きがるねvol.5 レポート

 

日時 2017年8月20日(日)13:00〜16:30

 

会場 上池袋コミュニティホール 和室

 

執筆者 せいけん

 

 

 

 

 

 

 

 

会場に向かうまでの道中。

高架下から見る線路の景色がなんだか淡いです。

 

 

 

 

 

午前中にリハーサルをしました。

あなたたち何しているのと思われますが、

お互いの肩に頭を乗せてリラックスする「肩枕」というワークです。

 

 

 

 

 

さて今回は、

前回参加してくださった、たにちゃんが、

感じるままにグラフィックレコードを担当してくれることになりました。

 

 

(一体どんな風に仕上がるか楽しみです)

 

 

 

 

 

 

 

 

1時間目

 

アイスブレイク

 

                               担当 せいけん

 

 

 

最初に、

『みんなでコチョコチョ』『方角ジャンプ』『背中鬼』をしてから、

『じゃんけん列車』『ヘビ鬼』を実施。

 

(ジャンケンを繰り返すことで一列の列車に)

 

 

(一列になったところで先頭が尻尾を捕まえるヘビ鬼へ)

 

続いて、

「ブランドコンネクト」でペアを作り、

「ツンデレ」と「てれ」を行う。

 

(ツンデレの風景)

 

 

(てれの風景)

 

 

最後に、宇宙会話を実施。

宇宙会話は言葉の意味から離れて、

あらゆる擬音語で相手とコミュニケーションを図ります。

 

 

 

(全身ピンクのカオリンがはじけまくる!)

 

 

 

休憩中。

 

 

 

自然とたにちゃんの元に皆が集まり、

何も言わずに絵を描く時間が生まれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

2時限目

 

つながるワーク

 

                           担当 こがっち

 

 

 

はじめに参加同士のコンセンサスをとるため、

「目と目があってパチン」「ETタッチ」「片足合わせ」などから入る。

 

 

 

少しずつダイナミックになり綱引き握手を行う。

 

(手をとって均等のエネルギーで引っ張る)

 

 

そして

勢いよく場所をチェンジ!

 

 

 

 

続いて

お互いの両手をつかんでダラ〜ん。

 

 

 

 

今度は相手を背中にのせてダラ〜ん。

 

 

 

 

ブラインドウォークで目をつぶった前の人を歩かせる。

 

 

 

(前の人たちは大変ビビっていました)

 

 

最後はみんなで肩枕。

 

 

 

 

 

 

みんな最後はぐったりしていました。

 

 

 

 

 

次の休憩中も自然と何人かが絵を描いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3時限目

 

ワーク工房

 

                          担当 豆大福

 

 

豆大福の説明が始まる。

まず3グループに分かれてもらい、

各グループごとにチーム名を決めて、何らかの遊びをみんなで作る。

(作成時間は20分。)

 

最後にそれに名前をつけて発表して実際に体験してもらうところまで行う。

(発表は各グループ10分。)

 

 

 

 

 

最初のチーム名は「わだかまり」

 

メンバー ダッフィー わだちゃん みすた〜 せいけん 

 

発表した遊びは「チーム対決リズムしりとり」

 

5対5で向かいあう。

みんなで一定のリズムを作ったのち、

そのリズムに乗ってしりとりを行う。

 

たった、それだけ。

 

ただ、そのリズムに遅れて答えたり、

「ん」で終わる単語で答えた方は退場。

 

最終的に残ったチームの勝ち!

 

 

 

(参加していたため写真撮れませんでした)

 

 

 

 

 

 

二番目のチーム名は「ピンクアオミドリ」

 

メンバー アトベ カオリン コバッチ

 

発表した遊びは「お金持ちが負けるゲーム」

 

みんなそれぞれに5円玉か10円玉か100円玉のコインを一枚手に取る。

そしてそれを隠し持ってみんなと交換しあい、

最終的に100円玉を持っていた人が負けるという、

実に謎めいた未完のゲーム。

 

 

 

 

実践中、

どうすればよりゲームが深まるかと、

みなさんの意見がたくさん出て良かった。

 

 

 

 

 

3番目のチームはチーム名を決め忘れていました

 

メンバー こがっち チャノッキ〜 まこと れいこ

 

発表した遊びは「こちょこちょしりとり」

 

まず、普通のしりとりだと簡単なので、

答えは三文字の単語のみという限定が与えられる。

次に、答える順番を決める。

 

決まったら最初の一人が畳一畳のスペースに身を置くこと。

 

そして、その人が最初の単語を言うまで、

なぜか周りのみんながその人をくすぐる。

 

その人が答えるとそこから抜け出し、

次の人がその中に入り、

答えるまでくすぐられる。

 

それが、

エンドレスに繰り返される、

非常に奇妙奇天烈な遊び。

 

 

端から見ているとあやうい感じがでていますが、

人類の新しいコミュニケーションのあり方についての可能性を示唆してくれる感じがして、非常に愉快です。

 

 

 

 

 

ワーク工房は、

初めて出会う方々となんらかの遊びを作ることで、

受けてから与える側へと参加者の意識が変わる場が生まれました。

 

 

 

 

 

 

と、

ここで、

たにちゃんの気ままなグラレコを披露してもらい、

みんなでそれを鑑賞しながら今日やった内容をゆったり振り返りました。

 

 

 

たにちゃんが作ったグラレコはこちら!

もはやファンタジ〜。。。

 

(一本の樹の周りに今日のプログラムの幾つかが見え隠れするように描かれているのがなんとも憎らしい。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シェアリング

 

 

最後はみんなで

一緒によりそって「きがるね」してから

いつも通り円になって個々に感想を述べあいました。

 

皆さんの感想をもらうたび開催して良かったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめとお礼

 

 

今回は前日から天気が崩れ、

体調不良などの理由で申し込みのキャンセルが相次ぎ、

一時はどうなるかと思いました。

 

が、

蓋を開けてみると、

参加者の人数が今回選定した和室にピッタリでした。

 

そして何より、

参加された方々が、

ワークを始める前からとても快活な空気を持ってきてくれたように思います。

 

参加してくださる方々の

楽しもうという気持ちに

「きがるね」の空間は支えられているのだと実感しました。

 

 

今回、

ファシリテイターを担ってくれた豆大福、こがっち、

グラレコに取り組んでくれたたにちゃん

受付を担当してくれたチャノッキ〜

リハーサルだけに参加してくれたひ〜やん、

 

そして、

参加してくださった皆さま

 

本当にありがとうございます。

 

次回のきがるねvol.6は10月頃になります。

今年度最後の回になります。

詳細は近日中にウェブサイトにアップいたします。

 

みなさまのご来場、

一同こころよりお待ち申しあげています。

 

 

 

 

 

出前きがるねvol.0

 

日時:2017年4月29日(土) 14:00~14:15

 

場所:井の頭公園

 

執筆者:せいけん

 

 

 

 

 

 吉祥寺TMCの青空例会に呼んでいただき、

初めの15分ほどきがるねでするアイスブレイクをさせていただきました。

 みなさん感じの良い方で進行しやすかったです。

 このような機会をくださりありがとうございました。

 

 

 

出前きがるねvol.3

 

日時:2017/6/17 17:00~17:30

 

場所:江ノ島の浜辺

 

執筆者 せいけん

 

写真 もりもと先生

 

 

 

 

 

 

 

 

自分が在籍する

コスモストーストマースターズ(英語のスピーチクラブ)の合宿で

きがるねで実施するアイスブレイキングをさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはみんなで円になってキャッチ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いてみんなでジャンケン列車!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だんだんと列車に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして一列になったところでヘビオニ!

