出前きがるねvol.7

 

日時 2017/11/22(水) 15:00~16:00

 

実施先 鴨志田第一小学校放課後キッズクラブ

 

参加人数 12名

 

場所 体育館

 

レポート作成者 せいけん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は、横浜市青葉区にある鴨志田第一小学校に行ってきました。

 

早速、スタッフさんと打ち合わせを済ませてから体育館に行くと子供達がやってきました。

 

 

 

 

 

 

全く話を聞かない子供たちだったのですが、

一緒にまねっこなどして、

擬音言を出しながら遊んだらなついてくれました。

 

あとは、

はい、

こっちのものです。

 

 

 

 

 

 

じゃんけん列車、

へびおに、

キャッチなど行い、

途中から子供たちからのリクエストに答えて、

私が鬼なってみんなを捕まえたりしました。

 

 

 

 

 

 

だるまさんが◯◯したを行うと、

(◯◯に笑う、歌う、踊るなどのお題が来る)

話を聞かない子供たちは、

見事に言葉通り動いてくれました。

 

そして最後は、

みんなでいつもどおり、

一本の樹をイメージして「きがるね」しました。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

子供たちと、

このような形で繋がれることができて、

とても充実した時間を過ごすことができました。

 

 

このような小さな一歩から、

自分たちのできることで、

暮らしの中にゆたかな風を送り込んで行きたいと思います。

 

 

 

お声をかけていただきありがとうございます。

 

 

出前きがるねvol.6

 

 

 

日時 2017/10/25(水) 15:00~16:15

 

実施先 小山台小学校放課後キッズクラブ

 

参加人数 やく24名

 

場所 小山台小学校体育館

 

 

レポート作成者 せいけん

 

 

 

 

 

急遽その日の1時間半前、

放課後キッズクラブのスタッフより電話が入り、

予定していたダンスの先生がインフルエンザでダウンしたため、

代理でワークショップをお願いできなかいとの依頼をいただきました。

 

 

日頃、

街中の至るところで、

神出鬼没のごとく「きがるね」しているだけなので、

即「OK!」と受諾後、

会場へレッツゴー!

 

 

そして、

先方のスタッフと

簡単に打ち合わせをしてから早速スタート!

 

 

いつもどおり、

みんなと一緒に遊び、

最後は定番お「お祈りしたら飛べちゃった」ダンスを実施。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

久しぶりに、

大勢の子供たちに向けて

ワークショップを行い気づいたことは、

子供たちの元気は半端ないということでした!

 

元気をもらうどころか、

その元気に圧倒されるばかりでした、本当に。

 

そして、

何より嬉しかったことは、

「先生と一緒に遊んでもらえて嬉しかった」

という感想を子供達からもらえたことでした。

 

この言葉をもらえただけで、

わたしは幸せです。

 

このようなつながりが、

ちょっとづつ、

広がったらいいな。

 

お呼びいただき

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出前きがるねvol.5

 

日時 2017/10/11(水) 11:00~12:30

 

会場 磯子センター 多目的室

 

主催団体 いそっこ(参加者数やく18名)

 

レポート作成者 せいけん

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は、

横浜の磯子区の

「いそっこ」という団体に招かれて、

きがるねのプログラムを実施することになりました。

 

 

 

会場に着くと、

すでに皆さんが待ち受けておりました。

 

 

 

 

講義をするわけではないので、

早速、自己紹介を済ませたところでワークを開始!

 

 

まずは、

会場を自由に歩いてもらい、

軽く手を手を叩いてもらいました。

 

この時、

ただ叩くのではなく、

部屋の空気を軽くするように叩いてと伝えます。

 

 

 

 

 

 

 

今度は、

歩いている人と目があったら、

タイミングを合わせて一緒にパチン!

 

 

 

 

(タイミングが合うとなんとなく気持ちもつながります)

 

 

 

次に、

子供の頃のように、

ケンケンパなどをしたりして、

気持ちをみんなで一緒に若がえらせてゆきます。

 

 

そして、

人差し指でつながる

ETタッチをみんなで実施!

 

 

 

 

 

 

次に、

ブラインドウォークで、

目をつぶったまま歩かされたり。

 

 

 

 

 

 

 

ほんのすこし

ペアでストレッチをしてから、

背中合わせのまま二人で立ってみることをトライしたり!

 

 

 

 

 

 

 

その延長線上で、

背中を合わせたままする二人鬼へ。

 

 

 

 

 

 

 

じゃんけん列車から、へび鬼をしてみたり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

円になって、

方角ジャンプ、

ネームトス、

そしてツンデレなどを実施!

 

最後は、

たくさん遊んだので、

子供の頃のようにみんなで一つに繋がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもどおり、

みんなで一本の木をイメージして、

しばらくその時間をみんなで静かに過ごしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワーク終了後はみんなで円になってシェアリングを行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

ワークを開始する前、

参加者のほとんどが一体何をするの?

という、

やや不安を抱え、緊張気味な表情をしておりました。

 

が、

少しずつ、

プログラムを通して

参加者の緊張がほころんでゆき、

みなさんの顔に笑みがちらほらと溢れてきました。

 

参加者たちが素直に楽しい笑みを見せる時、

とても居心地の良い空間が生まれ、

豊かな場が生まれます。

 

とても

楽しい時間をともに過ごすことが出来ました。

 

そして、

最後のシェアリングでは、

みなさんの感想という、

たくさんのギフトを頂きました。

 

最後に、

きがるねを出前していただき、

本当にありがとうございます。

 

ちょっとづつ、

その輪を広げてつなげて

行こうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きがるねvol.6 レポート

 

 

日時: 2017年10月1日(日曜日)13:00~17:00

 

会場:上池袋コミュニティーホール和室

 

執筆者:せいけん

 

 

 

 

 

 

快晴の向こうに見える会場の白い塔が今日はとてつもなく凛々しい。

 

 

 

午前中は、

本日のファシリテイターたちと、

手のひらをマッサージして「ああ、そこ、やばいわ〜」

とつぶやきながら、いつものようにプログラムのシュミレーションを行う。

 

 

 

 

 

 

そして

本日のワークに向けての準備が整ったところで

ドアに「きがるね」のフラッグをかけて本日の参加者の受付開始。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1時限目

 

アイスブレイク

 

                      担当 せいけん

 

最初に、

いつものようにコチョコチョから入って、

アメーバ、方角ジャンプ、ネームトスなどを行い、

参加者同士の名前を最高速度で記憶してもらう。

 

その後、

定番の背中鬼で

全員一気に白熱する!

