きまま茶ろんvol,1

 

日時:2018年1月7日(日) 14:30〜16:30

 

場所:横浜市民活動支援センター4階

ワークショップ広場

 

参加者:19名(スタッフ含む)

 

ファシリテーター 飯野誉子

受付 山本久美子(やまくみ)

映像撮影/広報協力:竹内竜太

写真撮影:福長昌枝

企画/レポート担当 せいけん

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらのレポートは、

「きまま茶ろん」を知ってもらうために作成しております。

 

 

初めて「きがるね」が、

イベント作りのお手伝いをいたしました。

 

 

 

 

 

本日の会場は、

桜木町駅の横浜市市民活動支援センターのラウンジになります。

 

(窓からは横浜のみなとみらいが一望できます)

 

 

 

 

 

早速、

会場のセッティングが整ったところで、

飯野誉子さんとやまくみさんが割烹着を着てのお出迎え。

 

 

 

 

 

 

 

 

最初のお客さんのNova氏は、

共通の友人であったため、

とりあえず「きがるね」してもらいました。

 

(お茶の会では?と問われましたが問答無用です。)

 

 

 

 

その後、

客として来たはずのNova氏は、

理不尽にも受付係を担わされます。

 

 

 

 

 

 

 

続々とお客さんが来る中でチバさんにもきがるねしてもらいました。

 

チバさん曰く「きがるねじゃなく『ちばるね』だから一緒にしないで」と言われました。

 

(空を見上げている感じが違うそうです)

 

 

 

 

さて。

 

参加者が揃ったところで、

飯野誉子さんより

「きまま茶ろん」のコンセプトが説明されます。

 

 

 

続いて、

各スタッフの紹介も。

 

(やまくみさん)

 

 

(竹内竜太さん)

 

 

 

さらに、

今回のイベントを行うきっかけとなった、

マスマスが運営する「ソーシャルビジネススタートアップ講座」についても紹介。

 

 

(こういう部分をちゃんとやれるのってとても大事だと思います。)

 

 

 

 

 

そして

今日の流れが説明されます。

 

 

このプログラム通りにイベントは進みます。

 

 

 

 

 

ただ最初に、

「ほうじ茶で乾杯したいんだけど、なんかいい案ない?」と、

飯野氏に無茶ぶりされ、

その場で、わたしが「おちゃめな乾杯」を発案しました。

 

熱いお茶の入った湯飲みを一斉に相手のおでこにコツンと当てる、感じです。

 

この際、湯飲みを傾けると、

相手はお茶で大やけどするから、

気をつけてね、と伝えました。

 

早速、皆さんにお願いしました。

 

 

 

(のってくださるみなさんの心の広さに感謝です。)

 

 

 

自己紹介タイム

 

 

とりあえず、

乾杯だけだとあれなので、

同じ席の人同士で、「お名前」「ふだん何してる」「今の気分」

について話してもらう時間を設けます。

 

(お茶を飲みながらゆるい時間が流れます)

 

 

 

 

 

 

おちゃめなクイズタイム

 

 

 

「お茶の木が弱いのは熱いの寒いの?」

という、

知らなくても生きていけるような豆知識的な内容の質問が3つほど飛びます。

 

 

当たっても特に景品とかは出ないですが、

なんか結構あっとほ〜むな感じになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目で楽しむ、茶葉比べ

 

 

 

 

内容は、

カップに入っている5種類の茶葉を、

用紙に書かれた5つの茶葉の名が書かれた枠に置くとのこと。

 

各茶葉の特性を飯野さんが説明してゆきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここから、

みんなで相談が始まり、

茶葉の違いや種類を確かめてゆきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その間、

やまくみさんは、

空になった湯飲みに適宜お茶を注ぎます。

 

(気がききまくってありがたい限りです)

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、

各グループで、

茶葉の位置を決定。

 

 

 

 

 

 

 

 

いざ、

答えあわせかと思いきや、

飯野氏は完全に答えあわせを忘れて次のコーナーに移りました。

 

 

 

 

 

 

大福茶の話と淹れ方

 

 

まずは、

大福茶の由来について説明。

 

 

 

 

 

その後、

お茶の淹れ方についての基本から、

大福茶の淹れ方のポイントについて話してもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず、

みなさんに大福茶を淹れてもらおうと、

各テーブルにある急須にお湯を入れにきてもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、

 

 

飯野氏が作成したスライドを元にみんなで大福茶を淹れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いざ、大福茶を試飲!

 

 

 

 

飲んだ感想は普通の日本茶と何が違うのかわかりませんでした。

 

あとあと飲み会の席で、

「普通の緑茶と大福茶の違いがわからない」

とわたしが伝えたら、

「私にもよくわからなかった。」

と、飯野氏も素直に白状しました。。。

 

 

 

 

 

 

 

「Frally]のご案内!

 

 

 

 

 

 

お茶の歓談中、

竹内竜太氏が企画するイベントの紹介が入ります。

 

竹内さんのグループの[Frally]とは、

「家族、友達、味方」という3つの言葉が組み合わさった造語だそうです。

 

「英語でかけがえのない仲間を作り、人生に彩りを与えよう」

という理念のもと、

英会話カフェ、着物体験、VR体験などを企画しているそうです。

 

 

 

 

新年事始めカルタ大会

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、

飯野氏より、

みなさんの今年の抱負を

漢字一字で表したカルタを作成するよう告げられます。

 

ちなみに飯野さんのカルタの漢字は、

「痩」です。

 

読み上げは、

「四キロも 太ったお腹を 戻します」

というものです。

 

早速皆さんにも書いてもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

出揃ろったところでテーブルに並べます。

 

 

 

 

 

 

飯野氏の読み上げのもとカルタの小気味の良い「トン」という正月の音が響きます。

 

 

 

 

 

 

 

会場が和やかな雰囲気にどんどん包まれてゆきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全てのカルタを読み上げたところでイベントの終わりの時間を迎ます。

最後に、飯野さんより本日参加してくださった皆様に向けて、

感謝の気持ちが述べられます。

 

 

 

 

 

 

皆さんの拍手があたたかったです。

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

第1回「きまま茶ろん」は、

お越しいただいた皆さんの楽しもうという、

あたたかい気持ちによって支えられました。

 

今後の「きまま茶ろん」は、

さまざまな方々とのつながりの中で、

カタチを変えて気ままに開催して行こうと思います。

 

そして、

ほっとひといきから、

生まれるコミュニティーが生まれれば幸いです。

 

お越しいただいた皆様、

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『身体を使って書くクリエイティブライティング講座』vol.3

 

 

 

2017年12月10日(日)13:00~21:00

 

講座URLhttp://onomiyuki.com/?p=3327

 

(出前きがるねvol,8としてあります)

 

 