先頭の人が最後尾をつかまえれば勝ち。

 

(途中で分裂したような・・・。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に方角ジャンプを終えてペアを作るためのブラインドコネクト!

 

(ヒロトさんの表情からは相手のハンドパワーを味わっている感じがします)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペアができたところでツンデレへ!

 

(この二人のやりとりが僕らを淡い気持ちにしてくれます。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして我がクラブのファウンダーである加藤大先生は教えてくださいました。

 

「いつまでも少年であれ!」

 

と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「最高です!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は、

私のふざけたアドレス名でもある、

「おいのりしたらとべちゃった」ダンスをみんなでしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

 

今回、

日頃から活動を共にする皆さんと、

江ノ島でレクリエーションすることが出来てよかったです。

 

 

というのも、

この日を機に、

一旦クラブから離れて行くメンバーもいたため、

とても良い思い出になったのではないかと思います。

 

 

 

みなさんの

少年少女にような笑顔と浜辺のセットはまさにコスモスでした。

 

 

 

このような機会をくださった、

コスモストーストマスターズの合宿委員のみなさん、

写真撮影に協力してくださったもりもと先生、

そして少年のそのものの加藤先生、

ありがとうございます。

 

 

 

今後きがるねは、

いろんなところで外とコネクトして

たくさんの笑顔を引き出せるようコツコツやってゆきま〜す。

 

(この集合写真すきですね。。。)

 

 

 

 

 

 

 

きがるねvol.4レポート

 

 

日時 2017年6月10日(土) 13:00〜17:00

 

会場 上池袋コミュニティーホール 多目的ホール

 

執筆者 せいけん

 

 

 

 

 

 

本日はご来場ありがとうございます。

 

今回のレポートは、

参加者のもえぴ〜がその場で模造紙に描き上げたものを

随所に織り交ぜております。

 

今回の参加者が追体験できること、

また、参加したことがない方々の肌に

少しでも触れることが出来るよう心がけました。

 

早速、スタート!

 

もえぴ〜がマジックできがるねvol.4と記す。

 

(これからどうなるやら楽しみです。)

 

 

ちなみに、

会計を担ってくれるメンバーが欠席のため、

私はその隣のテーブルで気合を入れて座って受講者を待ちわびました。

 

 

(もえぴ〜の取り組みに負けまいと姿勢を正してみました)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1時限目

 

 

アイスブレイク

 

 

                             担当 せいけん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえずいつも通りコチョコチョから入る。

 

 

 

続いて方角ジャンプ、背中鬼、つなひき握手、二人鬼、じゃんけん列車、へび鬼と、サクサク導く。

 

 

 

(へび鬼で尻尾をつかまえにゆくぱるか)

 

 

 

 

そのあと、「ネームトス」「ブラインドウォーク」「ツンデレ」「てれ」を行う。

 

 

 

 

ブラインドウォークでは9割が怖いと言う。

 

(スピードを上げたからかもしれない)

 

 

 

 

 

てれ

 

(やりとりが実に淡い)

 

 

 

 

最後に、

「みんなで一人を歩かせる」

を実施する。

 

 

 

周りの四人が手と足を手にとって歩かせます。

 

 

(他者の力を借りて歩かされると、自分が一瞬消えるような不思議な感覚になります。

反対に、息が合わないと、体がこわばり、不安で絶望的な気持ちになります。)

 

 

 

 

今回は、後半にコンタクトインプロビゼーションもあったので、

 少し事前に、遊びながら体を相手を委ねる、

ワークを盛り込みました。

 

ワークと関係ないけど、

ぱるかのカバンの色が夏の予感を与えてくれて、

会場がとてもファンタスティックな空気になりました。

 

 

 

 

 

 

 

ふ〜と、

最初のプログラムを終えて

もえぴ〜の描く摸造紙をみるとびっくり。

今しがた行ったアイスブレイクがちゃんとまとまっている。

 

 

ワークのプログラムを見事にわかりやすいデザインにダイジェストされている。

 

 

「す、すごい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2時限目

 

 

 

世界から時計が消えたたら

 

チーム名 も〜にんぐ 担当 よしお いとうちゃん みすた〜

 

 

 

 

 

ワークが始まる前に

なぜか会場の時計が外される。

 

 

 

 

さらに、よしお君から

腕時計をしている人は外してくださいとのこと。

 

そして

質問

「今日は何の日?」

 

たしか、誰かが答えた。

「時の日」

と。

 

そう、6月10日は時の記念日である。

 

そこで

お題が出される。

「目をつぶって60秒を数えてみよう。」

それで60秒たったら各々に手を挙げるとのこと。

 

早速実施。

 

 

最初に手を挙げた人と最後に手を挙げた人の間に30秒もの差が・・・!

 

人それぞれの身体的な時間計測が実に曖昧であることが発覚する。

 

ここから腹時計で時間を気にしながらゲームを始める。

 

まず、一分間山ノ手線ゲーム。

 

お題は、国の名前。

 

ルールは、

一分間国の名前を回して行き、

最後になった人がアウト。

 

その人は、

国について、

一分間のスピーチをする。

 

その際、一分で終わらせるようにする。

 

つまりここでも時間を意識するような設計になっている。

 

(オーストラリアについて話すあゆさん)

 

 

続いてお題いがミュージシャンになって再開する。

 

 

 

(坂本龍一について1分間のスピーチをするせたか氏)

 

 

お次は、

「一分間超高速しりとり」

 

チームごとで

一分間のうちに

しりとりを高速で回す。

 

多く回した方が勝ち。

 

一周ごとにポイスイットで数を計測する。

 

だいぶ白熱する。

 

 

 

 

 

そして

メインの

「ペーパータワー」へ。

 

まず、3チームに分かれてもらう。

 

そして各々のチームにコピー用紙が配られる。

 

与えられた5分間で、

どのチームがそのコピー用しをもっとも高く積み上げられるのかを競う。

 

この際、

ゲーム終了の合図も各チームで発表してもらう。

 

というのも、

時間も加点ポイントになるルールが付け加えられる。

 

より、5分に近いチームが良しとされ、

反対に5分から前後どちらかへと離れることで大幅に減点される。

 

ゲーム開始の前、

各チームで3分間の作戦会議が与えらえる。

 

「いい魚とれたよ。どうだい、お姉さん。」という声が聞こえてきそうですね。

 

 

チームでの役割分担が自然と生まれる。

 

 

 

 

 

ゲームに熱中すると

時計がないため時間計測が出来なくなり、

誰か一人はただ黙々と心の中で5分まで秒数を数えるなど。

 

 

 

また、どのような形で、

ペータータワーを作ろうか、などなど。

 

 

 

そして各々にチーム名も決まる。

 

 

 

チーム妖怪大戦争

 

(ジュライが着ていたTシャツのため)

 

 

あとは、チームせたか、そしてチーム三角。

 

 

 

そしてスタート!

