら。

 

 

 

 

 

 

ここから、

ファンシーな世界へ。

 

皆さんの吐くそれぞれの呼吸から、

蚕のような白い糸が出てきて、

それがご自身の体を包み優しく守ってくれるとのこと。

 

 

 

さらに、

白い幕の外に、銀、金と層をなしてゆく言葉が。

 

最終的に、

白、銀、金がとけあい、

どう言うわけか紫色になるイメージをもらいます。

 

しばらく、

瞑想してから、

恭平さんが元の世界へと導いてくださいます。

 

ここからバトンを戻してもらい、

私はこの空間の名残を維持したまま、

みんなで今感じていることをシェアしてもらうようにしました。

 

 

 

 

「天井に差し込む外の光がとても美しく贅沢」

 

「遠くから聞こえてくる車の音や窓を叩く風の音が新鮮」

 

「床と溶け合った」

 

「くらい室内であるにも関わらず、皆さんとつながっている感じがあり、あまり孤独を感じなかった」

 

「zzzzz」

 

あの世に行ったものも多々。

 

 

そのあと、

合宿で就寝てから、

秘密の話を暴露し合うような感じでペチャクチャ喋り、

ワクワクするような雰囲気に包まれます。

 

 

 

 

 

 

終わりにむけて、

少しずつ真ん中にすり寄っくるよう、

私はみなさんにお伝えしました。

 

 

 

 

 

 

 

そのまま、

いつものように、

みんなで背中合わせになりました。

 

 

 

 

 

 

そして、

一本の樹をイメージしながら、

みんなでお互いを委ねあう「きがるね」をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

 

 

むりなく、

自然な流れで、

みなさんと「きがるね」する場を作ることができました。

 

の〜ぷらんからのほ〜むらん。

 

実に、奥が深い。

 

参加してくださった皆様、

ありがとうございます。

 

また、きがるにお越しください。

 

お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

身体を使って書くクリエイティブライティング講座vol.5

2018年3月11日(日) 13:00~20:00

(出前きがるねvol.11としてあります。)

 

 

ファシリテーター

 

作家 小野美由紀

 

変な人 青剣

 

 

コーディネーター

 

クリエ

 

受講者 8名

 

会場:INTRO玉川(石川県金沢)

http://www.intro-tamagawa.com/

 

写真撮影/レポート作成 せいけん

 

 

 

 

今回金沢で、

クリエイティブライティング講座の、

初合宿を行いました。

 

 

 

会場は、

2017年の4月にオープンした、

とてもおしゃれなゲストハウスINTRO玉川になります。

 

 

(空間自体がクリエイティブな力を引き出してくれる予感)

 

 

 

 

 

 

 

ゲストハウスに入るや、

オーナーであるファミリーに暖かく迎えてもらい、

プログラムが始まるまで私もまじって一緒に団欒しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

受講者が集まったところで、

最初はいつも通り、私が担当するアイスブレイクを行います。

 

(今回は、アイスブレイクの撮影をあえて控えました。)

 

 

 

 

 

 

みんなで、

あそんだあとは、

一本の樹をイメージして「きがるね」します。

 

(受講者のむらかみさんに幹になってもらいました。)

 

 

 

 

 

 

 

きがるねを終えた後の参加者たちの交流は、

まるでゼミキャンプのような親密でやわらいだ空気になります。

 

 

 

 

 

 

こうして、

受講者同士のつながりを深め、

場の力をも借りて本編のライティング講座へと進みます。

 

 

 

 

 

 

 

第一部

 

 

 

 

 

 

美由紀さんの丁寧な挨拶の元、

「感じを言葉」にすることや、「相手を批判しない」「好き・やりたいを大切」に、などの説明が始まる。

 

 

 

 

 

 

 

 

最初のお題、

 

「子供の頃に書いていたものを思い出して書いてみる」

 

というお題が出されます。

 

 

これまでの、

受講者のサンプルを見つつ、

早速みなさんにも過去の自分へとでタイムトリップ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出るわ出るわ。

 

 

 

 

(なんかカワイイ)

 

 

 

 

 

出来上がったものを、

みんなで見てまわり、

感じたことをポストイットにコメントして回る。

 

 

 

 

 

 

 

(夢に出てきそうなほどの存在感)

 

 

 

 

 

 

 

大喜利

 

 

 

 

それぞれのペアに、

ある設定が記された、

一枚の紙が手渡されます。

 

 

 

 

 

その設定に基づいて、

二人で会話劇を紡ぎます。

 