ファシリテーター 

 

作家 小野美由紀

変な人 青剣

 

アシスタント 山田あかね

写真撮影 森本彩子

 

受講者数 10名

 

レポート作成者 せいけん

 

 

 

 

こちらのレポートは、

受講者が追体験できること、

またプログラムに関心のある方に向けて作成しております。

 

 

 

 

 

まず、主催の小野美由紀さんより、

挨拶と当日のプログラムの流れがのべられます。

 

 

 

 

 

そして、

バトンが私に託されたところで、

早速「みんなでコチョコチョ」を行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

一気に不必要な緊張感が取りのぞきます。

さらにペアになってコチョコチョ大会を行ったところで、

小学校でよくやるジャンケン列車を行います。

 

 

 

 

 

 

そして皆さんに一列になってもらいます。

 

 

 

 

 

 

そこでヘビ鬼です。

先頭の人が最後尾の方をタッチするだけ。

 

 

 

(だいぶ子供の頃のように白熱しました。)

 

 

そのあとは円になってもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

そしていろんな方角へと気持ちを合わせてジャンプします。

 

 

 

 

 

 

続いて、

受講者の名前を覚えてもらうため超高速でネームトスを行います。

 

 

 

 

(実はこのワークは眠っている頭の中を起こすのが狙いです)

 

 

 

 

そんでもってペアを作って、

ツンデレ

へ。

 

ツンデレとは、

一人にツンツンしてもらい、

もう一人がデレデレしてそのツンツンしている人にアタックするワークです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お次は、

ブラインドコネクトで新しいペアを作ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、

皆さんに甘酢いっぱい気持ちになってもらうため、

ペアで照れあってもらいます。

 

 

 

まずは、私と美由紀さんで実演です。

 

(世の中のプログラムで照れ合うワークをするところって他にあるのだろうか?)

 

 

いずれにせよ、

皆さんにも取り組んでもらいます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気分転換に、

相手の肩に手を置いて歩かせるブラインドウォークで、

ペアで好きなところを歩きまわります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後はちょっぴり「ゆだねあう」ワークを行います。

 

 

 

 

 

 

 

後ろの人が、

前の人の肩に手を置いて、

ゆっくりと揺すってゆくだけ。

 

 

 

(この際、前の人は瞼を閉じて、不必要な力をぬいてゆきます)

 

 

 

 

ちょいとまったりしたところで、

もう少しゲーム要素をいれるため、

二人鬼へ。

 

 

 

 

 

 

二人鬼とはペアで背中を合わせたままする鬼ごっこです。

 

お互いの背中を感じあいながら進行方向を決めて、

鬼は追いかけ、他は捕まらないように逃げて行きます。

 

 

 

 

小休憩を挟む前にみんなで背中鬼へ。

 

背中鬼は、全員が鬼でありながら、背中をタッチされたらアウトという、

一人の鬼が生き残るかなり白熱するプログラムです。

 

 

 

 

徐々に人が減って行きます。

 

 

最後は二人の一騎打ちですが決着決まらず終了。

 

 

 

 

ここで、

一旦5分ほどインターバルを入れてから、

宇宙語会話(擬音語で話す)やまねっこを行います。

 

 

 

 

 

そして、

 

 

 

 

 

少しずつ、

スクランブル交差点のように、

中心に向かってみんなが過ぎさってゆく流れを作ります。

 

 

 

 

 

 

すれちがう時に、

そっと相手に触れます、そっと。

 

 

 

 

 

少しずつ、

すき間を狭めてゆきます。

 

 

 

 

徐々に、

背中あわせになってもらい、

中心で寄りそうようにしてゆきます。

 

 

 

 

 

どうしても遠慮しがちなので、

すき間をうめるようにちゃんと導きます。

 

 

 

 

 

 

しばらく、

一本の木をみんなでイメージしてリラックスしてもらい、

最後はお互いに身を委ねあったままフロアーへとくずれてゆきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

これにて、

私の行う「きがるね」のプログラムは終わります。

 

 

10分ほど休憩を取ってから

メインのライティングのプログラムへと移行します。

 

 

 

 

 

 

まず、

プログラムを開始するにあたって、

小野美由紀さんよりルール説明が行われる。

 

 

 

1)相手を批判しない

2)できなくていい

3)自分の好きを大事にする(人の好きをも見つける)

 

 

 

 

 

 

そして最初に、

「子供の頃に書いていたものを思い出して書いてみる」

というお題が与えられる。

 

 

 

 

早速、各々にトライ。

 

 

 

その後、みんながかいたものを見てまわります。

 

 

 

この際、

各自にポストイットが手渡され、

相手の作品の好きなところを見つけて感想を書いてはります。

 

 

 

すると一つの作品に対して皆のコメントが寄せられます。

 

 

 

 

 

 

子供の頃の自分にちょっぴり戻ったところで、

続いてのお題が発表されます。

 

題して

 

「大喜利」

 

 

 

まず、

それぞれのペアに紙が渡されます。

 

たとえばこんなもの。

 

 

 

 

 

 

このお題にそって、

チーターとシマウマの会話を、

即興で繰り広げてゆきます。

 

ちなみにペアによってお題はまちまち。

 

 

制限時間は5分。

早速スタート。

 

 

(ノリにのってサクサク会話を育めるものいれば苦戦するペアも)

 

 

 

うまくいっても、

いかなくても、

それぞれのペアで発表タイム。

 

 

 

 

 

 

お次は

「絵をコトバ」

にするお題が出されます。

 

 

それぞれに絵の描かれたカードが配られます。

 

その絵から生まれるインスピレーションを元にジャンルは無視して創作を始めます。

 

 

 

 

 

そしてそれをみんなに発表します。

 

(彼女だけ身を焦がしたリンゴという絵で返す独自路線を突き進むのがたまらない)

 

 

次に、

新しいプログラムとして、

音楽を聴いてからイメージするものを創作へ転換します。

 

 

 

 

 

 

 

流した音楽は、

坂本龍一の「アクア」

それを聞き終えた後に各々の創作が始まります。

 

 

 

 

 

美由紀さんの指名で「たけしまさん」に発表してもらいます。

 

 

 

 

いきなり、

 

「四月某日は祖母の葬式の日だった。とはいえ、祖母は死んでいない。」

 

という冒頭が読み上げられてゆき受講者の心を一気に惹きつける。

 

その後、

主人公のボクが、

やがて訪れる祖母の葬式の日に向けてリハーサルを行う思いについて淡々と語られてゆきます。

 

ただただ脱帽。

 

 

ここで一旦小休止を入れて、

本日のお題が発表されます。

 

 

今回のテーマは前回に引き続き、

「記憶」

になります。

 

 

 

 

ただし、

これはタイトルではなく、

自分のうちに眠るものをほりおこすためです。

 