 

 

 

(初優勝で嬉しいひ〜やん)

 

 

続いて、

つなひき握手、ブリッジ、親子亀などの

ペアストレッチをして不必要なからだの緊張をとってゆきます。

 

 

 

(相手を背中に乗せて脱力させます。

そしてゆっくりと揺らすのをのんびりと過ごす親子亀にたとえています)

 

 

 

そして

またゲーム要素を入れて二人鬼へ。

 

 

 

(ルールはペアになったまま鬼のペアが他のペアを捕まえるだけ)

 

(こちらも大変盛り上がりました)

 

 

 

そこから、

ブラインドコネクトでペアを作り、

ブラインドウォーク、

ヘビオニへ。

 

 

(ブラインドコネクト)

 

 

(ブラインドウォーク)

 

 

(ヘビオニ)

 

 

 

 

 

そして

ツンデレ

です

 

 

 

 

 

(かおりんの激しいアタックに押されるタイチくん)

 

 

 

(こちらは三人のデレに追い込まれるツン役のふぐ)

 

 

 

 

ほいでもって

 

てれ

 

 

 

 

(二人でてれあうだけです。。。)

 

 

 

 

最後に、

感覚を解放するため、

宇宙語会話を皆でやりました。

 

 

 

 

 

(写真と言葉で説明するのには限界がありますね)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二時限目

 

ポイ星人からの他己紹介

 

                          担当 かおりん

 

 

 

 

まずは、

かおりんの持ち前の明るさを活かして、

ポイ星人のワーク説明が始まる。

 

 

 

 

内容は、

語尾に「ポイ」をつけて

ペアで雑談するだけ。

 

するとポイ星人になって、

気分がハイになり陽気になるそうです。

 

 

(確かにポイポイ言っていると頭がスカスカしだしておかしな気持ちになります。)

 

 

 

次に、

共通点を

探し合おうゲーム!

 

 

 

それぞれのペアで

喋りながら共通点を見つけてゆきます。

 

 

 

(ふたりは一眼レフを持っていた)

 

 

(夏休みの宿題をしているようで非常に和みます)

 

 

 

 

そこから、

自己紹介のワークに移ります。

かおりんのプログラムでは、

自分のことについては自分から語りません。

 

まずは、

ポストイットに

自分と関係するキーワードを四つ書いてもらいます。

 

 

 

(さて何を書こうか?)

 

 

 

 

書き上げたら

それを胸に貼ります。

 

そして、

グループのメンバーから

質問を受けて答えてゆきます。

 

 

 

 

 

(子供も交えて一緒にワークすることが出来たのはとても嬉しいです。)

 

 

 

今度は、

周りがその一人を

みんなに紹介してゆく他己紹介へ。

 

 

 

 

(三人で一人について知ったことをみんなに伝えます)

 

 

 

 

かおりんのワークを通じて、

初めてあった参加者たちの片鱗が

それとなく皆さんに伝わりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三時限目

 

 

『これは誰が書いたのだろう?』

 

 

                           担当 ひ〜やん

 

 

 

 

 

 

 

 

ひ〜やんのプログラムの説明が始まる。

 

 

 

 

まず、

みんなに紙とペンが手渡される。

そして、

 

 

 

 

 

 

という問いについて、

それぞれに書いてもらう、

とのこと。

 

この際、自分の書いたものには名前を記さないというルールが足される。

 

早速みんな書いてみる。

 

 

 

 

 

書き終えた紙を回収し、

それらをシャッフルしてからみんなへと配る。

 

そして一人ずつ順番に読み上げる。

 

読み上げた内容について、

みんなでこれは誰が書いたのだろうかを会議する。

 

それを書いたであろう人に向けて一斉に指してみる!

 

(こんな感じで)

 

(完全にみんなに指さされることも)

 

 

最後に、

それについて書いた人が、

名乗り出る。

 

 

(あんただったのか〜いみたいな感じで大変盛り上がります)

 

 

 

 

かおりんとひ〜やんのプログラムは非常に連動して、

それぞれがお互いを活かしあっており、

とても良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四時限目

 

 

えちゅ〜ど

 

                          担当 じろちゃん

 

 

 

 

 

きがるねの幽霊メンバ〜である

じろちゃんがえちゅ〜どの説明を始める。

 

えちゅ〜どとは、

台本のない即興劇のことである、

とみんなにわかりやすく話す。

 

とりあえず

今日はみんなで

即興劇をやってみよう!

 

ということでまずは二つにグルーピング。

 

そして、

即興劇を行う、

お題が与えられる。

 

「10周年を迎えた動物園で事件が起きた、それは?」

 

それを具体化するためのフレームワークが提供される。

 

1、○○さんが、〇〇で、〇〇した。の○○の中を埋めて事件を起こす。

 

2、五分後、〇〇が、〇〇して、〇〇になった、という経過を説明する。

 

3、  最後に、〇〇が、〇〇で、〇〇して解決したということにする。

 

 

 

早速

各グループで話しあって大枠をつくる。

 

 

 

 

 

 

チーム「ひ〜やん」の内容は、

 

動物園に来たある人が、

ハロウィンの仮装をして、

来場者を刺し殺した。

 

五分後、

アライグマが逃げ出して、

園内に落ちていたハロウィンの仮装をかぶった。

 

園長が、

警察で、

私が刺しましたと自白した。

 

というもの。

 

正直、

結構意味不明。

 

 

 

 

 

 

 

続いて、こちらのチーム「踊る大統領」の内容は、

 

 

飼育係が、

ロッカールームで、

人の服を破った。

 

五分後、

女装したある人(動物園の園長らしい)が、

そのロッカールームに潜入にしてパンツを被った。

 

来場者が、

無料で、

フリーマーケットをしている。

 

と、いうもの。

 

こちらのグループはもっと意味不明。

 

 

 

が、

そんな感じで大枠が決まったところで、

園長役、飼育係役、来場者の三役だけ決めて、いきなり本番。

 

役のない人は勝手に決めて、みたいな。。。

 

(吉本新喜劇のような雰囲気。あくまで、ような、です。)

 

 

(みんなが袖から舞台を見る後ろ姿は素敵ですね)

 

 

(なぜか、かおりんがはちきれて踊りだす!)

 

 

 

実際の中身についてはまとめられませんでした。

全体的につじつまが合っていなかったり、

袖で相談し合う声が漏れ聞こえたり、

突然一人ミュージカルが始まったり、

という具合に実にカオスでした。

 

が、本人たちは

やりきっていたようです。

 

 

 

 

 

 

実際、

終わりの挨拶では

やりきった表情を浮かべていました。

 

 

 

 

 

 

 

限られた時間の中、

一つの即興劇に取り組むことで、

とても充実した時間を送ることができたと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後

 

 

きがるね

 

 

                           担当 豆大福

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなで

一本の木をイメージしながら

重なりあう中で、

人のあたたかさ、

それぞれのからだの重み、

そして、

それぞれの鼓動を耳にして、

ひとつになる充足感を味わいました。

 

とても

大切な部分を、

初めて手放して託せました。

 

バトンを受け取ってくれてありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

シェアリング

 

 

 

 

 

 

(最後はいつものように参加者たちの感想をシェアしていただきました)

 

 

 

 

 

まとめとお礼

 

 

 

本日のプログラムは

みんなで一つの場を作り上げた

という充足感がいつにも増してありました。

 

それもこれも

今回の運営とファシリに携わってくれた

豆大福、かおりん、ひ〜やん、じろちゃんのおかげです。

 

また、

いるだけでいい役のも〜君が

参加者としていい味をいつもながらに出してくださいました。

 

そして何より、

参加してくださった皆さんが

一緒にその場を楽しんで作り上げていただくことで

本年度最後のきがるねを無事終えることが出来ました。

 