 

 

 

 

(妖怪チームだけあって足元がすごくあやうい感じ)

 

 

(チーム三角の由来は、三角形のタワーを作ることからだということがわかる)

 

 

 

(せたか氏はひたすら秒数を数える。最初、気のりしなくて、サボっているだけかと思いました。すいません)

 

 

いざ計測

 

 

 

 

 

 

三つのチームを比べてみる。

 

 

 

勝者はもっとも高く積み上げた「三角チームに」。時間計測にはそれほど開きが出なかったようです。

 

 

 

 

 

 

 

最後に、もう一度、各々に1分間を図ってもらいました。

 

 

 

 

 

たった40分という限られた枠で、

時間をキーポイントに見事にプログラムをまとめてくださいました。

 

主催者としては、

このような出来あがったプログラムたちを掛け合わせて

少しずつ多方面へと活かせる道を切り開いてゆこうと思います。

 

そして、

もえぴ〜のドキュメントを見ると、

これまた見事にまとまっている!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3時限目

 

 

コンタクトインプロビゼーション

 

 

                                担当     えり

 

 

 

 

 

 

まず、各々にからだを少しずつ揺らしてゆくような指示が入る。

その後、水の中を歩むようなイメージが足され、

みんなで空間を歩き始める。

 

(このとき、日頃意図しないところに足を置くような指示が入る。そのためみんなのバランスが少しずつ崩れ始める。)

 

 

 

 

次に一回リセットして

各々感じるままにポーズを三つ作る。

恥じらう人、楽しんでやる人、自分のワールドに浸かる人、まちまち。

 

 

 

 

(このポーズは後で使うから忘れないでと指示が入る。)

 

 

とにかく、いろんなポーズが生まれる。

 

私は一人ジョジョ立ちしてました。

 

 

今度は

ペアになって

手のひらを合わせる。

 

そしてお互いのエネルギーを感じあい、

リードする人とリードされる人を決めて行く。

 

 

 

 

 

 

適宜、リーダーが押したり引いたり、

と導てゆくことで

お互いのコンセンサスが取れてくる。

 

そして、たじたじながら二人の関係性(動き)が生まれる。

 

 

 

 

 

次に、

二の腕(手首から肘まで)へとシフトする。

 

 

 

 

 

同じようなルールで遊んでみる。

 

 

 

 

さらに今度は、

手で足を動かしてみたりする。

 

 

 

あるいは足で足を動かす。

 

 

 

 

というわけで、

相手のからだを縦横無尽に

動かしてみる。

 

 

 

 

 

日頃やらない動きなので、

からだの拡張性が広がったり、

また想像のしない動きの流れが生まれてくる。

 

参加者は驚いたり、ショ〜トしたり、はしゃいだりと、

反応はまちまちである。

 

ここで、

えりから

デモに向けての指示が与えられる。

 

今までのルールに基づいてペアと組んで遊びながら、

時折、最初に作ったポーズを入れるとのこと。

 

一人がポーズをする際、

ペアの相手はそれに合わせて自分も好きなポーズをとってみる。

 

 

 

 

2グループに分かれて発表。

 

 

 

 

 

 

 

ダンスの経験のない方でも、

段階を踏んで丁寧に導いてくれたため、

参加者が無理なくそのフロ〜に乗ることができたWSだったと思います。

 

また、

たった1時間のプログムラムの中で、

コンタクトのさわりだけでなく、

阿吽の呼吸でつながるときの楽しさがほのかに伝わりました。

 

ありがとうございます。

 

そして、

もえぴ〜のグラレコを見ると

これまたコンパクトにデザインされてまとまっている!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四時限目

 

 

ふりかえり

 

 

                             担当 豆大福

 

 

 

本日行ったプログラムを振り返ってみよう!

 

ということで、

もえぴ〜のグラレコを広げてみんなんで鑑賞する。

 

 

 

 

 

 

 

鑑賞することで、

取り組んだワークを客観的に見つめ直すことが出来る。

そしてそれらを視覚的に吸収してしみじみと味わう。

 

その場で起こったプログラムを

事前情報を与えずにまとめ上げる力には驚きました。

 

観察力、理解力、同時に素早いアウトプットがあってのドキュメントです。

 

ファシリテイターの豆は、

特に、振り返りに関するコメントを発することなく、

緩やかに終わる。

 

いいんじゃないかな。

 

せっかくなので、

グラレコドキュメントを持って

集合写真を撮ろうということになりました。

 

普通に撮るのもあれなので、

一枚目は「きがるね超つまんなかった」という感じを出してもらう。

 

 

 

次は、自然体で。

 

自然体の方がいいですね。

 

あっさりした

ふりかえりは

場の空気そのものでした。

 

ファシリテイターって空気みたいなもんだから、究極。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5時限目

 

 

きがるね

 

 

                             担当 せいけん

 

 

遊んだ。

考えた。かだを使った。互いを感じあった。

そしてくたくた。

 

だから、

最後はいつものように、

森の中にある一本の大木を想像して、

みんなで

「きがるね」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホームルーム

 

 

 

「なんとかなる」

 

 

 

 

今回は、

どうまとめたものか・・・。

 

まとまらんからダラダラと。

 

今回で4回目になるんだけど、

よくもまぁ、

こんな不完全な、

そしていてガンジス川(カオス)のような場を

作っているなぁ、

というか。

 

作らさられている自分に

まずは「おつかれさま」とたまには労いの言葉でも。

 

いかん、いかん。

 

さて、気をとりなおします。

 

まず、

今回は、前回参加してくださった三名が

ワークショップのバトンを受け取ってくれたことが本当に嬉しかったです。

 

お茶会でくれた感想に、

「自由ほど扱うのに困難なものはない。」

と、言われ、深いなぁと思いました。

 

きがるねも

参加者に噛みつかなければ

何してもいいですよと言っているので、

それを除けば大いなる自由ですからね・・・。

 

実際、

プログラムを

作り出すまでかなり大変だったろうなぁと思います。

 

お茶会ではみんな

ぐったり

バタンキュ〜でした。

 

 

 

 

いかんいかん。

 

とうわけでまとめると、

とりあえず、

感じたらやりましょう。

 

考えるのは後でいくらでもできます。

 

つまり、

「なんとかなります。」

 

なので、今後はもっとギリギリを狙いたいと思います。

 

最後に、

ファシリを担ってくれた方々、

グラレコを担当してくださったもえぴ〜、

そして、参加してくださったみなさま、誠にありがとうございます。

 

 

次回のきがるねは、

2017年7月16日(日曜日)18:00からです。

 

まだ、誰が何するか、何も決まっていません。

 

ま、

 

「なんとかなるでしょう」

 

ご来場こころよりお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

五感で書くクリエイティブライティング講座!