そのため、

ラストの発表のタイトルは、

各々に考えてもらうことになります。

 

そして、

その記憶を掘り下げるツールとしていつも通り禅マップを利用します。

 

 

 

 

 

禅マップとは、

紙の上にぐるぐると円を描き、

その中心にキーワードを入れてそこから連想するコトバと絵を紡いでゆくものです。

 

それによって、

自分の頭の中の渦を可視化して、

創作のとっかかりを作ります。

 

 

なにはともあれやってみる。

 

(まずは紙の上にぐるぐる。)

 

(徐々にコトバの連想が広がり渦を作ります。)

 

 

ちなみに、

みなさんが各々の脳内トリップしている間は暇だったので、

これまで写真を撮ってくださった森本彩子さんからカメラを奪い、

私が森本彩子さんにピースサインを求め、みんなにバレないように写真を撮る遊びをしていました。

 

 

 

 

 

私たちがふざけている間に時が経ちみなさんの禅マップが完成してゆきます。

 

 

今度はそれを元にペアでカウンセリングを行います。

 

 

(上記の用紙は相手への質問のサンプルです)

 

 

 

つまり、

相手の頭の渦を見て、

いろんな質問を投げかけて行きます。

 

 

 

 

 

しばらくお互いのきになる言葉を掘り下げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで一旦小休止に入り、

創作モードのスイッチを入れるため、

会場を和室へと変えて皆で移動します。

 

そしてここからは、

各々の禅マップから見えてきた、

もっとも気にかかるキーワードを元に創作タイムの突入です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、

素晴らしい作品が生まれることを願って、

端っこで一人「きがるね」しておりますた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

創作タイムの途中、

美由紀さんの起点で、

書きあぐねている人たちと、

筆が進んでいる人たちという2つのグループを作ることになりました。

 

 

 

 

 

書きあぐねている人たちは端の舞台に席を移して、

何をどのようにして書いてゆくかについて個別に美由紀さんがカウンセリングを行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、

書き進めている人たちに対しては、

あえて筆をとめさせて作品の音読を行ってもらいました。

 

 

 

 

この際、

自分の書いたものを、

10メートル先にいる人に向けて届けるように読んでもらいました。

 

 

 

 

 

 

思いっきり声にすることで、

自分の作品のアウトプットになり、

一つ「何か」を超えます。

 

 

その後、

半ば作りかけていた作品を強引に裸にされたところで、

少し趣向を変えた音読を行います。

 

まず、

自分たちの作品を伏せて、

まぜこぜにしてプレゼントしあいます。

 

それぞれに違う作品がいきわたったところで、

今度は相手の作品を9歳の女の子に向けて読み聴かせるように音読します。

 

 

 

(発表まで「きがるね」する予定でしたが急遽ファシリテイトを託されていました)

 

 

 

一旦、

会場がこんな感じに、

真っ二つになりました。

 

 

 

 

 

 

 

その後は、

読み聞かせをしあったグループはペアを作り、

各々のフィードバッグを元に作品の方向性を探りあいます。

 

 

 

 

 

 

 

そして、書きあぐねていた人たちも、

悪戦苦闘の末、

それぞれに道が開けて創作モードへと入ってゆきます。

 

 

 

 

 

 

 

そしていよいよ発表です!

 

つまり、

できても、

できていなくても、

あるいは自信があってなくても、

ここではみんなの前で発表することに価値があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

今回は、

プログラムを午後から始めたため、

(基本的に午前から始めます)、

受講者はいつもより課題に対する創作の時間や休憩の時間がタイトになりました。

 

正直、

そのようなキツキツな中で、

最後の発表まで創作する集中力が持つのか、

各々に作品を仕上げることができるのかちょい不安でした。

 

が、

蓋を開いたら、

まちがいなく第3回目にして、

クリエイティブライティングは次のフェーズに行きました。

 

具体的に言うと、

何名かの方々の作品の発表が、

個人の発信や消化(カタルシス発散)で終わるだけでなく、

一つの作品の種として発表され、

やがて読者を生み出す可能性を、

ほのかに、

あるいは強烈に、

匂わせるものがありました。

 

つまり、

一個の作品のかけらが、

この場とともに生まれつつある実感がありました。

 

書き手たちが、

自分のうちの鉱脈を掘り起こすきっかけを与えたことで、

この講座を開催する十分な価値を作れたと思います。

 

最後に、

みなさまのおかげで、

無事、第3回目の講座を終えることが出来ました。

 

本当に、

 

「ありがとうございます!」

 

次回、第4回目のクリエイティブライティング講座は、

2018年1月21日(日)に開催します。

 

なお、

過去に1度受講された方、

あるいは「きがるね」に一度でも参加されたことがある方は2000円引きにて受講出来るそうです。

 

お申し込みの際それをお伝え下さい。

 

みなさまのご来場、

心よりお待ちしております。

 

 

イベントの詳細はこちらから➡http://onomiyuki.com/?p=3327

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(笑顔がいい。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出前きがるねvol.7

 

日時 2017/11/22(水) 15:00~16:00

 

実施先 鴨志田第一小学校放課後キッズクラブ

 

参加人数 12名

 

場所 体育館

 

レポート作成者 せいけん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は、横浜市青葉区にある鴨志田第一小学校に行ってきました。

 

早速、スタッフさんと打ち合わせを済ませてから体育館に行くと子供達がやってきました。

 

 

 

 

 

 

全く話を聞かない子供たちだったのですが、

一緒にまねっこなどして、

擬音言を出しながら遊んだらなついてくれました。

 

あとは、

はい、

こっちのものです。

 

 

 

 

 

 

じゃんけん列車、

へびおに、

キャッチなど行い、

途中から子供たちからのリクエストに答えて、

私が鬼なってみんなを捕まえたりしました。

 

 

 

 

 

 

だるまさんが◯◯したを行うと、

(◯◯に笑う、歌う、踊るなどのお題が来る)

話を聞かない子供たちは、

見事に言葉通り動いてくれました。

 

そして最後は、

みんなでいつもどおり、

一本の樹をイメージして「きがるね」しました。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

子供たちと、

このような形で繋がれることができて、

とても充実した時間を過ごすことができました。

 

 

このような小さな一歩から、

自分たちのできることで、

暮らしの中にゆたかな風を送り込んで行きたいと思います。

 

 

 

お声をかけていただきありがとうございます。

 

 

出前きがるねvol.6

 

 

 

日時 2017/10/25(水) 15:00~16:15

 

実施先 小山台小学校放課後キッズクラブ

 

参加人数 やく24名

 

場所 小山台小学校体育館

 

 

レポート作成者 せいけん

 

 

 

 

 

急遽その日の1時間半前、

放課後キッズクラブのスタッフより電話が入り、

予定していたダンスの先生がインフルエンザでダウンしたため、

代理でワークショップをお願いできなかいとの依頼をいただきました。

 

 

日頃、

街中の至るところで、

神出鬼没のごとく「きがるね」しているだけなので、

即「OK!」と受諾後、

会場へレッツゴー!