さて、

2017年から幕を開けた「きがるね」ですが、

この1年を通じてとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

 

私が団体のミッションに掲げた

 

「ゆたかな暮らしを残す」

 

という言葉の中身を、

この限られた時空においては実現できたのではないかと思います。

 

来年も、

縁あって繋がった方々と

コツコツと続けてゆこうと思います。

 

参加してくださった

皆々様

一言

 

「ありがとう!」

 

 

『身体を使って書くクリエイティブライティング講座 』

 

 

2017/9/17 10:00~19:00

 

講座URL http://onomiyuki.com/?p=3222

 

(出前きがるねvol.4としてのレポートでもあります

 

 

ファシリテイター

 

作家 小野美由紀

WS  デザイナー 岡村麻美

変な人 せいけん

 

受講者数9名

 

レポート作成担当 せいけん

 

 

 

 

 

今回、「五感で書くクリエイティブライティング講座」を、

「身体を使って書くクリエティブライティング講座」という講座名に改め、

新たにプログラムの幾つかの細部を作り変えて開催いたしました。

 

ちなみに、

こちらの講座のレポートは、

受講してくださった方々がWSを追体験出来るようにすること、

また、このような空間に参加してみたいなと思える

まだ見ぬ方々に向けて作成しました。

 

まずは、

本日の講座を受講された方々の紹介です

 



(プログラムの途中でみなさんを観察して描いてみました)

 

 

 

 

さて、

午前のプログラムは

「みんなで遊ぶ」

です

 

日頃の社会生活を送る中で

気づかぬうちに硬くなってしまった

「気持ち」や「からだ」そして「思考」

をほぐすきっかけを与えてゆきます。

 

とりあえず

あれやこれやとやりまして、

ネームトス

(参加者の名前を移動しながら交換するワーク)

を通じてみんなの名前を覚え、

頭の中を覚醒させてゆきます

 

 

 

続いて、

背中をタッチされたら負け、

というモンゴル相撲ばりに熱くなる

「背中鬼」を実施。

 

 

(子供のように一瞬にして本気スイッチが入ります)

 

 

(徐々に背中をタッチされて人数がへってゆきます)

 

 

最後は、かよとふぐの一騎打ちになりました。

(結果は勝ち負けが目的ではないので伝えません。)

 

 

 

遊ぶことで

みなさんのからだと空間が

あったかいから「熱く」なりすぎたので

一旦、

ほてりを和らげることにします

 

とりあえず空間を自由に歩いて

目と目があった人と

タイミングを合わせてパチンと手を叩いたり、

人差し指(ETタッチ)で繋がったり、足裏を合わせてバランスを取ってみる。

 

 

 

次に、

つなひき握手を通じて、

相手のエネルギーを感じてみる。

 

 

(エネルギーが均等になると心地良いつながりを覚えます)

 

 

そこから

少しずつストレッチの要素を足して、

日頃のストレスを取りからだに少しでも軽やかな風をふかせます

 

ペアでブリッジを作るように

背中をのばしたり

 

 

 

背中あわせに相手をのせて、

からだを脱力させてあげたり

 

 

 

 

だんだんと

つながる感じが芽生えたところで

今度は「二人鬼」というワークへ

 

ルールは普通の「鬼ごっこ」と一緒ですが、

背中を合わせたままペアでやります

 

制限時間1分半以内に

鬼のペアがみんなをタッチしたら鬼の勝ち、

他のペアがひとつでも逃げ切ったら、鬼ペアの負け。

 

鬼のペアはのりぴ〜とみゆきに決まり早速スタート。

 

 

 

(結果は忘れましたがこちらも勝ち負けが目的ではないので別にいいです。)

 

 

 

新しくペアを作って

「ツンデレ」

へ。

 

まず、一人にツンツンしてもらいます。

次に、もう一人がデレデレ役になって、

ツンツン役の人に暑くるしくアタックするというディープなワークです。

 

しゅくちゃんにツンをお願いして

わたしがデレ役でデモンストレーションを行いました。

(協力してくれてありあとうございます)

 

 

 

というわけで

各々のペアで実施!

 

 

 

(ツンデレをやるとパッカ〜ンてぐらい気持ちが弾けて爽快になります)

 

 

 

続いて

「テレ」

へ。

 

 

 

こちらは二人でてれあって淡い関係をつくるワークです

 

(みゆきとわたしでまずは実演)

 

 

そして、

各々のペアでレッツトライ!

 

 

 

 

 

 

 

続いて

思いつくままに

擬音語で宇宙人のように会話をしたり

 

 

(こちらは宇宙語会話を始める前の気持ちを合わせるごあいさつです)

 

 

 

 

(ふたりは大変もりあがっていました)

 

 

また

あったまってきたので、

ブラインドウォークをして少し場の空気をゆったりさせ

 

 

 

 

 

小休憩

に入る前にひとつ

最後に「イメージで触れる」ワークをしました

 

相手の肩や、頭、背中、足などに

自由に手のひらをのせます

 

その際、

「つめたく」さわる

「悲しく」さわる

「あったかく」さわる

「怒って」さわる

と、言葉を与えます

 

各々に、

感じ、考えながら、

相手のからだに手を置いてゆきます

 

 

 

 

 

5分ほどの休憩

挟んでから

 

感じるままに声をだし

それぞれの感覚が声になって広がってゆく場をつくります

 

そして

みんなで作った時空にむけて

人間交差点のようにすれちがってゆきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その流れの中で

最後にみんなと一緒に

ひとつの木になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しばし、

その時間を共有します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は、

みんなで崩れてゆき

お互いに身を委ねあってすごします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで

午前中の

「みんなで遊ぶ」

わたしのワークは終わりになります

 

 

お昼休憩(40分)をとってから

いよいよ、

メインのライティング講座へ。

 

 

 

 

 

午後のプログラムを開始する前に

「批判しない」「できなくていい」「好き、やりたいを大切に」

というルールを説明した上で

 

「脳と遊ぶ」

 

という最初のコンセプトを

みゆきさんがみんなに伝える。

 

 

 

 

 

 

 

そしてみゆきさんから始めのお題を発表!

 

「子供の頃に書いた作品や思い出を紙にかき出すこと」

 

各々にスタート!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、

各々にかいたものをみんなで見て回り、

ポストイットでコメントを書いてプレゼントする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供の頃の自分の気持ちに

少しタイムトリップしたところで、

続いて、

あさみっくすの考案した

プログラムへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初のお題は、

各々のペアに、

あるシチュエーションが設定された紙がわたされる。

 

たとえば、こんなもの

 

 

 

 

一人が人気No1のジェットコースターになり、

もう一人が昔人気No1だった観覧車になって、

会話を繰り広げてゆくといったもの。

 

そのほかに、

冷蔵庫の中で隣あった「りんご」と「とまと」

といったようなシンプルな設定、などなど。

 

各ペアで5分間のうちに

お互いの役を決めて創作話をスタート!

 

 

 

 

 

 

 

そして

その場ですぐに発表へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いてのお題は

Dixitのカードをうまく活かしたもの。

 

 

 

 

 

 

まずは各々に、

カードがプレゼントされ、

それをめくりそのカードの絵をもとに創作します。

 

(ふむふむ。なに、かこうかしら?)