講座URL  http://onomiyuki.com/?page_id=3061

 

(出前きがるねvol.2としてのレポートでもあります)

 

 

日時 2017/5/28 10時〜19時

 

参加者 12名

 

ファシリテイター

 

作家 小野美由紀

WSデザイナー/ファシリテイター 岡村麻美

変な人 青剣

 

 

執筆者  せいけん

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、『五感で書くクリエイティブライティング講座』に、

きがるねで実施するワークをはじめに導入させていただきました。

 

実はこちらのWSは、

「ダンスで作文」と題する子供向けの講座を開催したことをきっかけに、

大人向けの新しいプログラムとして実施する運びとなりました。

 

 

 

こちらのレポートは、

参加者がWSを追体験出来るようにすること、

また参加されていない人たちの肌に

すこしでも触れることが出来るよう心がけました。

 

 

 

会場の和室は内から外からへと開かれており心地よいところです。

 

 

 

 

 

 

早めに会場入りしたわたしたちは

いつも通りきがるにストレッチなどをしたのち、

ゴロゴロとしたまま参加者を待ちわびることにしました。

 

(通常、お前らなめてんのかと思われるでしょうが、

私たちはこれを良しとしています。毎回、そうです。)

 

しかし突然、

美由紀さんが己にカツを入れるため、

一人で琉球空手の移動を5分ぐらいはじめて会場が熱くなる。

 

 

(受講者が2、3名来ても続けていました。)

 

 

 

 

このままヘロヘロになって力尽きてしまうのではと多少心配しましたが、

受講者が全員そろったところでは非常に丁寧な前口上を述べ、

すごいな〜と思いました。

 

 

 

 

 

 

ただ、みなさんはじめてお会いする方なので若干緊張感が漂い、

近年稀に見る静謐な時間が生まれていました。

 

わたしは畳に顔をつけてストレッチするようなふりをしながら、

この空気、

「きついよ〜」と心で呻いていました。

 

そして、わたしへバトンタッチ!

 

とりあえず

この能楽堂のような空気を壊すべく

みんなでコチョコチョをしました。

 

みんな「え」って感じでビビっていましたが、

硬い空気は一気にほぐれてゆきました。

 

(コチョコチョすると距離感が一瞬にして子供のように縮みますね。)

 

 

 

 

 

その後、

目と目があってパチン、タッチ、両手タッチと、

言葉を使わずに参加者の距離を調整してゆきます。

 

そんな中、

ETタッチ!

人差し指と人差し指を合わせてゆきます。

いがいと集中力がいります。

うまくあうと嬉しくなります。

 

 

 

(写真はペアから3人、4人と増えていった様子です。)

 

 

 

ちょっとづつコンセンサスが取れたところで、

もっと体をつかうワークへとシフトしてゆきます。

 

まずは「つなひき握手」です。

握手した状態でお互いを引っ張ります。

ポイントはお互いのエネルギー(荷重)が均等になること。

そして心地よさを見つけることです。

 

 

(こちらを自由に空間を歩いて出会った人たちとくりかえして行きます。)

 

 

 

次に「背中座り」と「背中立ち」

背中を合わせた状態で相手にもたれながら座ります。

立つ時は、お互いに自分を相手に預けないと、うまくたてません。

お互いのエネルギーが均等にかかるとスッと上がります。

 

 

(私の集中砲火にこたえてくれた、あぜっち、ありがとうございます。)

 

 

 

 

とりあえずみんなでやってみる。

 

 

 

 

 

 

 

 

次は「親子亀」

相手を背中にのせたまま亀のようにノロノロ歩きます。

ここで大切なのは、のっかている方は、相手を信じて頭の力を抜くこと。

そうすると、からだでプラネタリウムを見ているような、

不思議な心地よさを味わうかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

その後は少し遊びを入れました。

参加者の名前を覚えてもらいたかったので「ネームトス」。

思いつきでやりたかった「二人鬼」。

そして、ツンデレ。

(みんな参加していたので写真はありませんが・・・。)

 

ちょびっと休憩を入れたのち、

何も考えずに声を出してから、

最後はみんなで、

森の中にある一本の大木を想像して

「きがるね」しました。

 

 

 

 

 

これで、私の受け持つ前半の80分のワークは終わりになります。

 

 

お昼休憩(40分)をとってから

いよいよ、

メインのライティング講座へとうつります。

 

 

 

本日の講座の概要とルールが説明される。

「相手を批判しない」「良いところ見つける」「寝たければ寝ていい」など。

 

 

 

 

 

 

 

そして最初のお題の発表!

「子供の頃の思い出をかいている」

早速スタート!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一時創作を中断して

それぞれに書き上げたものを

みんなで見て回る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個人的に惹かれたのがたにさんの思い出でした。

蟻の形の美しさに惹かれて作った、蟻たちの生活するマンションの絵。

歯医者のシートさえあれば

どこにでも行けてさらには暮らして行けるという話。

 

 

 

 

 

(ふと、友達とふとんにもぐるだけで、宇宙船を操縦しているような遊びをしたことを思いだしました。)

 

 

 

 

続いて何名かに発表してもらう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それに対して、

適宜、

美由紀さんと麻美さんのフィードバックが入る。

 

以後、さらに時間を設けて書いてもらったのち、休憩。

 

いよいよ本日のお題が発表される。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日のお題はだ、だ〜ん

「私の顔」

について、執筆!