 

 

 

 

そして、

それを読み上げて、

みんなに発表してもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

絵をみてかく

 

 

 

与えられたカードの絵をみて、

自分なりの視点でカタチを気にせずに、

おもい浮かぶままにかいてみる。

 

 

 

 

 

 

そして、

出来上がったものを、

各グループごとに発表してもらう。

 

 

 

 

 

 

 

音楽をきいてかく

 

 

 

 

 

 

第一部の最後は、

とある音楽に耳をすませて、

カタチにとらわれず自由きままにかきます。

 

 

 

 

 

 

各グループ内で発表して休憩を設けます。

 

(INTRO玉川の空間にあるさりげないモノはくつろぎ与えてくれます)

 

 

 

 

 

 

 

第二部

 

 

 

 

 

 

 

かく素材さがしのため、

みなさんには、

禅マップでコトバを紡いでもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

自分の中に疼いたまものを、

とりあえずぼんやりと眺めてもらいます。

 

 

 

 

 

 

お次は、

ペアになって、

インタビューワーク。

 

禅マップ内の気になるワードをつついて、

さまざまな角度から質問して、

相手の内にあるモノをひきだしてゆきます。

 

 

相手の力を借りて、

自分のかきたいものを、

一緒に探してゆきます。

 

 

 

 

 

 

 

三角の中心?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今度は、

白紙に書いた三角形の頂点に、

気になるワードを三つ配置します。

 

 

 

その後、

ぼんやりとしてもらい、

なんとなくその三角の中心に浮かぶ言葉を想像します。

 

 

 

 

 

 

 

 

浮かんできた人たちには挙手してもらい、

それを実際に三角形の中に書き込んでもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

休憩を設けます。

 

(金沢の地図を眺めながら明日どこに行こうかと考えるのも楽しい。)

 

 

 

 

 

 

 

第3部

 

 

 

 

 

 

 

ここからは、

それぞれに見えてきたテーマ( 今かきたいこと)

に向けてかいてゆきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、

途中で一度、

ペアになってかいたものを音読しあいます。

 

大きな声で、

9歳児の子供に向けて、

自分の原稿を相手に読んでもらう、

などの3パターンで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発表タイム

 

 

 

 

発表は、

部屋をかえて、

後ろに本棚があるコーナーでなんとなく行いました。

 

 

(発表者の内容については控えさせていただきます。)

 

 

 

 

 

美由紀さんと私の視点からフィードバックを行います。

 

 

 

 

そして、

ここまでを共にしてきた参加者たちからは、

感想をポストイットに記してプレゼントとして手渡します。

 

(この手紙が励みになります。)

 

 

 

 

 

全てのプログラムが終了した後は、

コーディネーターのクリエさんが作ってくれた鍋を囲んで、

みなさんと一緒に楽しい時間を過ごしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

今回は、

初の合宿形式での開催となり、

とても充実した時間を共に作り上げることができました。

 

受講者の創造性を引き出すだけでなく、

通常の社会生活では生み出しにくい、

とてもゆたかなつながりを実らせることが出来たと思います。

 

このような種を、

コツコツ植えて、

ちょっとづつ広がっていったらいいな。

 

そう思いました。

 

受講してくださったみなさん、

コーディネーターのクリエさん、

場を貸し出してくださったゲストハウスINTRO玉川さん、

本当にありがとうございます。

 

 

 

 

(私たちがゲストハウスのオーナーみたいな写真になりますた。)

 

 

 

 

INTRO 玉川 URL http://www.intro-tamagawa.com/

 

 

 

こころと体をリセットするためのワークショップ。

(出前きがるねvol.10としてあります)

 

参加者 19名(運営4名含む)

 

日時:2018/3/3 18:00~21:00

会場:野毛地区センター集会室

 

ファシリテーター

児玉美保 (zuci yoga 主宰)

飯野誉子 (きまま茶ろん主宰)

青剣 (変な人)

 

サポート 山本久美子(賑やかし家)

写真撮影 福長昌枝

レポート作成者 せいけん

 

 

 

このレポートは、

参加者が追体験できること、

また興味関心のあるかたに向けて作成しております。

 

 

 

まずは、

参加者に向けて、

ウェルカム茶でのお出迎え。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アイスブレイク

 

 

 

担当 せいけん 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは、

魔法のような擬音語を唱えてもらい、場の空気を軽くします。

 

そして、「ぴゅ〜ぱん」と相手をつついてから、ETタッチへ。

 

 

 

 