 

 

 

 

それぞれのカードと向き合って創作がはじまる。

 

 

 

 

 

 

 

 

徐々に、

小品が出来上がってゆく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで

一旦

小休止を入れて後半戦に入ります。

 

 

 

 

 

みゆきささんより次なるコンセプトが告げられる。

 

 

 

 

それは

 

「脳を開く」

 

つまり

自分の中に眠っているものを

見つけ出してゆこうとすること。

 

続いて、

本日の創作のテーマもその流れで発表される。

 

 

 

 

お題は

 

「記憶」

 

ただし、

すぐに創作は始めない。

(お題を聞いた瞬間からスイッチが入って書き始めてしまう人はのぞき)

 

前回同様、

まずは禅マップを使います。

 

禅マップとは、

ぐるぐると描かれた円の中心に

キーワードを入れてそこから連想する言葉や絵を紡いでゆくものです。

 

そして、

自分の頭の中に渦巻いている欠片を可視化して

創作のとっかかりを見つけてゆくものとして利用します。

 

とりあえず

あまり深く考えず

各々にやってみる!

 

 

(まずは白紙にぐるぐるを書いてみる)

 

 

 

そして中心に

本日のお題の「記憶」を書き入れてから、

連想開始。

 

 

 

(どんどんと隙間が埋まってゆく)

 

 

各々の禅マップが出来上がったところで、

その禅マップを頼りに、

各グループごとで質問を投げかける。

 

たとえば

 

「なんで記憶から庭へと連想するの?」

 

「なんで庭から防空壕へゆくの?」

 

といったように、あれやこれやと。。。

 

 

 

 

みんなで質問しあって答える中で、

胸の深い内側にこびりついていた昔の気持ちとか、

頭の片隅にある些細な思い出や忘れていたとある頃の景色とかが蘇ってゆく。

 

 

 

 

 

次に、

一旦禅マップから離れて、

みゆきさんによるワークが実施されます

 

 

 

まず、

各々に好きなところで移動して、

しばらく目をつぶってリラックスするとのこと。

 

 

 

ぼんやりとした中で、

思い浮かんできたモノを

三つほど抽出してもらう。

 

そして、

それらを言葉にして、

三角のカタチで配置してもらう。

 

最後に

その三角形の中から

浮かびあがってくるモノ(言葉)をキャッチする、とのこと。

 

 

 

 

再び、

休憩を入れてから、

禅マップまたは三角の中から浮かびあがってきたモノを素材に、

本日の創作に向けての下書へ。

 

 

ここから

会場にさらに座卓が増えてゆき、

各々が自分の定まりの良いところを見つけて集中しはじめる。

 

 

 

 

 

一旦、

下書きが仕上がってきたところで、

それを言葉に出して音読してもらうワークが挿入される。

 

まずは、大きな声で音読。

続いて、9歳(漠然と子供で良い)に向けて語り聞かせるように、

と伝えるとか。

 

 

 

 

 

ここで

もう一度休憩を入れて、

最後の発表に向けての創作タイムに入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしていよいよ

「発表」

の時間です。

 

 

 

各々に、

ステージに登壇していただき、

本日かいた作品を地声で朗読してもらいました!

 

特に、創作ジャンルを規定していないため、

出来上がってきたものはまちまちです。

 

それらをジャンル分けすることは

まったくもって意味ないなと感じましたが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

すべての

発表に対して、

今回はわたしを含めた3人が感じたことを言葉にして伝えました。

 

また、他の受講者からは、

ポストイットに感想を書いて、

手紙のごとくプレゼントする形式をとりました。

 

ちなみに、

発表していただいた内容は

前回同様

わたしの言葉で伝えることは

到底出来ないので控えさせていただきます。

 

願わくば、

本日のプログラムを通じて、

自分のうちに見えてきた原石をこれからも大切に育んでもらい、

ちょっとしたところから表現(創作活動)し続けていってもらえれば嬉しいです!

 

 

 

 

 

感想とお礼

 

 

 

正直、

毎回「超楽しいっす!」

の一言。

 

もう、

受講者と少しずつ打ち解けてゆくことや、

それぞれの大切な思い出話や世界観を側で耳をすませながら、

 

毎回、

本当にごめんなさいってぐらい、

(なぜか謝りたいぐらい)

じんわり、

きてます。

 

つまり

参加者から毎度、

本当にたくさんのギフトをいただいております。

 

(なんか、お前だけ楽しんでんじゃんみたいなアレで、すみません)

 

 

ともあれ、

次回の開催はまだ決まっていませんが、

このような場を生み出した手前、

こつこつと続けてゆきたいと思います。

 

最後に

みなさまのおかげで

無事、第二回目の講座お終えることが出来ました。

 

「身体を使って書くクリエイティブライティング講座」

お越しいただき本当にありがとうございました。

 

一同、心から御礼申しげます。

 

 

 

 

 

 

(とても笑顔がいい、本当に)

 

 

 

 

講座URL:http://onomiyuki.com/?p=3222

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きがるねvol.5 レポート

 

日時 2017年8月20日(日)13:00〜16:30

 

会場 上池袋コミュニティホール 和室

 

執筆者 せいけん

 

 

 

 

 

 

 

 

会場に向かうまでの道中。

高架下から見る線路の景色がなんだか淡いです。

 

 

 

 

 

午前中にリハーサルをしました。

あなたたち何しているのと思われますが、

お互いの肩に頭を乗せてリラックスする「肩枕」というワークです。

 

 

 

 

 

さて今回は、

前回参加してくださった、たにちゃんが、

感じるままにグラフィックレコードを担当してくれることになりました。

 

 

(一体どんな風に仕上がるか楽しみです)

 

 

 

 

 

 

 

 

1時間目

 

アイスブレイク

 

                               担当 せいけん

 

 

 

最初に、

『みんなでコチョコチョ』『方角ジャンプ』『背中鬼』をしてから、

『じゃんけん列車』『ヘビ鬼』を実施。

 

(ジャンケンを繰り返すことで一列の列車に)

 

 

(一列になったところで先頭が尻尾を捕まえるヘビ鬼へ)

 

続いて、

「ブランドコンネクト」でペアを作り、

「ツンデレ」と「てれ」を行う。

 

(ツンデレの風景)

 

 

(てれの風景)

 

 

最後に、宇宙会話を実施。

宇宙会話は言葉の意味から離れて、

あらゆる擬音語で相手とコミュニケーションを図ります。

 

 

 

(全身ピンクのカオリンがはじけまくる!)

 

 

 

休憩中。

 

 

 

自然とたにちゃんの元に皆が集まり、

何も言わずに絵を描く時間が生まれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

2時限目

 

つながるワーク

 

                           担当 こがっち

 

 

 

はじめに参加同士のコンセンサスをとるため、

「目と目があってパチン」「ETタッチ」「片足合わせ」などから入る。

 

 

 

少しずつダイナミックになり綱引き握手を行う。

 

(手をとって均等のエネルギーで引っ張る)

 

 

そして

勢いよく場所をチェンジ!