 

お題が発表された際、

実になんとも言えない空気が流れたと思います。

 

しかし、

すぐに執筆はしません。

(かきたくてとまらない人は除いて)

 

まずは、書くためのマテリアル(素材)を収集するため、

自分の頭の中の森へと狩りに出かけます。

 

そこでこちら、ど、ど〜ん。

禅マップの登場です。

 

 

 

 

 

 

 

こちらは3人でスタバでミーティングしていた際、

美由紀さんが一人でに閃いた連想を

グルグルと書きなぐってゆく中で

開発したものになります。

 

使い方は簡単です。

お題を中心に据えて、

そのお題からひらめくワードをどんどんつないでゆくだけです。

途中、絵が入ったり、数字が入ったりしても、なんでもありです。

 

早速

各々が狩りに出る。

 

 

 

 

その様子を見て回る二人

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて

ある程度の禅マップができたところで、

二人が受講者の禅マップに対して質問をぶつける。

なんで「よくわからない」から「納豆」につながるの?とか。

その問いから相手が答えることで思考のプロセスが少しずつ浮き上がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後は参加者のグループごとで、

それぞれの禅マップに対して、

お互いにほどよく質問を浴びせてゆきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はみなさんの頭の中を見すぎたので、

途中から本物の森が恋しくなり、

一人、和室の縁側で外の緑を見て癒されておりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(緑の空気にたいへん救われました。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、マテリアルが出たところで、いよいよ執筆開始です。

 

 

 

 

 

 

 

 

途中で休憩を入れた際

約3分の2はトドのように畳に打ち上がっていました。

(非常に気持ちがわかります。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音読

 

次に、自分の書いたものを声に出して読みます。

10メートル先にも届くように大声で。

9歳の子供に読み聞かせるように。

など、要求が入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に、作品の回し読みをグループで行い、

気に入った箇所にポストイットを貼ってコメントしたり、

疑問に思ったことを率直に問いかける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今度はポストイットに貼られたコメントを元に

みんなであれこれと話し合う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今度はそれらのコメントを元にリライト開始。

中にはコメントにとらわれることなく書き続ける人、

あるいはコメントによって書くことが出来なくなる人などなど・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4グループの中で

こちらのグールプの集中力は半端なかった。

書くことで世界に没入してゆける方々なんだなぁと思いました。

 

 

 

 

 

(この3人だけ休憩中も書き続けていた。)

 

 

 

 

 

 

 

さて、執筆時間が終わり、

いよいよ

 

も〜すとえきさいてぃんぐた〜いむ!

 

の到来です。

 

つまり発表です!

 

受講者のみなさんには、

「私の顔」

というお題から、

それぞれの視点で創作したモノを

声に読んで発表してもらいました。

 

特に、創作ジャンルを規定していないため、

エッセイ、コラム、小話、童話、独白、小説のような物語など、

さまざまなタイプの作品が発表されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個々の発表者に対して、

二人がその場で丁寧にフィードバックを試みます。

 

それらを参加者全体で共有することで、

かなりディ〜プな時間になったと思います。

 

発表していただいた作品の内容については

二次的な言葉で伝えることなど到底出来ないので控えさせていただきます。

 

また、二人のフィードバックも

なめ尽くすように細かいので、

ここで私には再現できません。

 

個人的な感想としては、

発表された方の声にはその方たちの世界があると感じたことでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

書きましたが、

恐れおおくてまとめなどできません。

 

代わりに

感想と気持ちをちょびっと。。。

 

印象に残ったのは

「自分の中に読者を作る」と「感情の微分」

と、美由紀さんが言っていた言葉でした。

 

 

また個人的に、

このようなチャレンジングなWSに

自分は関わりたいと素直に思いました。

 

 

次回の開催は決まっていませんが、

またみんなで実施できたらといいなぁと思います。

 

 

最後に

参加者の皆さま

長時間(休憩を入れて9時間ですね)まことにお疲れ様です。

 

 

受講していただきまことにありがとうございました。

 

 

一同厚く御礼申し上げます。

 

(受講者のかなこさんの描いたノートは私たちへのギフトになりました。)

 

 

 

 

『五感で書くライティング講座』のURL http://onomiyuki.com/?page_id=3061

 

出前きがるねvol.1

出前きがるねvol.1

 

日時:2017/5/27 19:45~20:25

 

会場:神奈川県民ホール

 

執筆者 せいけん

 

 

 

 

 

 自分自身が所属する

神奈川トーストマスターズクラブと川崎トーストマスターズクラブの合同例会後に

きがるねで実施する「アイスブレイキング」を実施させていただきました。

(ワークの説明をしている風景)

 

 

 これまで、縁あっていろいろなところでワークショップを実施させていただきましたが、

ほとんど記録に残すようなことはしておりませんでした。

 しかし、この機会を契機に、ちゃんと記してゆこうと思います。

 

 

(ETタッチで少しずつつながってゆきます)

 

 

 

 会場の広さや参加者の様子を見てその場で調整しつつ取り組みました。

(方角ジャンプに向けての準備)

 

 

 

ひべおにでは少年少女の頃の快活な元気があふれる。

(なんだかSFファンタジ〜のような写真が撮れました。)

 

 

 

 

 

ツンデレのワークではデレ役で本物の乙女になる方一名(も〜くん)

(この方はやっぱりすごいなぁと改めて思う)

 

 

 

 

 

さまざまなワークを通じて場があたたまる。

 

  

 

 

 今回実施したワークは、

ロボットさん、目と目があってパチン、ハイタッチ、

ロータッチ、ETタッチ、じゃんけん列車、キャッチ、

方角ジャンプ、ネームトス、ブラインドコネクト、ツンデレ、テレ、になります。

 

 

 

 

 

 最後に、仲良くなりすぎたので、

相手にヒザ蹴りを入れて終わろうと伝えて終わりました。

(嘘です。気づいたら、も〜くん一人が何故か真空飛び膝げりをしていただけです)

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 およそ40分程度の時間でしたが、

とても楽しい場を作れることが出来たのではないかと思います。

今後とも、このような縁が輪となって広がってゆければ幸せです。

 

 というのも、

きがるねで生まれたワークを、

少しでも外につなげて行ければと思うからです。

 

 この先、きがるねに参加される方々は、

答えのない中で自分たちで問いを立て、

さまざまなプログラムを生み出してゆくと思っています。

 

 主催者としてはそのようなプログラムをいろいろな場で展開してゆきます。

 

 そのためそのいくつもの道筋を生み出せればと思います。

 

 終わりに、

このような機会をくださった、

神奈川そして川崎トーストマスターズの運営に携わるみなさま、

誠にありがとうございます。

 

 この場を借りて厚く御礼申し上げます。

 

 

                            せいけん

きがるねvol.3レポート

 

 

日時 2017年4月29日(土)

   18:00〜21:30

 

会場 上池袋コミュニティーホール

   多目的ホール

 

執筆者 せいけん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日はきがるねにお越しいただきありがとうございます。

会場のシンボルマークである白い煙突です。

なんだか泣けてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一時限目

 

ノープラン

 

                         担当 せいけん

 

 

とりあえず思いつくままにその場でワークを始める。

「みんなでコチョコチョ」「アメーバ」「方角ジャンプ」「ネームトス」

「ブラインドコネクト」「ツンデレ」「テレ」「背中鬼」

 

こちらはツンデレで相手にちょっかいを出す風景

 

 

 

「テレ」で照れあう二人

 

 

 

背中鬼で残った二人の一騎打ち!