 

 

そして、

先方のスタッフと

簡単に打ち合わせをしてから早速スタート!

 

 

いつもどおり、

みんなと一緒に遊び、

最後は定番お「お祈りしたら飛べちゃった」ダンスを実施。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

久しぶりに、

大勢の子供たちに向けて

ワークショップを行い気づいたことは、

子供たちの元気は半端ないということでした!

 

元気をもらうどころか、

その元気に圧倒されるばかりでした、本当に。

 

そして、

何より嬉しかったことは、

「先生と一緒に遊んでもらえて嬉しかった」

という感想を子供達からもらえたことでした。

 

この言葉をもらえただけで、

わたしは幸せです。

 

このようなつながりが、

ちょっとづつ、

広がったらいいな。

 

お呼びいただき

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出前きがるねvol.5

 

日時 2017/10/11(水) 11:00~12:30

 

会場 磯子センター 多目的室

 

主催団体 いそっこ(参加者数やく18名)

 

レポート作成者 せいけん

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は、

横浜の磯子区の

「いそっこ」という団体に招かれて、

きがるねのプログラムを実施することになりました。

 

 

 

会場に着くと、

すでに皆さんが待ち受けておりました。

 

 

 

 

講義をするわけではないので、

早速、自己紹介を済ませたところでワークを開始!

 

 

まずは、

会場を自由に歩いてもらい、

軽く手を手を叩いてもらいました。

 

この時、

ただ叩くのではなく、

部屋の空気を軽くするように叩いてと伝えます。

 

 

 

 

 

 

 

今度は、

歩いている人と目があったら、

タイミングを合わせて一緒にパチン!

 

 

 

 

(タイミングが合うとなんとなく気持ちもつながります)

 

 

 

次に、

子供の頃のように、

ケンケンパなどをしたりして、

気持ちをみんなで一緒に若がえらせてゆきます。

 

 

そして、

人差し指でつながる

ETタッチをみんなで実施!

 

 

 

 

 

 

次に、

ブラインドウォークで、

目をつぶったまま歩かされたり。

 

 

 

 

 

 

 

ほんのすこし

ペアでストレッチをしてから、

背中合わせのまま二人で立ってみることをトライしたり!

 

 

 

 

 

 

 

その延長線上で、

背中を合わせたままする二人鬼へ。

 

 

 

 

 

 

 

じゃんけん列車から、へび鬼をしてみたり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

円になって、

方角ジャンプ、

ネームトス、

そしてツンデレなどを実施!

 

最後は、

たくさん遊んだので、

子供の頃のようにみんなで一つに繋がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもどおり、

みんなで一本の木をイメージして、

しばらくその時間をみんなで静かに過ごしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワーク終了後はみんなで円になってシェアリングを行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

ワークを開始する前、

参加者のほとんどが一体何をするの?

という、

やや不安を抱え、緊張気味な表情をしておりました。

 

が、

少しずつ、

プログラムを通して

参加者の緊張がほころんでゆき、

みなさんの顔に笑みがちらほらと溢れてきました。

 

参加者たちが素直に楽しい笑みを見せる時、

とても居心地の良い空間が生まれ、

豊かな場が生まれます。

 

とても

楽しい時間をともに過ごすことが出来ました。

 

そして、

最後のシェアリングでは、

みなさんの感想という、

たくさんのギフトを頂きました。

 

最後に、

きがるねを出前していただき、

本当にありがとうございます。

 

ちょっとづつ、

その輪を広げてつなげて

行こうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きがるねvol.6 レポート

 

 

日時: 2017年10月1日(日曜日)13:00~17:00

 

会場:上池袋コミュニティーホール和室

 

執筆者:せいけん

 

 

 

 

 

 

快晴の向こうに見える会場の白い塔が今日はとてつもなく凛々しい。

 

 

 

午前中は、

本日のファシリテイターたちと、

手のひらをマッサージして「ああ、そこ、やばいわ〜」

とつぶやきながら、いつものようにプログラムのシュミレーションを行う。

 

 

 

 

 

 

そして

本日のワークに向けての準備が整ったところで

ドアに「きがるね」のフラッグをかけて本日の参加者の受付開始。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1時限目

 

アイスブレイク

 

                      担当 せいけん

 

最初に、

いつものようにコチョコチョから入って、

アメーバ、方角ジャンプ、ネームトスなどを行い、

参加者同士の名前を最高速度で記憶してもらう。

 

その後、

定番の背中鬼で

全員一気に白熱する!

 

 

 

(初優勝で嬉しいひ〜やん)

 

 

続いて、

つなひき握手、ブリッジ、親子亀などの

ペアストレッチをして不必要なからだの緊張をとってゆきます。

 

 

 

(相手を背中に乗せて脱力させます。

そしてゆっくりと揺らすのをのんびりと過ごす親子亀にたとえています)

 

 

 

そして

またゲーム要素を入れて二人鬼へ。

 

 

 

(ルールはペアになったまま鬼のペアが他のペアを捕まえるだけ)

 

(こちらも大変盛り上がりました)

 

 

 

そこから、

ブラインドコネクトでペアを作り、

ブラインドウォーク、

ヘビオニへ。

 

 

(ブラインドコネクト)

 

 

(ブラインドウォーク)

 

 

(ヘビオニ)

 

 

 

 

 

そして

ツンデレ

です

 

 

 

 

 

(かおりんの激しいアタックに押されるタイチくん)

 

 

 

(こちらは三人のデレに追い込まれるツン役のふぐ)

 

 

 

 

ほいでもって

 

てれ

 

 

 

 

(二人でてれあうだけです。。。)

 

 

 

 

最後に、

感覚を解放するため、

宇宙語会話を皆でやりました。

 

 

 

 

 

(写真と言葉で説明するのには限界がありますね)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二時限目

 

ポイ星人からの他己紹介

 

                          担当 かおりん

 

 

 

 

まずは、

かおりんの持ち前の明るさを活かして、

ポイ星人のワーク説明が始まる。

 

 

 

 

内容は、

語尾に「ポイ」をつけて

ペアで雑談するだけ。

 

するとポイ星人になって、

気分がハイになり陽気になるそうです。

 

 

(確かにポイポイ言っていると頭がスカスカしだしておかしな気持ちになります。)

 

 

 

次に、

共通点を

探し合おうゲーム!