 

 

 

 

続いて

お互いの両手をつかんでダラ〜ん。

 

 

 

 

今度は相手を背中にのせてダラ〜ん。

 

 

 

 

ブラインドウォークで目をつぶった前の人を歩かせる。

 

 

 

(前の人たちは大変ビビっていました)

 

 

最後はみんなで肩枕。

 

 

 

 

 

 

みんな最後はぐったりしていました。

 

 

 

 

 

次の休憩中も自然と何人かが絵を描いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3時限目

 

ワーク工房

 

                          担当 豆大福

 

 

豆大福の説明が始まる。

まず3グループに分かれてもらい、

各グループごとにチーム名を決めて、何らかの遊びをみんなで作る。

(作成時間は20分。)

 

最後にそれに名前をつけて発表して実際に体験してもらうところまで行う。

(発表は各グループ10分。)

 

 

 

 

 

最初のチーム名は「わだかまり」

 

メンバー ダッフィー わだちゃん みすた〜 せいけん 

 

発表した遊びは「チーム対決リズムしりとり」

 

5対5で向かいあう。

みんなで一定のリズムを作ったのち、

そのリズムに乗ってしりとりを行う。

 

たった、それだけ。

 

ただ、そのリズムに遅れて答えたり、

「ん」で終わる単語で答えた方は退場。

 

最終的に残ったチームの勝ち!

 

 

 

(参加していたため写真撮れませんでした)

 

 

 

 

 

 

二番目のチーム名は「ピンクアオミドリ」

 

メンバー アトベ カオリン コバッチ

 

発表した遊びは「お金持ちが負けるゲーム」

 

みんなそれぞれに5円玉か10円玉か100円玉のコインを一枚手に取る。

そしてそれを隠し持ってみんなと交換しあい、

最終的に100円玉を持っていた人が負けるという、

実に謎めいた未完のゲーム。

 

 

 

 

実践中、

どうすればよりゲームが深まるかと、

みなさんの意見がたくさん出て良かった。

 

 

 

 

 

3番目のチームはチーム名を決め忘れていました

 

メンバー こがっち チャノッキ〜 まこと れいこ

 

発表した遊びは「こちょこちょしりとり」

 

まず、普通のしりとりだと簡単なので、

答えは三文字の単語のみという限定が与えられる。

次に、答える順番を決める。

 

決まったら最初の一人が畳一畳のスペースに身を置くこと。

 

そして、その人が最初の単語を言うまで、

なぜか周りのみんながその人をくすぐる。

 

その人が答えるとそこから抜け出し、

次の人がその中に入り、

答えるまでくすぐられる。

 

それが、

エンドレスに繰り返される、

非常に奇妙奇天烈な遊び。

 

 

端から見ているとあやうい感じがでていますが、

人類の新しいコミュニケーションのあり方についての可能性を示唆してくれる感じがして、非常に愉快です。

 

 

 

 

 

ワーク工房は、

初めて出会う方々となんらかの遊びを作ることで、

受けてから与える側へと参加者の意識が変わる場が生まれました。

 

 

 

 

 

 

と、

ここで、

たにちゃんの気ままなグラレコを披露してもらい、

みんなでそれを鑑賞しながら今日やった内容をゆったり振り返りました。

 

 

 

たにちゃんが作ったグラレコはこちら!

もはやファンタジ〜。。。

 

(一本の樹の周りに今日のプログラムの幾つかが見え隠れするように描かれているのがなんとも憎らしい。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シェアリング

 

 

最後はみんなで

一緒によりそって「きがるね」してから

いつも通り円になって個々に感想を述べあいました。

 

皆さんの感想をもらうたび開催して良かったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめとお礼

 

 

今回は前日から天気が崩れ、

体調不良などの理由で申し込みのキャンセルが相次ぎ、

一時はどうなるかと思いました。

 

が、

蓋を開けてみると、

参加者の人数が今回選定した和室にピッタリでした。

 

そして何より、

参加された方々が、

ワークを始める前からとても快活な空気を持ってきてくれたように思います。

 

参加してくださる方々の

楽しもうという気持ちに

「きがるね」の空間は支えられているのだと実感しました。

 

 

今回、

ファシリテイターを担ってくれた豆大福、こがっち、

グラレコに取り組んでくれたたにちゃん

受付を担当してくれたチャノッキ〜

リハーサルだけに参加してくれたひ〜やん、

 

そして、

参加してくださった皆さま

 

本当にありがとうございます。

 

次回のきがるねvol.6は10月頃になります。

今年度最後の回になります。

詳細は近日中にウェブサイトにアップいたします。

 

みなさまのご来場、

一同こころよりお待ち申しあげています。

 

 

 

 

 

出前きがるねvol.0

 

日時:2017年4月29日(土) 14:00~14:15

 

場所:井の頭公園

 

執筆者:せいけん

 

 

 

 

 

 吉祥寺TMCの青空例会に呼んでいただき、

初めの15分ほどきがるねでするアイスブレイクをさせていただきました。

 みなさん感じの良い方で進行しやすかったです。

 このような機会をくださりありがとうございました。

 

 

 

出前きがるねvol.3

 

日時:2017/6/17 17:00~17:30

 

場所:江ノ島の浜辺

 

執筆者 せいけん

 

写真 もりもと先生

 

 

 

 

 

 

 

 

自分が在籍する

コスモストーストマースターズ(英語のスピーチクラブ)の合宿で

きがるねで実施するアイスブレイキングをさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはみんなで円になってキャッチ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いてみんなでジャンケン列車!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だんだんと列車に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして一列になったところでヘビオニ!

先頭の人が最後尾をつかまえれば勝ち。

 

(途中で分裂したような・・・。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に方角ジャンプを終えてペアを作るためのブラインドコネクト!

 

(ヒロトさんの表情からは相手のハンドパワーを味わっている感じがします)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペアができたところでツンデレへ!

 

(この二人のやりとりが僕らを淡い気持ちにしてくれます。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして我がクラブのファウンダーである加藤大先生は教えてくださいました。

 

「いつまでも少年であれ!」

 

と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「最高です!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は、

私のふざけたアドレス名でもある、

「おいのりしたらとべちゃった」ダンスをみんなでしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

 

今回、

日頃から活動を共にする皆さんと、

江ノ島でレクリエーションすることが出来てよかったです。

 

 

というのも、

この日を機に、

一旦クラブから離れて行くメンバーもいたため、

とても良い思い出になったのではないかと思います。

 

 

 

みなさんの

少年少女にような笑顔と浜辺のセットはまさにコスモスでした。

 

 

 

このような機会をくださった、

コスモストーストマスターズの合宿委員のみなさん、

写真撮影に協力してくださったもりもと先生、

そして少年のそのものの加藤先生、

ありがとうございます。

 

 

 

今後きがるねは、

いろんなところで外とコネクトして

たくさんの笑顔を引き出せるようコツコツやってゆきま〜す。

 

(この集合写真すきですね。。。)

 

 

 

 

 

 

 

きがるねvol.4レポート

 

 

日時 2017年6月10日(土) 13:00〜17:00

 

会場 上池袋コミュニティーホール 多目的ホール

 

執筆者 せいけん

 

 

 

 

 

 

本日はご来場ありがとうございます。

 

今回のレポートは、

参加者のもえぴ〜がその場で模造紙に描き上げたものを

随所に織り交ぜております。

 

今回の参加者が追体験できること、

また、参加したことがない方々の肌に

少しでも触れることが出来るよう心がけました。

 

早速、スタート!