 

今回は、アイスブレイクを予定していたこがっちが、

来る途中の電車が止まってしまったため、

急遽バトンタッチで私(せいけん)が担うことになりました。

ワークショップは予測のつかないことが起こります。

それを楽しもうと前日メンバーに伝えたところ、

最初のプログラムを担うメンバーがアクシデントで来れないという、

予測をはるかに超える事態はさすがに予測できませんでした。

しかし、楽しかったです。

人を鍛えてくれるのは土壇場のノープランです。

ナイスパスっす!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二時限目

 

アフリカン魂

 

                                           担当 いのっち

 

 

アフロヘアーに民族衣装に身を包んだラテン男がやってくる。

アフリカンダンスについての話が始まり非常に長い。

が、特に本人は気にせずマイペースで進んで行く。

人柄のせいか少しずつ場が和む。

 

 

 

一通り話が終わったところで、

ハイタッチ、ジャンプタッチ、ロータッチ、足裏合わせ、ETタッチと、

参加者同士の関係性が生まれる場を作る。

 


 

 

そしてようやく振り付けが始まる。

 

 

振り付けは、

「うえ・うえ・した・した」「しあわせつかむ」「みずまいてジャンプ」

といったように、言葉のフレーズと連動しているため、くちづさみやすく覚えやすい。

 

 

一通り振り付けが入ったところで円陣。

この謎の一体感はお決まりになりつつあるようです。

が、その輪に交わらないでウキウキする方、若干1名。

 

 

そして発表からの決め。

 

 

フィナーレの挨拶ではイノッチだけがかなり浮いている。

 

 

男だけのフィナーレでは右はじに調和を乱して背を向ける人一名。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三時限目

 

『限りなくあの世へ』

 

                                                                    担当 ジョセフィ〜ヌ

 

 

若人の生き血を吸い続け、

永遠の28歳を保ち続けるジョセフィ〜ヌのワークが始まる。

まずペアになり、

どちらか一人が仰向けになって寝る。

もう一人が足の指先をつまんで緩やかに回す。

体が徐々にほぐれてゆき各部位の関節へと連動してゆく。

(デモ中に日頃のストレスがゆるみ頭の力が抜けて心地よかったです。)

 

その後、ペアになって始めてみる。

(ほとんどが眠くなる)

 

続いてはうつ伏せになり仙骨を撫で回してくださいと指導される。

その結果、男たちの奇妙で奥深い友情が芽生え始める。

(小泉さんここですか?ジロさんまさにそこです。というやりとりが聞こえてきます。)

 

(こちらはなんだかよくわからないけど笑顔が素敵ですね)

 

 

たった30分という時間にもかかわらず、

みんながとろんとするほど心地よい時間が流れました。

若干1名、あの世に行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四時限目

 

天邪鬼(あまのじゃく)!?

 

                           担当 こがっち

 

 

まずおきまりのこが体操。

 

 

 

みんなで背中のストレッチをしたのちペアで背中あわせてのせあう。

 

 

 

続いて背中をあわせたまま立てるかな?

(相手に自分を預けあうエネルギーが均等になることで立ち上がれる)

 

 

続いて、背中でごろりん。

(二人して四つん這いのまま、お互いの背中を利用して、向こう側へと移動する。うまくできると忍者になった気分です。)

 

 

小泉さんとは残念ながら息が合いませんでした。

 

 

 

と、ここで流れを寸断して、「天邪鬼」というワークの説明が始まる!?

 

 

「好き」という言葉を反対の気持ち(怒りor冷めたor感じ悪い)で言う。

続いて、

「嫌い」という言葉をも反対の気持ち(優しく、温かく、愛情を込めて)で言う。

 

 

早速やってみる!

(好きと言いつつも自分を抱きしめているところがなんかムカつきますね)

 

 

わたしは参加者の小泉さんとペアをくみ、

怒鳴られながら「好きだぁ」とキレられ、

非常になんとも言えない気持ちになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

五時限目

 

丸投げ

 

                                         担当 豆大福

 

豆の説明が始まる。

「たくさん考えた末、何をしていいか、わからなくなった。

遊んだし、踊ったし、ほぐされたし、・・で、みんな何する?何したい?」

と、みんなにヒアリングしつつ、その場で何をするかを探って行く。

 

 

 

その流れでなぜか持参したチラシをばら撒き始める。

 

 

 

そのチラシで何か出来ないかな?と、問う。

 

 

 

なんか流れで飛行機を作り始める。

 

 

 

徐々にいろんなタイプの飛行機が生まれる。

 

 

 

 

その後、後先考えずに、飛行機を投げる。

(なんだか青春の1ページみたいな気分になる)

 

 

その後、飛行機を使っての遊びを考える。

飛行機を手にとって相手の背中に当てる、雪合戦ならぬ、飛行機合戦で盛り上がる。

 

最後に片付け対抗ゲームを催す。

男女に分かれて、同じチラシでできた飛行機を集めて多い方が勝ち。

結果、片付いている。

 

片付けるという雑務をゲームにすることで楽しくなる発見。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホームルーム

 

「ノープランからの丸投げ」

 

 

最後に振り返りつつまとめてゆきます。

 

 

今回はあらためて、

作ったモデルに縛られるのではなく、

その場の変化に対応する力を求められる場だったと思います。

 

意志決定したものが、

その瞬間からことごとく崩れる運命に、

わたしたちの団体はあるようです。笑

 

生きているんですね。。。

 

しかし、それを悪くとらえず、

その瞬間に流れているものをキャッチして、

予測のつかない展開をうまく調理して楽しんで行きたいと思います。

 

そうすることで

「ノープランからの丸投げ」

という絶妙なキラーパスを生み出せます。

 

大丈夫です。

あとは勝手にやってくれるとおもいます。

 

最後に、

ファシリテイターの皆様、

バトンを受け取ってくださってありがとうございます。

 

そして

参加者の皆様、

ご来場まことにありがとうございます。

 

またきがるねしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きがるねvol,2レポート

 

 

日時 2017年3月19日(日)

13:00〜16:00  

 

会場 上池袋コミュニティセンター 

多目的ホール    

 

執筆者 せいけん

 

 

 

本日はきがるにお越しいただきありがとうございます。

 

 

第二回目から親子参加も受け入れる方針にしたところ、

二組の親子(お母さんとお子さん)がさっそく遊びに来てくださいました。

 

子供たちはワークが始まる前から勝手に遊んでおり

もはやファシリテイターなどいらないぐらい

会場の空気を快活に変えてくださいました。

 

そんな中、代表(せいけん)の前口上。

「とりあえず、怪我だけしないよう気をつけて、楽しみましょう」

(自分でいうのもアレですが私もだいぶちゃんとしてきました)

 

そして各ファシリテイターにバトンを託してワークスタート!

 

 

 

 

 

 

一時限目

 

始まりは紙風船!?

 

                    担当 豆大福

 

紙風船をみんなでトスしあって遊ぶだけ。

 

少しずつ紙風船を皆で追う。

 

だんだん紙風船に皆の気持ちがひとつに向かう。

 

そして軽やかなアタック!