 

 

 

ネームチェンジして、

今日の気分を色で言葉にした後は、

ブラインドコネクトでペアを作ります。

 

 

 

 

 

そして、みんなでブラインドウォークに向けての準備。

 

 

 

 

 

 

みんなで目をつぶった相手を旅させます。

 

(遊園地の乗り物に乗ったような声がちらほら)

 

 

 

 

もう一度、ブラインドコネクトをして、

 

 

 

 

 

 

最後は「ゆらゆら」

 

(自分を相手にゆだね、そっとゆらしてもらいます)

 

 

 

ここで、

わたしのアイスブレイクは終わり、

5ふんほど休憩に入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

マインドフルネス・ヨガ

 

 

 

 

担当 児玉美保

 

 

 

 

 

 

まずは、

美保さんが参加者のコンディションや、

ヨガの経験、マインドフルネスの理解などをヒヤリングします。

 

 

 

 

 

 

それに基づいて、丁寧に、

本日の内容を調整してゆきます。

 

(はじめに骨盤を動かして垂直に立たせます。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとずつ、

ヨガのゆったりとした呼吸から、

ストレッチをとりいれてゆきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、

照明をおとし、

実際の瞑想へ。

 

 

 

 

 

 

最後は、

みんなであおむけになって、

さらなるリラックスへと導きます。

 

 

まるで、

日常から離れた、

秘境へとトリップしたような空間になりました。

 

(ここから10分ほど休憩をとります。)

 

 

 

 

 

五感で味わうお茶

 

 

 

担当 飯野誉子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんにリラックスしてもらったところで、

美味しいお茶の作り方、そして飲み方を実演してゆきます。

 

 

 

 

 

 

お茶を目で見て、匂いを感じて、触れて、急須に注ぐ湯の音に耳をすませてもらうなど。

 

 

 

(そこのあんた!という声が聞こえそうなほど、ノリにのってます。)

 

 

 

 

 

そして実際に、

三人一組になって、

みんなでお茶を入れてゆきます。

 

 

 

(湯の音に耳を傾けます)

 

 

 

 

 

 

(お茶ができるまで目を瞑って30秒心で唱えます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなでお茶を、

ちょっとずつ湯飲みに、

注ぎます。

 

(最後まで注ぎきります。)

 

 

 

 

 

そして、

味わって、

飲みます。

 

 

 

 

さらに「二煎め」、

という声がちらほら。

 

(なごやかな時間が生まれます)

 

 

 

 

 

 

シェアリング

 

 

 

 

 

終わりに、

参加者たちと車座になって、

プログラムを通じて感じたことをコトバに。

 

 

 

 

 

お茶がとても美味しかった、

という数々のお褒めの言葉に、

泣く寸前の飯野褒子氏をあえてキャッチアップ!

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

今回、

アイスブレイク、

マインドフルネス・ヨガ、

そしてお茶という組み合わせで、

このような新たな場を作ることができて、良かったです。

 

 

たった2時間ですが、

都会の喧騒から離れ、

ショートトリップをしたような充足感を、

参加者は味わえたのではないかと思います。

 

 

また、

多様な方々の、

つながりを作ることができたのも嬉しい限りです。

 

また、開催してゆきたい、そう思った次第です。

 

ご参加いただいた皆さま、

本当にありがとうございました。

 

一同、あつく御礼申し上げます。

 

 

 

 

児玉美保さんのマインドフルネス・ヨガに興味を持ってくださった方は下記のURLへ。

 

zuci yoga

 

https://zuciyoga.jimdo.com/

 

 

 

 

 

マスマス×きまま茶ろん×きがるね(2018/2/25)

 

 

日時:2018年2月25日(日) 13::00~17:00

 

会場:mass×massイベントスペース

 

参加者 20名程度

 

レポート作成者 せいけん

 

 

 

今回は、

 

マスマス(関内にあるオサレなシェアオフィス)で毎年行われる、

ソーシャルビジネススタートアップ講座(通称SB講座)の、

卒業生によるアフタースクールイベントの運営をお手伝いをしました。

 

 

 

交流会で「五感で味わうお茶」のイメトレをするティネーさん

 

(めずらしく殺気立っており近づけませんでした。)

 

 

 

 

 

 

エイムワイの小林さんは、

福祉作業所の子供達が作ったさおり織りなどの小物を、テーブルに展示したり。

 

 

 

 

 

受付では、

コーディネーターのくるみさん、

KICののばっち、

MOGUの中川陽子さんが笑顔でお出迎えの準備。

 