 

もえぴ〜がマジックできがるねvol.4と記す。

 

(これからどうなるやら楽しみです。)

 

 

ちなみに、

会計を担ってくれるメンバーが欠席のため、

私はその隣のテーブルで気合を入れて座って受講者を待ちわびました。

 

 

(もえぴ〜の取り組みに負けまいと姿勢を正してみました)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1時限目

 

 

アイスブレイク

 

 

                             担当 せいけん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえずいつも通りコチョコチョから入る。

 

 

 

続いて方角ジャンプ、背中鬼、つなひき握手、二人鬼、じゃんけん列車、へび鬼と、サクサク導く。

 

 

 

(へび鬼で尻尾をつかまえにゆくぱるか)

 

 

 

 

そのあと、「ネームトス」「ブラインドウォーク」「ツンデレ」「てれ」を行う。

 

 

 

 

ブラインドウォークでは9割が怖いと言う。

 

(スピードを上げたからかもしれない)

 

 

 

 

 

てれ

 

(やりとりが実に淡い)

 

 

 

 

最後に、

「みんなで一人を歩かせる」

を実施する。

 

 

 

周りの四人が手と足を手にとって歩かせます。

 

 

(他者の力を借りて歩かされると、自分が一瞬消えるような不思議な感覚になります。

反対に、息が合わないと、体がこわばり、不安で絶望的な気持ちになります。)

 

 

 

 

今回は、後半にコンタクトインプロビゼーションもあったので、

 少し事前に、遊びながら体を相手を委ねる、

ワークを盛り込みました。

 

ワークと関係ないけど、

ぱるかのカバンの色が夏の予感を与えてくれて、

会場がとてもファンタスティックな空気になりました。

 

 

 

 

 

 

 

ふ〜と、

最初のプログラムを終えて

もえぴ〜の描く摸造紙をみるとびっくり。

今しがた行ったアイスブレイクがちゃんとまとまっている。

 

 

ワークのプログラムを見事にわかりやすいデザインにダイジェストされている。

 

 

「す、すごい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2時限目

 

 

 

世界から時計が消えたたら

 

チーム名 も〜にんぐ 担当 よしお いとうちゃん みすた〜

 

 

 

 

 

ワークが始まる前に

なぜか会場の時計が外される。

 

 

 

 

さらに、よしお君から

腕時計をしている人は外してくださいとのこと。

 

そして

質問

「今日は何の日?」

 

たしか、誰かが答えた。

「時の日」

と。

 

そう、6月10日は時の記念日である。

 

そこで

お題が出される。

「目をつぶって60秒を数えてみよう。」

それで60秒たったら各々に手を挙げるとのこと。

 

早速実施。

 

 

最初に手を挙げた人と最後に手を挙げた人の間に30秒もの差が・・・!

 

人それぞれの身体的な時間計測が実に曖昧であることが発覚する。

 

ここから腹時計で時間を気にしながらゲームを始める。

 

まず、一分間山ノ手線ゲーム。

 

お題は、国の名前。

 

ルールは、

一分間国の名前を回して行き、

最後になった人がアウト。

 

その人は、

国について、

一分間のスピーチをする。

 

その際、一分で終わらせるようにする。

 

つまりここでも時間を意識するような設計になっている。

 

(オーストラリアについて話すあゆさん)

 

 

続いてお題いがミュージシャンになって再開する。

 

 

 

(坂本龍一について1分間のスピーチをするせたか氏)

 

 

お次は、

「一分間超高速しりとり」

 

チームごとで

一分間のうちに

しりとりを高速で回す。

 

多く回した方が勝ち。

 

一周ごとにポイスイットで数を計測する。

 

だいぶ白熱する。

 

 

 

 

 

そして

メインの

「ペーパータワー」へ。

 

まず、3チームに分かれてもらう。

 

そして各々のチームにコピー用紙が配られる。

 

与えられた5分間で、

どのチームがそのコピー用しをもっとも高く積み上げられるのかを競う。

 

この際、

ゲーム終了の合図も各チームで発表してもらう。

 

というのも、

時間も加点ポイントになるルールが付け加えられる。

 

より、5分に近いチームが良しとされ、

反対に5分から前後どちらかへと離れることで大幅に減点される。

 

ゲーム開始の前、

各チームで3分間の作戦会議が与えらえる。

 

「いい魚とれたよ。どうだい、お姉さん。」という声が聞こえてきそうですね。

 

 

チームでの役割分担が自然と生まれる。

 

 

 

 

 

ゲームに熱中すると

時計がないため時間計測が出来なくなり、

誰か一人はただ黙々と心の中で5分まで秒数を数えるなど。

 

 

 

また、どのような形で、

ペータータワーを作ろうか、などなど。

 

 

 

そして各々にチーム名も決まる。

 

 

 

チーム妖怪大戦争

 

(ジュライが着ていたTシャツのため)

 

 

あとは、チームせたか、そしてチーム三角。

 

 

 

そしてスタート!

 

 

 

 

(妖怪チームだけあって足元がすごくあやうい感じ)

 

 

(チーム三角の由来は、三角形のタワーを作ることからだということがわかる)

 

 

 

(せたか氏はひたすら秒数を数える。最初、気のりしなくて、サボっているだけかと思いました。すいません)

 

 

いざ計測

 

 

 

 

 

 

三つのチームを比べてみる。

 

 

 

勝者はもっとも高く積み上げた「三角チームに」。時間計測にはそれほど開きが出なかったようです。

 

 

 

 

 

 

 

最後に、もう一度、各々に1分間を図ってもらいました。

 

 

 

 

 

たった40分という限られた枠で、

時間をキーポイントに見事にプログラムをまとめてくださいました。

 

主催者としては、

このような出来あがったプログラムたちを掛け合わせて

少しずつ多方面へと活かせる道を切り開いてゆこうと思います。

 

そして、

もえぴ〜のドキュメントを見ると、

これまた見事にまとまっている!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3時限目

 

 

コンタクトインプロビゼーション

 

 

                                担当     えり

 

 

 

 

 

 

まず、各々にからだを少しずつ揺らしてゆくような指示が入る。

その後、水の中を歩むようなイメージが足され、

みんなで空間を歩き始める。

 

(このとき、日頃意図しないところに足を置くような指示が入る。そのためみんなのバランスが少しずつ崩れ始める。)

 

 

 

 

次に一回リセットして

各々感じるままにポーズを三つ作る。

恥じらう人、楽しんでやる人、自分のワールドに浸かる人、まちまち。

 

 

 

 

(このポーズは後で使うから忘れないでと指示が入る。)

 

 

とにかく、いろんなポーズが生まれる。

 

私は一人ジョジョ立ちしてました。

 

 

今度は

ペアになって

手のひらを合わせる。

 

そしてお互いのエネルギーを感じあい、

リードする人とリードされる人を決めて行く。

 

 

 

 

 

 