 

 

 

それぞれのペアで

喋りながら共通点を見つけてゆきます。

 

 

 

(ふたりは一眼レフを持っていた)

 

 

(夏休みの宿題をしているようで非常に和みます)

 

 

 

 

そこから、

自己紹介のワークに移ります。

かおりんのプログラムでは、

自分のことについては自分から語りません。

 

まずは、

ポストイットに

自分と関係するキーワードを四つ書いてもらいます。

 

 

 

(さて何を書こうか?)

 

 

 

 

書き上げたら

それを胸に貼ります。

 

そして、

グループのメンバーから

質問を受けて答えてゆきます。

 

 

 

 

 

(子供も交えて一緒にワークすることが出来たのはとても嬉しいです。)

 

 

 

今度は、

周りがその一人を

みんなに紹介してゆく他己紹介へ。

 

 

 

 

(三人で一人について知ったことをみんなに伝えます)

 

 

 

 

かおりんのワークを通じて、

初めてあった参加者たちの片鱗が

それとなく皆さんに伝わりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三時限目

 

 

『これは誰が書いたのだろう?』

 

 

                           担当 ひ〜やん

 

 

 

 

 

 

 

 

ひ〜やんのプログラムの説明が始まる。

 

 

 

 

まず、

みんなに紙とペンが手渡される。

そして、

 

 

 

 

 

 

という問いについて、

それぞれに書いてもらう、

とのこと。

 

この際、自分の書いたものには名前を記さないというルールが足される。

 

早速みんな書いてみる。

 

 

 

 

 

書き終えた紙を回収し、

それらをシャッフルしてからみんなへと配る。

 

そして一人ずつ順番に読み上げる。

 

読み上げた内容について、

みんなでこれは誰が書いたのだろうかを会議する。

 

それを書いたであろう人に向けて一斉に指してみる!

 

(こんな感じで)

 

(完全にみんなに指さされることも)

 

 

最後に、

それについて書いた人が、

名乗り出る。

 

 

(あんただったのか〜いみたいな感じで大変盛り上がります)

 

 

 

 

かおりんとひ〜やんのプログラムは非常に連動して、

それぞれがお互いを活かしあっており、

とても良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四時限目

 

 

えちゅ〜ど

 

                          担当 じろちゃん

 

 

 

 

 

きがるねの幽霊メンバ〜である

じろちゃんがえちゅ〜どの説明を始める。

 

えちゅ〜どとは、

台本のない即興劇のことである、

とみんなにわかりやすく話す。

 

とりあえず

今日はみんなで

即興劇をやってみよう!

 

ということでまずは二つにグルーピング。

 

そして、

即興劇を行う、

お題が与えられる。

 

「10周年を迎えた動物園で事件が起きた、それは?」

 

それを具体化するためのフレームワークが提供される。

 

1、○○さんが、〇〇で、〇〇した。の○○の中を埋めて事件を起こす。

 

2、五分後、〇〇が、〇〇して、〇〇になった、という経過を説明する。

 

3、  最後に、〇〇が、〇〇で、〇〇して解決したということにする。

 

 

 

早速

各グループで話しあって大枠をつくる。

 

 

 

 

 

 

チーム「ひ〜やん」の内容は、

 

動物園に来たある人が、

ハロウィンの仮装をして、

来場者を刺し殺した。

 

五分後、

アライグマが逃げ出して、

園内に落ちていたハロウィンの仮装をかぶった。

 

園長が、

警察で、

私が刺しましたと自白した。

 

というもの。

 

正直、

結構意味不明。

 

 

 

 

 

 

 

続いて、こちらのチーム「踊る大統領」の内容は、

 

 

飼育係が、

ロッカールームで、

人の服を破った。

 

五分後、

女装したある人(動物園の園長らしい)が、

そのロッカールームに潜入にしてパンツを被った。

 

来場者が、

無料で、

フリーマーケットをしている。

 

と、いうもの。

 

こちらのグループはもっと意味不明。

 

 

 

が、

そんな感じで大枠が決まったところで、

園長役、飼育係役、来場者の三役だけ決めて、いきなり本番。

 

役のない人は勝手に決めて、みたいな。。。

 

(吉本新喜劇のような雰囲気。あくまで、ような、です。)

 

 

(みんなが袖から舞台を見る後ろ姿は素敵ですね)

 

 

(なぜか、かおりんがはちきれて踊りだす!)

 

 

 

実際の中身についてはまとめられませんでした。

全体的につじつまが合っていなかったり、

袖で相談し合う声が漏れ聞こえたり、

突然一人ミュージカルが始まったり、

という具合に実にカオスでした。

 

が、本人たちは

やりきっていたようです。

 

 

 

 

 

 

実際、

終わりの挨拶では

やりきった表情を浮かべていました。

 

 

 

 

 

 

 

限られた時間の中、

一つの即興劇に取り組むことで、

とても充実した時間を送ることができたと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後

 

 

きがるね

 

 

                           担当 豆大福

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなで

一本の木をイメージしながら

重なりあう中で、

人のあたたかさ、

それぞれのからだの重み、

そして、

それぞれの鼓動を耳にして、

ひとつになる充足感を味わいました。

 

とても

大切な部分を、

初めて手放して託せました。

 

バトンを受け取ってくれてありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

シェアリング

 

 

 

 

 

 

(最後はいつものように参加者たちの感想をシェアしていただきました)

 

 

 

 

 

まとめとお礼

 

 

 

本日のプログラムは

みんなで一つの場を作り上げた

という充足感がいつにも増してありました。

 

それもこれも

今回の運営とファシリに携わってくれた

豆大福、かおりん、ひ〜やん、じろちゃんのおかげです。

 

また、

いるだけでいい役のも〜君が

参加者としていい味をいつもながらに出してくださいました。

 

そして何より、

参加してくださった皆さんが

一緒にその場を楽しんで作り上げていただくことで

本年度最後のきがるねを無事終えることが出来ました。

 

さて、

2017年から幕を開けた「きがるね」ですが、

この1年を通じてとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

 

私が団体のミッションに掲げた

 

「ゆたかな暮らしを残す」

 

という言葉の中身を、

この限られた時空においては実現できたのではないかと思います。

 

来年も、

縁あって繋がった方々と

コツコツと続けてゆこうと思います。

 

参加してくださった

皆々様

一言

 

「ありがとう!」

 

 

『身体を使って書くクリエイティブライティング講座 』

 

 

2017/9/17 10:00~19:00

 

講座URL http://onomiyuki.com/?p=3222

 

(出前きがるねvol.4としてのレポートでもあります

 

 

ファシリテイター

 

作家 小野美由紀

WS  デザイナー 岡村麻美

変な人 せいけん

 

受講者数9名

 

レポート作成担当 せいけん

 

 

 

 

 

今回、「五感で書くクリエイティブライティング講座」を、

「身体を使って書くクリエティブライティング講座」という講座名に改め、

新たにプログラムの幾つかの細部を作り変えて開催いたしました。

 