 

以後、かなり白熱。

 

 

 

紙風船をトスしあうだけで信じられないぐらいに盛り上がりました。

紙の「パシャ」と空気を引き裂くような音と宙を力なく漂う時間を通じて、

祖先が営んできた遊びに触れることができたような気がします。

 

それは根源的で、懐かしい気持ちにさせてくれるものです。

 

唐突な例えですが、

戦後の日本の家族映画を観ているような、

そんな郷愁を感じたのは私だけはないと思います。

 

これが、ゴム製のはねるボールであった場合、そうはならなかったでしょう。

 

 

 

 

 

 

二時限目

 

続・アイドルの心得

 

                   担当 も〜君

 

vol,1に引き続きも〜君の熱い指導が始まる

今回はショートバージョンの「ヘビーローテーション」。

が、わんぱく少年に翻弄されるも〜君

だいぶ手こずっていました。

 

 

しかし振り付けが浸透して音楽かかればこっちのもの!

邪魔だてしてた子供たちは勝手に前に来て踊る、踊る。

 

 

そしてやっぱり一致団結!(もはやこの流れはてっぱんに)

 

 

そして出会ったばかりのみんなと結成後即解散公演!

 

 

 

も〜君は毎度、

打ち合わせの内容は完全無視という恐ろしいスタイルで登場します。

 

つまりは気分屋。

 

そのため、主催者としてはいつもヒヤヒヤ見守っていました。

 

ただ、私が少し合いの手を入れることで場がまとまるので、

今後ともピンポイントで手を差し伸べて補えばいいのかなと思いました

 

 

 

 

 

 

 

三時限目

 

怪獣を作ろう!

 

                      担当 ひ〜やん

 

ひ〜やんの本日の「ひみつ」のワークの説明が始まる。

「二グループに分かれて、誰か一人が怪獣になる役を決める。

その後、段ボールと新聞紙が渡され、グループごとに一人(匹)の怪獣を作る。

最後に、怪獣の名前とその必殺技を発表するとのこと」

(こどもたちは完全に別の世界に行っています)

 

 

早速グループごとに相談して制作が始まる。

 

 

そして出来上がったのがこちら。

(怪獣名はルフィーとのこと)

 

そして必殺技はなんと!

「ロケットキャッチャー!」

逃げ惑うこどもを驚異的に伸びる手で捕まえるそうな。

主催者としてわたくしたちが訴えられないことを願うばかりでした。

 

 

その後、怪獣グッズを手にとって勝手に遊ぶ子供たち。

 

 

さらには、お姉さんに被せてもらうなどのおねだりは上手ですね。

 

「怪獣を作ろう」

は、きっといろんな施設(場)で、

楽しんでもらえるコンテンツだと思います。

ひ〜やんのアイデアには毎度感服ですね。

わたしがきがるねしているうちにワークができるのですから感謝です。

 

家宝は寝て待て。

「ワークができるのもきがるねして待て」

ですね。

 

 

 

 

 

四時限目

 

ワークショップ工房

 

                     担当 せいけん

 

いよいよ私の出番。

 

さっそく、

「3グループに分かれて、自分たちでワークを作ってください。

その後、グループ名とワーク名に名前をつけて発表し、

実際に参加者に与えてみてください。」

と、説明を終えた私は、お菓子を食べてきがるねすること数十分。

 

各グループが勝手に作戦会議開始!

(会議というよりなんだか草原でピクニックをしているような雰囲気ですね)

 

 

(こちらは「アイツはそろそろシメた方がいいな」という、校舎の裏でたむろす不良グループという感じも出ていますね)

 

そして発表and実演

 

最初のチームTIPの発表は「きがるにトンネルくぐり」

 

内容はこんなもの。

まず四人一組の2グループに分かれる。

各グループ、二人できがるねしながらトンネルを作り、

もう二人がそこくぐる。

くぐった二人が今度はトンネルを作る。

そして先ほどトンネルを作っていた二人が新しいトンネルをくぐる。

5回くぐったら、最後に四人で「きがるね」して終わり。

先に、みんなできがるねした方が勝ち!

 

そして早速スタート。

 

 

まずはくぐる。

 

 

が、私の足がつって終了。

「ち〜ん」

 

 

 

 

二番のチームレインボ〜は「みんなで文字作り」を発表。

 

内容はみんなで文字を作ってそれを当ててもらう。

早速スタート!

 

 

おや何の文字かなと思ったらいきなり落下。。。

ワーク中に死なないで欲しいと願うばかりです。本当に。

 

その後はテンポよく文字が出来る。

そして最後の文字は何と

 

 

 

「ボ」

 

それまでに作った文字は全て、

チーム名と同じく「レインボ〜」だったため、

作る前から他に当てられるという優しいお約束をありがとうございます

 

 

そして最後のチームの発表は「ワニ鬼」!

初参加のノブくんがみんなの前で発表。

 

 

なぜかみんなに向けずお姉さんがたに向いて説明する気持ちは私もよくわかります。

しかし、お姉さんにサポートされてからの説明はなかなかもの。

以下、内容。

 

「川で泳ぐなまけもののワニを交わして向こう岸に行ってから戻って来る。

ただ、途中でワニに捕まったらワニになる。

無事捕まらずに戻って来るものが一人でもいれば人の勝ち!」

 

(こんな書き言葉ではもちろんありませんが)

 

早速スタート!

 

みんな白熱しすぎてこの瞬間の記録を私たちは撮り損ねました。。。

 

 

 

 

ホームルーム

 

「遠い昔」

そして

「恐るべき子供たち」

 

 

最後にまとめとして二点ほど振り返りをします。

 

 

「遠い昔」

 

たった3時間のワークだったのですが、

ワーク終了後に行ったシェアリングで、

「紙風船を遊んだのが遠い昔のようだ」

と、参加者のある方に答えてくれた感想に、

ほとんどの方が思わず唸りました。

3時間前が、

数年前の出来事のように感じたのは不思議なんだけど

本当にそうだなぁという実感がありました。

 

 

 

「恐るべき子供たち」

 

ジャンコクトーの小説のようなタイトルですが、

私含めファシリテイトを行ったメンバーは、

この言葉のように子供たちにかなり主導権を握られましたね(笑)。

 

大人と子供が混在してやるのが初めてだったからです。

 

わたしたちは子供たちが参加するという理由で、

彼らを尊重してその力を最大限生かそうとラボーズで決めました。

 

そこで大いなる過ちが生まれます。

 

子供たちの意見はちゃんと聞くような姿勢にみんながなったことです。

 

その結果、

ファシリテイト中にやってくる最高のちょっかいに、

皆、見事に翻弄!

 

そして何人かはボロボロ。

 

これに関しては主催者の私の完全な采配ミスです。

 

ただ途中で私だけ本能的に舵取りの仕方を思い出しました。

 

コンセプトはシンプル。

 

子供だから特別視しない!