適宜、リーダーが押したり引いたり、

と導てゆくことで

お互いのコンセンサスが取れてくる。

 

そして、たじたじながら二人の関係性(動き)が生まれる。

 

 

 

 

 

次に、

二の腕(手首から肘まで)へとシフトする。

 

 

 

 

 

同じようなルールで遊んでみる。

 

 

 

 

さらに今度は、

手で足を動かしてみたりする。

 

 

 

あるいは足で足を動かす。

 

 

 

 

というわけで、

相手のからだを縦横無尽に

動かしてみる。

 

 

 

 

 

日頃やらない動きなので、

からだの拡張性が広がったり、

また想像のしない動きの流れが生まれてくる。

 

参加者は驚いたり、ショ〜トしたり、はしゃいだりと、

反応はまちまちである。

 

ここで、

えりから

デモに向けての指示が与えられる。

 

今までのルールに基づいてペアと組んで遊びながら、

時折、最初に作ったポーズを入れるとのこと。

 

一人がポーズをする際、

ペアの相手はそれに合わせて自分も好きなポーズをとってみる。

 

 

 

 

2グループに分かれて発表。

 

 

 

 

 

 

 

ダンスの経験のない方でも、

段階を踏んで丁寧に導いてくれたため、

参加者が無理なくそのフロ〜に乗ることができたWSだったと思います。

 

また、

たった1時間のプログムラムの中で、

コンタクトのさわりだけでなく、

阿吽の呼吸でつながるときの楽しさがほのかに伝わりました。

 

ありがとうございます。

 

そして、

もえぴ〜のグラレコを見ると

これまたコンパクトにデザインされてまとまっている!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四時限目

 

 

ふりかえり

 

 

                             担当 豆大福

 

 

 

本日行ったプログラムを振り返ってみよう!

 

ということで、

もえぴ〜のグラレコを広げてみんなんで鑑賞する。

 

 

 

 

 

 

 

鑑賞することで、

取り組んだワークを客観的に見つめ直すことが出来る。

そしてそれらを視覚的に吸収してしみじみと味わう。

 

その場で起こったプログラムを

事前情報を与えずにまとめ上げる力には驚きました。

 

観察力、理解力、同時に素早いアウトプットがあってのドキュメントです。

 

ファシリテイターの豆は、

特に、振り返りに関するコメントを発することなく、

緩やかに終わる。

 

いいんじゃないかな。

 

せっかくなので、

グラレコドキュメントを持って

集合写真を撮ろうということになりました。

 

普通に撮るのもあれなので、

一枚目は「きがるね超つまんなかった」という感じを出してもらう。

 

 

 

次は、自然体で。

 

自然体の方がいいですね。

 

あっさりした

ふりかえりは

場の空気そのものでした。

 

ファシリテイターって空気みたいなもんだから、究極。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5時限目

 

 

きがるね

 

 

                             担当 せいけん

 

 

遊んだ。

考えた。かだを使った。互いを感じあった。

そしてくたくた。

 

だから、

最後はいつものように、

森の中にある一本の大木を想像して、

みんなで

「きがるね」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホームルーム

 

 

 

「なんとかなる」

 

 

 

 

今回は、

どうまとめたものか・・・。

 

まとまらんからダラダラと。

 

今回で4回目になるんだけど、

よくもまぁ、

こんな不完全な、

そしていてガンジス川(カオス)のような場を

作っているなぁ、

というか。

 

作らさられている自分に

まずは「おつかれさま」とたまには労いの言葉でも。

 

いかん、いかん。

 

さて、気をとりなおします。

 

まず、

今回は、前回参加してくださった三名が

ワークショップのバトンを受け取ってくれたことが本当に嬉しかったです。

 

お茶会でくれた感想に、

「自由ほど扱うのに困難なものはない。」

と、言われ、深いなぁと思いました。

 

きがるねも

参加者に噛みつかなければ

何してもいいですよと言っているので、

それを除けば大いなる自由ですからね・・・。

 

実際、

プログラムを

作り出すまでかなり大変だったろうなぁと思います。

 

お茶会ではみんな

ぐったり

バタンキュ〜でした。

 

 

 

 

いかんいかん。

 

とうわけでまとめると、

とりあえず、

感じたらやりましょう。

 

考えるのは後でいくらでもできます。

 

つまり、

「なんとかなります。」

 

なので、今後はもっとギリギリを狙いたいと思います。

 

最後に、

ファシリを担ってくれた方々、

グラレコを担当してくださったもえぴ〜、

そして、参加してくださったみなさま、誠にありがとうございます。

 

 

次回のきがるねは、

2017年7月16日(日曜日)18:00からです。

 

まだ、誰が何するか、何も決まっていません。

 

ま、

 

「なんとかなるでしょう」

 

ご来場こころよりお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

五感で書くクリエイティブライティング講座!

講座URL  http://onomiyuki.com/?page_id=3061

 

(出前きがるねvol.2としてのレポートでもあります)

 

 

日時 2017/5/28 10時〜19時

 

参加者 12名

 

ファシリテイター

 

作家 小野美由紀

WSデザイナー/ファシリテイター 岡村麻美

変な人 青剣

 

 

執筆者  せいけん

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、『五感で書くクリエイティブライティング講座』に、

きがるねで実施するワークをはじめに導入させていただきました。

 

実はこちらのWSは、

「ダンスで作文」と題する子供向けの講座を開催したことをきっかけに、

大人向けの新しいプログラムとして実施する運びとなりました。

 

 

 

こちらのレポートは、

参加者がWSを追体験出来るようにすること、

また参加されていない人たちの肌に

すこしでも触れることが出来るよう心がけました。

 

 

 

会場の和室は内から外からへと開かれており心地よいところです。

 

 

 

 

 

 

早めに会場入りしたわたしたちは

いつも通りきがるにストレッチなどをしたのち、

ゴロゴロとしたまま参加者を待ちわびることにしました。

 

(通常、お前らなめてんのかと思われるでしょうが、

私たちはこれを良しとしています。毎回、そうです。)

 

しかし突然、

美由紀さんが己にカツを入れるため、

一人で琉球空手の移動を5分ぐらいはじめて会場が熱くなる。

 

 

(受講者が2、3名来ても続けていました。)

 

 

 

 

このままヘロヘロになって力尽きてしまうのではと多少心配しましたが、

受講者が全員そろったところでは非常に丁寧な前口上を述べ、

すごいな〜と思いました。

 

 

 

 

 

 

ただ、みなさんはじめてお会いする方なので若干緊張感が漂い、

近年稀に見る静謐な時間が生まれていました。

 

わたしは畳に顔をつけてストレッチするようなふりをしながら、

この空気、

「きついよ〜」と心で呻いていました。

 

そして、わたしへバトンタッチ!

 

とりあえず

この能楽堂のような空気を壊すべく

みんなでコチョコチョをしました。

 

みんな「え」って感じでビビっていましたが、

硬い空気は一気にほぐれてゆきました。

 

(コチョコチョすると距離感が一瞬にして子供のように縮みますね。)

 

 

 

 

 

その後、

目と目があってパチン、タッチ、両手タッチと、

言葉を使わずに参加者の距離を調整してゆきます。

 

そんな中、

ETタッチ!