ちなみに、

こちらの講座のレポートは、

受講してくださった方々がWSを追体験出来るようにすること、

また、このような空間に参加してみたいなと思える

まだ見ぬ方々に向けて作成しました。

 

まずは、

本日の講座を受講された方々の紹介です

 



(プログラムの途中でみなさんを観察して描いてみました)

 

 

 

 

さて、

午前のプログラムは

「みんなで遊ぶ」

です

 

日頃の社会生活を送る中で

気づかぬうちに硬くなってしまった

「気持ち」や「からだ」そして「思考」

をほぐすきっかけを与えてゆきます。

 

とりあえず

あれやこれやとやりまして、

ネームトス

(参加者の名前を移動しながら交換するワーク)

を通じてみんなの名前を覚え、

頭の中を覚醒させてゆきます

 

 

 

続いて、

背中をタッチされたら負け、

というモンゴル相撲ばりに熱くなる

「背中鬼」を実施。

 

 

(子供のように一瞬にして本気スイッチが入ります)

 

 

(徐々に背中をタッチされて人数がへってゆきます)

 

 

最後は、かよとふぐの一騎打ちになりました。

(結果は勝ち負けが目的ではないので伝えません。)

 

 

 

遊ぶことで

みなさんのからだと空間が

あったかいから「熱く」なりすぎたので

一旦、

ほてりを和らげることにします

 

とりあえず空間を自由に歩いて

目と目があった人と

タイミングを合わせてパチンと手を叩いたり、

人差し指(ETタッチ)で繋がったり、足裏を合わせてバランスを取ってみる。

 

 

 

次に、

つなひき握手を通じて、

相手のエネルギーを感じてみる。

 

 

(エネルギーが均等になると心地良いつながりを覚えます)

 

 

そこから

少しずつストレッチの要素を足して、

日頃のストレスを取りからだに少しでも軽やかな風をふかせます

 

ペアでブリッジを作るように

背中をのばしたり

 

 

 

背中あわせに相手をのせて、

からだを脱力させてあげたり

 

 

 

 

だんだんと

つながる感じが芽生えたところで

今度は「二人鬼」というワークへ

 

ルールは普通の「鬼ごっこ」と一緒ですが、

背中を合わせたままペアでやります

 

制限時間1分半以内に

鬼のペアがみんなをタッチしたら鬼の勝ち、

他のペアがひとつでも逃げ切ったら、鬼ペアの負け。

 

鬼のペアはのりぴ〜とみゆきに決まり早速スタート。

 

 

 

(結果は忘れましたがこちらも勝ち負けが目的ではないので別にいいです。)

 

 

 

新しくペアを作って

「ツンデレ」

へ。

 

まず、一人にツンツンしてもらいます。

次に、もう一人がデレデレ役になって、

ツンツン役の人に暑くるしくアタックするというディープなワークです。

 

しゅくちゃんにツンをお願いして

わたしがデレ役でデモンストレーションを行いました。

(協力してくれてありあとうございます)

 

 

 

というわけで

各々のペアで実施!

 

 

 

(ツンデレをやるとパッカ〜ンてぐらい気持ちが弾けて爽快になります)

 

 

 

続いて

「テレ」

へ。

 

 

 

こちらは二人でてれあって淡い関係をつくるワークです

 

(みゆきとわたしでまずは実演)

 

 

そして、

各々のペアでレッツトライ!

 

 

 

 

 

 

 

続いて

思いつくままに

擬音語で宇宙人のように会話をしたり

 

 

(こちらは宇宙語会話を始める前の気持ちを合わせるごあいさつです)

 

 

 

 

(ふたりは大変もりあがっていました)

 

 

また

あったまってきたので、

ブラインドウォークをして少し場の空気をゆったりさせ

 

 

 

 

 

小休憩

に入る前にひとつ

最後に「イメージで触れる」ワークをしました

 

相手の肩や、頭、背中、足などに

自由に手のひらをのせます

 

その際、

「つめたく」さわる

「悲しく」さわる

「あったかく」さわる

「怒って」さわる

と、言葉を与えます

 

各々に、

感じ、考えながら、

相手のからだに手を置いてゆきます

 

 

 

 

 

5分ほどの休憩

挟んでから

 

感じるままに声をだし

それぞれの感覚が声になって広がってゆく場をつくります

 

そして

みんなで作った時空にむけて

人間交差点のようにすれちがってゆきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その流れの中で

最後にみんなと一緒に

ひとつの木になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しばし、

その時間を共有します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は、

みんなで崩れてゆき

お互いに身を委ねあってすごします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで

午前中の

「みんなで遊ぶ」

わたしのワークは終わりになります

 

 

お昼休憩(40分)をとってから

いよいよ、

メインのライティング講座へ。

 

 

 

 

 

午後のプログラムを開始する前に

「批判しない」「できなくていい」「好き、やりたいを大切に」

というルールを説明した上で

 

「脳と遊ぶ」

 

という最初のコンセプトを

みゆきさんがみんなに伝える。

 

 

 

 

 

 

 

そしてみゆきさんから始めのお題を発表!

 

「子供の頃に書いた作品や思い出を紙にかき出すこと」

 

各々にスタート!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、

各々にかいたものをみんなで見て回り、

ポストイットでコメントを書いてプレゼントする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供の頃の自分の気持ちに

少しタイムトリップしたところで、

続いて、

あさみっくすの考案した

プログラムへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初のお題は、

各々のペアに、

あるシチュエーションが設定された紙がわたされる。

 

たとえば、こんなもの

 

 

 

 

一人が人気No1のジェットコースターになり、

もう一人が昔人気No1だった観覧車になって、

会話を繰り広げてゆくといったもの。

 

そのほかに、

冷蔵庫の中で隣あった「りんご」と「とまと」

といったようなシンプルな設定、などなど。

 

各ペアで5分間のうちに

お互いの役を決めて創作話をスタート!

 

 

 

 

 

 

 

そして

その場ですぐに発表へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いてのお題は

Dixitのカードをうまく活かしたもの。

 

 

 

 

 

 

まずは各々に、

カードがプレゼントされ、

それをめくりそのカードの絵をもとに創作します。

 

(ふむふむ。なに、かこうかしら?)