 

つまり

「みんなフェアであること」

ただそれだけ。

 

子供のちょっかいをうまく交わすなり、ぶつ切りして、

ファシリテイトがレールを戻すこと。

 

今後、具体的な三つのポイントを運営サイドで共有して、

それをルール化してワークの初めに私が約束事としてお伝えすること。

 

約束事を守るのは基本です。

 

約束事はこんな感じ。

 

  • 1)ワーク中、親は子の関係から離れること

 

子供がはしゃぎまると親はやはり神経を尖らせます。

「静かにしなさい」と眉間にシワが寄ります。

すると親も子も思いっきり疲れます。

私たちも疲れます。本当に。

そこで、親はワークに集中してもらい、

子供を完全に無視してらもう!

子供を無視するとひどいと思われますが必要です。

 

理由:ワークを始める前に、ワークの参加は参加者の自由意思に委ねています。

ですので、子供が参加しない権利は子供にあって当然です。

 

  • 2)子供のケアをメンバーがする

 

子供たちの自由意思を尊重した結果彼らは王様になります。

それを見守る役目をこちらでもうけます。

メンバーの役割は彼らと遊ぶことよりも危険なことをしないかを見守るだけでいいです。

それでリスクマネジメントをこちらで担保してあげること。

その約束をみんなでまもることで

みんなの気持ちを尊重してワークに取り組めるのではないか。

(ちなみにきがるねは保育園を経営するつもりはありません)

 

  • 3)ファシリテイターの心得

 

といっても、のばなしにされた子供たちは、

果敢に自分の世界へと引っ張るためにやってきます。

 

ファシリテイターは、

その予期せぬ子供のちょっかいを

合いの手として楽しむこと。

 

決して怒らずに受け流してあげること。

 

(幸いにも私を除いてメンバーに怒るような人はいませんがね)

 

そして、子供の力を生かせる時は大いに生かす。

 

子供は天気みたいなものですから

決してコントロール出来ません。

 

ファシリテイターはあきらめて

ほっぺたに蜻蛉(トンボ)が止まるような

お釈迦様になりましょう。

 

以上で本日のレポートを終えたいと思います。

 

きがるねvol,2のレポートを読んでくださった皆さま。

 

いつかきがるにきがるねしましょう。

 

ラボ〜ズより。

 

 

 

 

きがるねvol,1レポート

2017年2月4日(土曜日) 18:00~21:30

 

執筆者  せいけん

 

 

みなさん

こんにちは

きがるねをはじめたせいけんです

 

 記念すべき第一回のきがるねのレポートの執筆をメンバーに託したら、

あなたはきっと書きかえると訴えられたので、まずは自分が書くことにしました。

 

 

 

 

 

 一時限目

 

  始まりはコチョコチョ 

 

                         担当 せいけん

 

 

 まずは、せいけんがアイスブレイクすることによって、参加者の緊張がほぐれ場の雰囲気が和む。(自画自賛)自分でやっていたためその時の場面を写真に撮れませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

二時限目

 

アイドルの心得

 

                           担当 も〜君

 

 

 

 日頃からAKB48のダンスを研究するも〜君の振り付が始まる。

 

 

 

 みんなで「あいたかった」を踊ることで、場の空気がピンク色に染まり、

参加者の顔に笑顔があふれる。

 

 

 最終的にはみんながAKB48を踊ることで謎の一致団結が生まれる。

 

 

 

 

三時限目

 

飴当てっこ

 

                            担当 豆大福

 

 まずは手のひらに飴を隠してみる。

 「さて、わたしの手に飴は隠されているでしょうか?」

 

 

そしてペアになって手のひらに隠した飴を当てあう。

 

 

 

 次はチーム対抗戦。チームごとに飴かくし作戦会議開始。

 

 

 

実際、飴が見つかった瞬間は弾けるような笑が生まれる。

 

 

みなの盛り上がりを見ながらしてやったりの表情の豆大福。

 

 私(せいけん)はチョコレートを食べながら見ていました。

 

 

 

 

四時限目

 

お絵描きコミュニケーション

 

                           担当 ひ〜やん

 

 

 ワークの説明を丁寧にするひ〜やん

 

まずはグループに分かれてもらい、

各チームごとに、お互いを感じあいながら一つの絵を描いてもらうとのこと。

この時、言葉を使ってのコミュニケーションは禁止というルールががつけたされる。

お絵描きタイム終了後、グループで話し合い、

その作品の「タイトル」をつけて発表してもらう。

 

 そして早速スタート!

 お互い探りを入れながら描き始める。

 

 だんだんとそれなりにモチーフが増えてゆく。

 

 

 ある人が描いた山に、別の誰かがギザギザを入れて富士山にし、

さらにはそれに色をたしてゆくことで無言で通じ合える瞬間がたびたび生まれる。

 非言語コミュニケーションの豊かな関係が随所に生まれる。

 

 そして、いざ発表へ。

 

 ひとつの絵に対して個々に言葉で発表することで、

皆が何を感じ考えていたかが明確になる。

それを別グループが見て楽しむ。

絵という抽象性を利用して、

空間に皆さんのカラフルな思念が見事に飛び交う不可思議な時間。

 

 

 

 

五時限目

 

  『え!?障害物競争・・・。』

 

                           担当 こがっち

 

 

     こがっちの変な体操でからだが伸びる伸びる。

 

 

   さて、どうなる?と思ったら、いきなりロープくぐり対抗ゲーム!?

 

 

  そして、グルグルリレー競争開始!

 およそ参加者は体育の時間を思い出したと思います。

 少なくとも私は、懐かしい、感じがしました。

 

 

 

 ホームルーム

 

  『パルプンテ』

 

                          担当 せいけん

 

 最後に、記念すべき第一回目の「きがるね」をふりかえってみようと思います。

 

 全体を通して、一体これはなんだったんだろうという「?」が、

参加された方々に浮かんだのではないでしょうか。

 

 私はこの「?」を大切にしたいと思います。

 

 多くを語り丁寧にまとめることは、

ある一定の経験値を積めば「?」を解消することができますが、

「きがるね」では謎かけをするわけではなくそれを残し続けられればと思います。

 

 今回、きがるねを始めるにあたって、各ファシリテイターにワークを丸投げしました。

そしてファシリテイターにこう告げました。

「中身はなんでもいいです。」と。

ただ、あなただからたくせると伝えました。

(そんなニュアンスの言葉でね)

 

 当日蓋を開いてみた結果、

正直、自分が理想とする方向性とは思いっきりかけ離れ、

ビビりまくりました。

 

ただ、

答えはありませんし、

 答えも求めていません。

 

 しかし、

続けてゆくことで、ひろがりかさなってゆければと思います。

 

 参加してくださった皆様、そしてファシリテイトを引き受けてくれた皆さま、

ありがとうございます。

 

 かけがえのない時空間を共に創り上げることができました。

 

 こちらのレポートを見てくださったあなた。

 次回のきがるねで共にきがるねしましょう!

 ご来場おまちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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