人差し指と人差し指を合わせてゆきます。

いがいと集中力がいります。

うまくあうと嬉しくなります。

 

 

 

(写真はペアから3人、4人と増えていった様子です。)

 

 

 

ちょっとづつコンセンサスが取れたところで、

もっと体をつかうワークへとシフトしてゆきます。

 

まずは「つなひき握手」です。

握手した状態でお互いを引っ張ります。

ポイントはお互いのエネルギー(荷重)が均等になること。

そして心地よさを見つけることです。

 

 

(こちらを自由に空間を歩いて出会った人たちとくりかえして行きます。)

 

 

 

次に「背中座り」と「背中立ち」

背中を合わせた状態で相手にもたれながら座ります。

立つ時は、お互いに自分を相手に預けないと、うまくたてません。

お互いのエネルギーが均等にかかるとスッと上がります。

 

 

(私の集中砲火にこたえてくれた、あぜっち、ありがとうございます。)

 

 

 

 

とりあえずみんなでやってみる。

 

 

 

 

 

 

 

 

次は「親子亀」

相手を背中にのせたまま亀のようにノロノロ歩きます。

ここで大切なのは、のっかている方は、相手を信じて頭の力を抜くこと。

そうすると、からだでプラネタリウムを見ているような、

不思議な心地よさを味わうかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

その後は少し遊びを入れました。

参加者の名前を覚えてもらいたかったので「ネームトス」。

思いつきでやりたかった「二人鬼」。

そして、ツンデレ。

(みんな参加していたので写真はありませんが・・・。)

 

ちょびっと休憩を入れたのち、

何も考えずに声を出してから、

最後はみんなで、

森の中にある一本の大木を想像して

「きがるね」しました。

 

 

 

 

 

これで、私の受け持つ前半の80分のワークは終わりになります。

 

 

お昼休憩(40分)をとってから

いよいよ、

メインのライティング講座へとうつります。

 

 

 

本日の講座の概要とルールが説明される。

「相手を批判しない」「良いところ見つける」「寝たければ寝ていい」など。

 

 

 

 

 

 

 

そして最初のお題の発表!

「子供の頃の思い出をかいている」

早速スタート!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一時創作を中断して

それぞれに書き上げたものを

みんなで見て回る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個人的に惹かれたのがたにさんの思い出でした。

蟻の形の美しさに惹かれて作った、蟻たちの生活するマンションの絵。

歯医者のシートさえあれば

どこにでも行けてさらには暮らして行けるという話。

 

 

 

 

 

(ふと、友達とふとんにもぐるだけで、宇宙船を操縦しているような遊びをしたことを思いだしました。)

 

 

 

 

続いて何名かに発表してもらう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それに対して、

適宜、

美由紀さんと麻美さんのフィードバックが入る。

 

以後、さらに時間を設けて書いてもらったのち、休憩。

 

いよいよ本日のお題が発表される。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日のお題はだ、だ〜ん

「私の顔」

について、執筆!

 

お題が発表された際、

実になんとも言えない空気が流れたと思います。

 

しかし、

すぐに執筆はしません。

(かきたくてとまらない人は除いて)

 

まずは、書くためのマテリアル(素材)を収集するため、

自分の頭の中の森へと狩りに出かけます。

 

そこでこちら、ど、ど〜ん。

禅マップの登場です。

 

 

 

 

 

 

 

こちらは3人でスタバでミーティングしていた際、

美由紀さんが一人でに閃いた連想を

グルグルと書きなぐってゆく中で

開発したものになります。

 

使い方は簡単です。

お題を中心に据えて、

そのお題からひらめくワードをどんどんつないでゆくだけです。

途中、絵が入ったり、数字が入ったりしても、なんでもありです。

 

早速

各々が狩りに出る。

 

 

 

 

その様子を見て回る二人

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて

ある程度の禅マップができたところで、

二人が受講者の禅マップに対して質問をぶつける。

なんで「よくわからない」から「納豆」につながるの?とか。

その問いから相手が答えることで思考のプロセスが少しずつ浮き上がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後は参加者のグループごとで、

それぞれの禅マップに対して、

お互いにほどよく質問を浴びせてゆきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はみなさんの頭の中を見すぎたので、

途中から本物の森が恋しくなり、

一人、和室の縁側で外の緑を見て癒されておりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(緑の空気にたいへん救われました。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、マテリアルが出たところで、いよいよ執筆開始です。

 

 

 

 

 

 

 

 

途中で休憩を入れた際

約3分の2はトドのように畳に打ち上がっていました。

(非常に気持ちがわかります。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音読

 

次に、自分の書いたものを声に出して読みます。

10メートル先にも届くように大声で。

9歳の子供に読み聞かせるように。

など、要求が入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に、作品の回し読みをグループで行い、

気に入った箇所にポストイットを貼ってコメントしたり、

疑問に思ったことを率直に問いかける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今度はポストイットに貼られたコメントを元に

みんなであれこれと話し合う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今度はそれらのコメントを元にリライト開始。

中にはコメントにとらわれることなく書き続ける人、

あるいはコメントによって書くことが出来なくなる人などなど・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4グループの中で

こちらのグールプの集中力は半端なかった。

書くことで世界に没入してゆける方々なんだなぁと思いました。

 

 

 

 

 

(この3人だけ休憩中も書き続けていた。)

 

 

 

 

 

 

 

さて、執筆時間が終わり、

いよいよ

 

も〜すとえきさいてぃんぐた〜いむ!

 

の到来です。

 

つまり発表です!

 

受講者のみなさんには、

「私の顔」

というお題から、

それぞれの視点で創作したモノを

声に読んで発表してもらいました。

 

特に、創作ジャンルを規定していないため、

エッセイ、コラム、小話、童話、独白、小説のような物語など、

さまざまなタイプの作品が発表されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個々の発表者に対して、

二人がその場で丁寧にフィードバックを試みます。

 

それらを参加者全体で共有することで、

かなりディ〜プな時間になったと思います。

 

発表していただいた作品の内容については

二次的な言葉で伝えることなど到底出来ないので控えさせていただきます。

 

また、二人のフィードバックも

なめ尽くすように細かいので、

ここで私には再現できません。

 

個人的な感想としては、

発表された方の声にはその方たちの世界があると感じたことでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

書きましたが、

恐れおおくてまとめなどできません。

 

代わりに

感想と気持ちをちょびっと。。。

 

印象に残ったのは

「自分の中に読者を作る」と「感情の微分」

と、美由紀さんが言っていた言葉でした。

 

 

また個人的に、

このようなチャレンジングなWSに

自分は関わりたいと素直に思いました。

 

 

次回の開催は決まっていませんが、

またみんなで実施できたらといいなぁと思います。

 

 

最後に

参加者の皆さま

長時間(休憩を入れて9時間ですね)まことにお疲れ様です。

 

 

受講していただきまことにありがとうございました。

 

 

一同厚く御礼申し上げます。

 

(受講者のかなこさんの描いたノートは私たちへのギフトになりました。)

 

 

 

 

『五感で書くライティング講座』のURL http://onomiyuki.com/?page_id=3061