 

 

 

 

それぞれのカードと向き合って創作がはじまる。

 

 

 

 

 

 

 

 

徐々に、

小品が出来上がってゆく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで

一旦

小休止を入れて後半戦に入ります。

 

 

 

 

 

みゆきささんより次なるコンセプトが告げられる。

 

 

 

 

それは

 

「脳を開く」

 

つまり

自分の中に眠っているものを

見つけ出してゆこうとすること。

 

続いて、

本日の創作のテーマもその流れで発表される。

 

 

 

 

お題は

 

「記憶」

 

ただし、

すぐに創作は始めない。

(お題を聞いた瞬間からスイッチが入って書き始めてしまう人はのぞき)

 

前回同様、

まずは禅マップを使います。

 

禅マップとは、

ぐるぐると描かれた円の中心に

キーワードを入れてそこから連想する言葉や絵を紡いでゆくものです。

 

そして、

自分の頭の中に渦巻いている欠片を可視化して

創作のとっかかりを見つけてゆくものとして利用します。

 

とりあえず

あまり深く考えず

各々にやってみる!

 

 

(まずは白紙にぐるぐるを書いてみる)

 

 

 

そして中心に

本日のお題の「記憶」を書き入れてから、

連想開始。

 

 

 

(どんどんと隙間が埋まってゆく)

 

 

各々の禅マップが出来上がったところで、

その禅マップを頼りに、

各グループごとで質問を投げかける。

 

たとえば

 

「なんで記憶から庭へと連想するの?」

 

「なんで庭から防空壕へゆくの?」

 

といったように、あれやこれやと。。。

 

 

 

 

みんなで質問しあって答える中で、

胸の深い内側にこびりついていた昔の気持ちとか、

頭の片隅にある些細な思い出や忘れていたとある頃の景色とかが蘇ってゆく。

 

 

 

 

 

次に、

一旦禅マップから離れて、

みゆきさんによるワークが実施されます

 

 

 

まず、

各々に好きなところで移動して、

しばらく目をつぶってリラックスするとのこと。

 

 

 

ぼんやりとした中で、

思い浮かんできたモノを

三つほど抽出してもらう。

 

そして、

それらを言葉にして、

三角のカタチで配置してもらう。

 

最後に

その三角形の中から

浮かびあがってくるモノ(言葉)をキャッチする、とのこと。

 

 

 

 

再び、

休憩を入れてから、

禅マップまたは三角の中から浮かびあがってきたモノを素材に、

本日の創作に向けての下書へ。

 

 

ここから

会場にさらに座卓が増えてゆき、

各々が自分の定まりの良いところを見つけて集中しはじめる。

 

 

 

 

 

一旦、

下書きが仕上がってきたところで、

それを言葉に出して音読してもらうワークが挿入される。

 

まずは、大きな声で音読。

続いて、9歳(漠然と子供で良い)に向けて語り聞かせるように、

と伝えるとか。

 

 

 

 

 

ここで

もう一度休憩を入れて、

最後の発表に向けての創作タイムに入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしていよいよ

「発表」

の時間です。

 

 

 

各々に、

ステージに登壇していただき、

本日かいた作品を地声で朗読してもらいました!

 

特に、創作ジャンルを規定していないため、

出来上がってきたものはまちまちです。

 

それらをジャンル分けすることは

まったくもって意味ないなと感じましたが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

すべての

発表に対して、

今回はわたしを含めた3人が感じたことを言葉にして伝えました。

 

また、他の受講者からは、

ポストイットに感想を書いて、

手紙のごとくプレゼントする形式をとりました。

 

ちなみに、

発表していただいた内容は

前回同様

わたしの言葉で伝えることは

到底出来ないので控えさせていただきます。

 

願わくば、

本日のプログラムを通じて、

自分のうちに見えてきた原石をこれからも大切に育んでもらい、

ちょっとしたところから表現(創作活動)し続けていってもらえれば嬉しいです!

 

 

 

 

 

感想とお礼

 

 

 

正直、

毎回「超楽しいっす!」

の一言。

 

もう、

受講者と少しずつ打ち解けてゆくことや、

それぞれの大切な思い出話や世界観を側で耳をすませながら、

 

毎回、

本当にごめんなさいってぐらい、

(なぜか謝りたいぐらい)

じんわり、

きてます。

 

つまり

参加者から毎度、

本当にたくさんのギフトをいただいております。

 

(なんか、お前だけ楽しんでんじゃんみたいなアレで、すみません)

 

 

ともあれ、

次回の開催はまだ決まっていませんが、

このような場を生み出した手前、

こつこつと続けてゆきたいと思います。

 

最後に

みなさまのおかげで

無事、第二回目の講座お終えることが出来ました。

 

「身体を使って書くクリエイティブライティング講座」

お越しいただき本当にありがとうございました。

 

一同、心から御礼申しげます。

 

 

 

 

 

 

(とても笑顔がいい、本当に)

 

 

 

 

講座URL:http://onomiyuki.com/?p=3222

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きがるねvol.5 レポート

 

日時 2017年8月20日(日)13:00〜16:30

 

会場 上池袋コミュニティホール 和室

 

執筆者 せいけん

 

 

 

 

 

 

 

 

会場に向かうまでの道中。

高架下から見る線路の景色がなんだか淡いです。

 

 

 

 

 

午前中にリハーサルをしました。

あなたたち何しているのと思われますが、

お互いの肩に頭を乗せてリラックスする「肩枕」というワークです。

 

 

 

 

 

さて今回は、

前回参加してくださった、たにちゃんが、

感じるままにグラフィックレコードを担当してくれることになりました。

 

 

(一体どんな風に仕上がるか楽しみです)

 

 

 

 

 

 

 

 

1時間目

 

アイスブレイク

 

                               担当 せいけん

 

 

 

最初に、

『みんなでコチョコチョ』『方角ジャンプ』『背中鬼』をしてから、

『じゃんけん列車』『ヘビ鬼』を実施。

 

(ジャンケンを繰り返すことで一列の列車に)

 

 

(一列になったところで先頭が尻尾を捕まえるヘビ鬼へ)

 

続いて、

「ブランドコンネクト」でペアを作り、

「ツンデレ」と「てれ」を行う。

 

(ツンデレの風景)

 

 

(てれの風景)

 

 

最後に、宇宙会話を実施。

宇宙会話は言葉の意味から離れて、

あらゆる擬音語で相手とコミュニケーションを図ります。

 

 

 

(全身ピンクのカオリンがはじけまくる!)

 

 

 

休憩中。

 

 

 

自然とたにちゃんの元に皆が集まり、

何も言わずに絵を描く時間が生まれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

2時限目

 

つながるワーク

 

                           担当 こがっち

 

 

 

はじめに参加同士のコンセンサスをとるため、

「目と目があってパチン」「ETタッチ」「片足合わせ」などから入る。

 

 

 

少しずつダイナミックになり綱引き握手を行う。

 

(手をとって均等のエネルギーで引っ張る)

 

 

そして

勢いよく場所をチェンジ!