 

 

 

 

 

 

はじめに、参加者に自分で椅子を持って、

好きなところに行くよう伝えました。

 

その後、

水出しの緑茶と紅茶を飲んで、

ほっとひとき。

 

 

 

 

 

 

 

 

時間となったところで、

ロボットさんなどの指示ゲームを行い、

手をあげたり、手を下ろしたり、拍手したりなどを通じて、アイスブレイク。

 

 

 

 

 

続いて、

魔法のような擬音語をつぶやいてもらい、

人差し指と人差し指を当てるETタッチへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

空気が軽くなったところで、

参加者のお名前を交代してもらい、

「今日の気分を色」で伝えてもらいました。

 

 

 

 

 

そして、

ブラインドコネクトで、

ペアをつくる。

 

 

 

 

 

 

ペアができたら、

ブラインドウォークの準備。

 

相手の背中に手をおいて。前のひとが目を閉じる。

後ろのひとが前の人を自由に誘導します。

 

 

 

 

 

早速スタート。

 

(ぷち遊園地のような悲鳴がちらほら)

 

 

 

 

ツンデレへ。

 

 

ペアの一人がツンツンして、

もう一人がデレデレしてちょっかいを出すだけ。

 

 

(毎度のことですが場が大変にぎやかになります)

 

 

 

 

 

アイスブレイクの締めは、

だるまさんが◯◯したの指示ゲームを通して、

拍手したり、ハイタッチしたり、笑ってもらいました。

 

 

 

 

 

 

そして最後の指示は、

本日のイベントをみんなで作ることを促し、

会場の椅子のセッティングをお願いすることで、

今日1日が実りあるものとなるような小さな魔法をかけました。

 

 

これで、

私のアイスブレイクは終わり、準備に向けて休憩を挟みます。

 

(休憩中もお茶で対応するおもてなしは続きます)

 

 

 

いよいよ本編である卒業生たちのプレゼン。

 

今回は9名の方が登壇しました。

 

3人のプレゼンが終わるごとに、

休憩を設けて、交流できる時間をもうけました。

 

(福祉作業所のハンドメイドの作品の販路拡大を図るエイムワイの小林春奈さんのプレゼンです)

 

 

 

 

一人一人の発表を編集すると大変なので、

レポート内では小林さんのみを代表とさせていただきました。

 

 

 

 

 

すべてのプレゼンが終わりアルコール片手に懇親会(交流会)へ。

 

 

 

 

 

 

 

個々の交流が生まれる中、

きまま茶ろんによる、

五感で味わうお茶のワークショップなども。

 

 

 

 

 

 

最後は、

竹内竜太さんに作成してもらった、

これまでのSB講座の動画流して締めてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめと反省

 

 

今回、

私たちがイベント運営に加わり、

あれこれと演出を加えることで、

参加者の記憶にこびりつく、ややこってりな味付けになったと思います。

 

運営を行いながら、

自分でもなかなか楽しい場を作っていると、

調子こいて浮かれまくっていたら、(かなり自画自賛)

 

集合写真の撮影を思いっきり忘れていたことに、

気づきました。

 

満点が一気に0点になりました。

 

今後の反省に活かしたい思います。

 

なのでまた来年も、やりたい、そう思った次第でありんす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出前きがるね会議承ります!

みなさん

 

あろはおういえい〜。

 

きがるねを始めた変な人のせいけんです。

 

先日、

きがるねの運営は、

どんな風に行われているのですか?

と尋ねられたのでここ最近の様子をお伝えします。

 

 

2018年の新体制を迎えた1月吉日、

 

最初に私たちが取り組んだのは、

会議中のテーブルできがるねする者がいること、

そのミーティングははかどるのかを検証することでした。

 

 

 

 

 

 

結論。

 

 

 

会議ははかどらず、

こんな人にはついていけない、

という具合に多くの貴重なメンバーが私の元から離れました。

 

そこでひらめきました!

 

出前きがるね会議をやろう!と。

 

つまり、

会社や団体内部のこじれた人間関係を、

一掃するために私をお呼びください。

 

御社の会議室のテーブルで「きがるね」いたします。

 

それによって、

人事の一掃整理を図り、

新たな運営体制を築くための下ならしをいたします!

 

きがるねでは、こんな感じで、日頃の運営を行っています。

 

今後ともきがるねをどうぞよろしくお願いします。

 

追記:自分の団体の会議のテーブルで「きがるね」するにはまだ早すぎました。(涙)