 

 

 

 

続いて

お互いの両手をつかんでダラ〜ん。

 

 

 

 

今度は相手を背中にのせてダラ〜ん。

 

 

 

 

ブラインドウォークで目をつぶった前の人を歩かせる。

 

 

 

(前の人たちは大変ビビっていました)

 

 

最後はみんなで肩枕。

 

 

 

 

 

 

みんな最後はぐったりしていました。

 

 

 

 

 

次の休憩中も自然と何人かが絵を描いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3時限目

 

ワーク工房

 

                          担当 豆大福

 

 

豆大福の説明が始まる。

まず3グループに分かれてもらい、

各グループごとにチーム名を決めて、何らかの遊びをみんなで作る。

(作成時間は20分。)

 

最後にそれに名前をつけて発表して実際に体験してもらうところまで行う。

(発表は各グループ10分。)

 

 

 

 

 

最初のチーム名は「わだかまり」

 

メンバー ダッフィー わだちゃん みすた〜 せいけん 

 

発表した遊びは「チーム対決リズムしりとり」

 

5対5で向かいあう。

みんなで一定のリズムを作ったのち、

そのリズムに乗ってしりとりを行う。

 

たった、それだけ。

 

ただ、そのリズムに遅れて答えたり、

「ん」で終わる単語で答えた方は退場。

 

最終的に残ったチームの勝ち!

 

 

 

(参加していたため写真撮れませんでした)

 

 

 

 

 

 

二番目のチーム名は「ピンクアオミドリ」

 

メンバー アトベ カオリン コバッチ

 

発表した遊びは「お金持ちが負けるゲーム」

 

みんなそれぞれに5円玉か10円玉か100円玉のコインを一枚手に取る。

そしてそれを隠し持ってみんなと交換しあい、

最終的に100円玉を持っていた人が負けるという、

実に謎めいた未完のゲーム。

 

 

 

 

実践中、

どうすればよりゲームが深まるかと、

みなさんの意見がたくさん出て良かった。

 

 

 

 

 

3番目のチームはチーム名を決め忘れていました

 

メンバー こがっち チャノッキ〜 まこと れいこ

 

発表した遊びは「こちょこちょしりとり」

 

まず、普通のしりとりだと簡単なので、

答えは三文字の単語のみという限定が与えられる。

次に、答える順番を決める。

 

決まったら最初の一人が畳一畳のスペースに身を置くこと。

 

そして、その人が最初の単語を言うまで、

なぜか周りのみんながその人をくすぐる。

 

その人が答えるとそこから抜け出し、

次の人がその中に入り、

答えるまでくすぐられる。

 

それが、

エンドレスに繰り返される、

非常に奇妙奇天烈な遊び。

 

 

端から見ているとあやうい感じがでていますが、

人類の新しいコミュニケーションのあり方についての可能性を示唆してくれる感じがして、非常に愉快です。

 

 

 

 

 

ワーク工房は、

初めて出会う方々となんらかの遊びを作ることで、

受けてから与える側へと参加者の意識が変わる場が生まれました。

 

 

 

 

 

 

と、

ここで、

たにちゃんの気ままなグラレコを披露してもらい、

みんなでそれを鑑賞しながら今日やった内容をゆったり振り返りました。

 

 

 

たにちゃんが作ったグラレコはこちら!

もはやファンタジ〜。。。

 

(一本の樹の周りに今日のプログラムの幾つかが見え隠れするように描かれているのがなんとも憎らしい。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シェアリング

 

 

最後はみんなで

一緒によりそって「きがるね」してから

いつも通り円になって個々に感想を述べあいました。

 

皆さんの感想をもらうたび開催して良かったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめとお礼

 

 

今回は前日から天気が崩れ、

体調不良などの理由で申し込みのキャンセルが相次ぎ、

一時はどうなるかと思いました。

 

が、

蓋を開けてみると、

参加者の人数が今回選定した和室にピッタリでした。

 

そして何より、

参加された方々が、

ワークを始める前からとても快活な空気を持ってきてくれたように思います。

 

参加してくださる方々の

楽しもうという気持ちに

「きがるね」の空間は支えられているのだと実感しました。

 

 

今回、

ファシリテイターを担ってくれた豆大福、こがっち、

グラレコに取り組んでくれたたにちゃん

受付を担当してくれたチャノッキ〜

リハーサルだけに参加してくれたひ〜やん、

 

そして、

参加してくださった皆さま

 

本当にありがとうございます。

 

次回のきがるねvol.6は10月頃になります。

今年度最後の回になります。

詳細は近日中にウェブサイトにアップいたします。

 

みなさまのご来場、

一同こころよりお待ち申しあげています。

 

 

 

 

 

出前きがるねvol.0

 

日時:2017年4月29日(土) 14:00~14:15

 

場所:井の頭公園

 

執筆者:せいけん

 

 

 

 

 

 吉祥寺TMCの青空例会に呼んでいただき、

初めの15分ほどきがるねでするアイスブレイクをさせていただきました。

 みなさん感じの良い方で進行しやすかったです。

 このような機会をくださりありがとうございました。

 

 

 

出前きがるねvol.3

 

日時:2017/6/17 17:00~17:30

 

場所:江ノ島の浜辺

 

執筆者 せいけん

 

写真 もりもと先生

 

 

 

 

 

 

 

 

自分が在籍する

コスモストーストマースターズ(英語のスピーチクラブ)の合宿で

きがるねで実施するアイスブレイキングをさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはみんなで円になってキャッチ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いてみんなでジャンケン列車!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だんだんと列車に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして一列になったところでヘビオニ!

先頭の人が最後尾をつかまえれば勝ち。

 

(途中で分裂したような・・・。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に方角ジャンプを終えてペアを作るためのブラインドコネクト!

 

(ヒロトさんの表情からは相手のハンドパワーを味わっている感じがします)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペアができたところでツンデレへ!

 

(この二人のやりとりが僕らを淡い気持ちにしてくれます。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして我がクラブのファウンダーである加藤大先生は教えてくださいました。

 

「いつまでも少年であれ!」

 

と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「最高です!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は、

私のふざけたアドレス名でもある、

「おいのりしたらとべちゃった」ダンスをみんなでしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

 

今回、

日頃から活動を共にする皆さんと、

江ノ島でレクリエーションすることが出来てよかったです。

 

 

というのも、

この日を機に、

一旦クラブから離れて行くメンバーもいたため、

とても良い思い出になったのではないかと思います。

 

 

 

みなさんの

少年少女にような笑顔と浜辺のセットはまさにコスモスでした。

 

 

 

このような機会をくださった、

コスモストーストマスターズの合宿委員のみなさん、

写真撮影に協力してくださったもりもと先生、

そして少年のそのものの加藤先生、

ありがとうございます。

 

 

 

今後きがるねは、

いろんなところで外とコネクトして

たくさんの笑顔を引き出せるようコツコツやってゆきま〜す。

 

(この集合写真すきですね。。。)